真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

ハロウィンに思う

10月31日はハロウィンだった。
万聖節の 前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだという。

1992年アメリカに留学していた日本人の高校生、
服部剛丈(はっとり よしひろさん、当時16歳)が、寄宿先の友人とともにパーティに出かけたが、訪問しようとした家と間違えて別の家を訪問してしまった。
家主さんから、侵入者と判断されて銃を突きつけられ、「フリーズ(Freeze「動くな」」と警告されたが、服部さんは「パーティに来たんです」と説明しながら微笑んで進んだため、玄関先で発砲され、出血多量により死亡した。
もし、銃がなかったとしたら、このような悲劇は起こらなかったのではないだろうか。

日本でも、人間不信の闇から、いろいろな事件が起こる。
せめて、私の周りだけは、そんな悲劇は起こしたくない。
そんな思いの人を、増やしていくことで、悲劇は減っていくのかもしれない。
優しさであふれる日本にしていきたいと思うのは、多くの人が、考えている事だと思う。
そして、全世界を、平和にしていきたい。

お祭り騒ぎで、忘れ去られることのないようにとの思いで。
合掌
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Commented by みかん。 at 2013-11-03 08:57 x
おはようございます。
連続コメですみません。

この事件、私は少し前にテレビ番組で再現Vも兼ねて観ました。酷い事件でしたね。

ところで私は中学生の頃からアメリカが苦手で、それは「銃社会だから」の一言に尽きるんすけど、イラク戦争の時に「お金儲けの為に戦争を起こした」と知って、ますますアメリカが嫌いになってしまいました・・

本当、「人間不信」の無明の極みっすよね、銃で自分の命を護るという理屈は。それで人を撃ち殺しても、正当防衛とかなんとかで正義を主張して、他人の命があまりにも軽い。銃の殺人事件がやたらと多くて、アメリカは日常的に戦争が起こってるみたいだなって。
アメリカはこの無明に気付いていないんでしょうね。

戦争・紛争、飢餓・貧困、人身売買、児童労働、不当労働、独裁悪政治・・・・などなど、日本で(ぬくぬくと)生活しているとなかなか見ようとしない世界の現実を少しでも知った時に、改めて仏法の必要性を感じます。
自分が直接何もできないから、毎日毎日、こういう事が世界から根絶されて、一人ももれなく人権を尊重され、誰もが最低限の生活を送れる世界になる事を御本尊様に祈っています。
Commented by ちよ at 2013-11-03 09:37 x
みかんさん
連続コメですみませんなんて、遠慮しないで下さいね

アメリカ 苦手ですか?
私は、結構好きなんですよ
銃社会の中でも、平和を訴えているSGIのメンバーも、多くいることでしょうし・・・

うちの義兄が仕事で、デトロイトに行っていた時には、車のトランクには、当たり前のように銃が入っていたと言っていました
「使うようなことが無くて、よかった」私たち、親族の言葉です

アメリカだけではなく、日本でも、人権が尊重されているかは、疑問が残りますね
まずは、仏法対話で、みかんさんの平和思想をどこまでも語っていってください
私もがんばります
いつも、貴重な意見ありがとう
Commented by *cranberry* at 2013-11-03 11:24 x
ハロウィーンの悲しい事件、カナダでもニュースになりました
Freeze を Please と勘違いして
ズンズン歩いて行ったのが原因だと言われてました
言葉が通じなかった悲劇です
アメリカ人にとっては不法侵入であり
仮装した大きなティーンエイジャーは、ちょっと怖いことも確か・・・
言葉の違い & 文化の違い
簡単に超えることができない壁だけど
言葉が通じなくても通じる感情もあるわけで・・・

It's a small small world ♪(ディズニーランドの歌 ♪ 笑)
日本は世界でも稀な単一民族国家
多民族国家のアメリカやカナダの文化とは違います
どちらも長所と短所があるけれど
お互いに一歩ずつ近づいて、理解する努力
大切なのはコミュニケーションですね☆
Commented by みかん。 at 2013-11-03 12:37 x
こんにちは!
またまたです!(笑)今日はもちっと余裕があるので^^

はい、だからこそ、アメリカSGIの使命はとても大きいものと考えます!
(もっと率先して銃規制の運動とかもやられたら・・・なんて思う時もありますね~個人的には)

そうっすね、まずは目の前の一人との対話から、ですよね。
同時に、日本だけでなく、世界の現状にも目を向けて、自分が知った現実を具体的に祈っていく行為もとても大事だと思うっす。
Commented by みかん。 at 2013-11-03 12:56 x
cranberryさん、こんにちは。
はじめまして。

私、その事件は、当時報道された内容とは違う真実があったとその番組で知りました。
「フリーズ(動くな)」と「プリーズ(どうぞ)」の聞き間違いというのは確かにあったかもっすけど、銃で留学生を撃ったおじさんは、普段から庭に入ってきた猫とかも平気ですぐに撃ち殺してたらしいので、動物も人間も同じ感覚だったのではと怖かったっす;(動物ならいいという事は決してありませんが)

