御書が違う 小グループで発見

昨晩、我が家で、小グループが行われた。
今月は、白米一俵御書だ。(P1596~p1597)
ご供養の真心を最大に称え、凡夫の成仏の鍵は志であると説かれている。
いつものように、本文を、全員で音読。
白米は、白米にはあらず・すなわち命なり。
ここまで読み終わったら、1人だけまだ続きを読んでいる。
皆で、顔を見合わせ、御書を見合わせ。
私も、少年部の時に買った御書を、出してくる。
ホントだ。5行多い。
美食ををさめる人なれば力及ばず・山林にまじわり候いぬ、(以下省略)
何故、新しい御書には無いのだろうか?
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
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Commented by あべひ at 2013-11-01 12:06 x
閻浮提中御書 の一節で編さんされていますね。
学会HPで確認できますよ。
Commented by ちよ at 2013-11-01 13:00 x
あべひさん こんにちわ
P1590ですね
同じ御文が載っていました。
教えてくださり、有難うございました。
Commented by ちよ at 2013-11-01 15:06 x
先ほど、教学部の方から、お電話いただきまして、古い御書の、
「美食ををさめぬ人なれば力をよばず・山林にまじわり候いぬ、されども凡夫なればかんも忍びがたく・熱をもふせぎがたし、食ともし表○目が万里の一食・忍びがたく・思子孔が十旬・九飯堪ゆべきにあらず、読経の音も絶えぬべし・観心の心をろそかなり。
しかるに・たまたまの御とぶらいただ事にはあらず、教主釈尊の御すすめか・将又過去宿習の御催か、方方紙上に尽し難し、恐恐謹言。」が
白米一俵御書の最後にあるのは、誤りで、正しくは
閻浮提中御書の最後にある ということです
by tomotiyoo | 2013-10-31 12:07 | Comments(3)