また、留学生の人は身長が大きくなく、むしろ撃ったおじさんの方がかなり大きかったと。おじさんが仮装した留学生を「怖かった」というのは、無理があるとの事でした。

言葉や文化の違いは確かにありますが、この事件はそれが問題ではないと思いました。
自分より小さな見知らぬ人が、両手を挙げて笑顔で近寄ってきた事が、至近距離で心臓あたりを銃で撃つ程の事ですか、という・・・どこまでこのおじさんはそういう事に抵抗のない人なんだろうと。恐ろしい話っすよ。
百歩譲って、おじさんが留学生に対して本当に「怖かった」としても、それを、銃殺する正当な理由にできるのですかという事っす。
Commented by みかん。 at 2013-11-03 13:04 x
すみません、文字数足りなくて・・・続きです。

当初陪審員裁判(合ってますかね?)でおじさんが無罪になった事を考えると、銃社会の闇を感じる事件です。
留学生の方は、生命尊厳の欠片もない異国の銃社会の犠牲者の一人だったと思えました。

長々失礼しました。
(意見をぶつけ合うつもりは毛頭ございませんmーーm
ただ、報道された当時とは違う事実・真実が明るみになっているそうですので、ご存じないかもと思い、書かせて頂きましたmーーm
といっても、私もその番組で詳しい事を初めて知った訳なので、エラそうに書けませんが^^;)
Commented by ちよ at 2013-11-03 16:16 x
*cranberry*さん みかんさん
こんにちわ
私が、初めて海外を訪れた時は、ツアーだったので、最後の行き先、ハワイでも、ここはアメリカですので、気をつけて行動してくださいと、添乗員さんから、注意がありました
元々日本は、水と安全はタダ と言われていましたが、今はそうでもなくなっています
身近なところからの平和を、いつも考えていきたいと思います
Commented by *cranberry* at 2013-11-04 00:00 x
みかん。さん、初めまして^^
私は事件の詳細を知らないし、その番組を見たこともないし
アメリカは州によって法律が違うから分かりませんが・・・
人間が作った法律、都合によって変えられる法律・・・という矛盾だらけの法律の下で、少年の Trespassing という行動があったから、オジサンが無罪になったのだろうと思います。
何処の国へ行っても、法に触れる行為をしたら犯罪者とみなされ
その国の法律によって裁かれるので、十分な注意が必要です。
みかん。さんがお仰るように、簡単に人や動物を殺すという行為は
納得できませんが、一番の悲劇は、やはり言葉が通じなかったことではないでしょうか???
もし、留学生がFreeze という言葉を聞き取って、立ち止まり
オジサンと会話して誤解を解くことができたら
このような悲劇にならなかったと思うのは、私だけでしょうか?

カナダは動物保護法があるので
時と場合によっては動物を殺しても罪になります。
私も、意見をぶつけあう気持ちはありませんが、「北米が野蛮な国である」というイメージを持たれていたら、とても悲しいコトなので・・・
Commented by *cranberry* at 2013-11-04 00:14 x
文字制限で・・・続きです(笑)

マスコミの報道は一方的な視点だったりするので「どこまでが真実なのか?」という疑問もあり、100% 信用することは危険だと思います。両サイドからの視点で判断することも大切ではないでしょうか?

この事件でアメリカが「生命尊厳の欠片もない銃社会」
と思われてしまったのが悲しいのです。
私は、何度かアメリカへ行ったことがあるけど
安全な場所で普通に生活していたら「怖い」と思うこともないし
アメリカに住んでいる義理兄や家族はボランティア活動や
募金運動などをして頑張っています。
北米では、ホームレスの人に小銭をあげる人をよく見かけます。
食べ物や毛布を配ったり、寒い夜にはシェルターを与える
ボランティア活動が盛んです。
北米の良い部分も見ていただけると、嬉しいなと思いました☆
Commented by *cranberry* at 2013-11-04 00:23 x
ちよさん、こんにちは ♪
ハワイ、新婚旅行で行ったんですが
「パラダイス」という言葉がピッタリですよね!

英会話教室で「フロリダは危険な場所ですよ!」とアメリカ人の先生に言われて、「そうなんですか?」と納得できない顔したら
「君はアメリカへ行ったことがあるのか?」と聞かれ
「はい、フロリダのディズニーワールドへ行きました ♪」と答えたら
思いっきり笑われて「あそこは別ですよ~」と言われました^^;
昔から「天然」でした(笑)
Commented by ちよ at 2013-11-04 07:49 x
*cranberry*さん
こんばんわですね
ディズニーワールドですか?
すっごく広いらしいですね
私は、新婚旅行で、アナハイム(?)のディズニーランドに行きました
夜遅くまでの営業で、最後のほうは、並ばずにスイスイと乗り物に乗れました
確かに、全然危なくないですね
天然ですか
ここでも、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ですね

戸田先生は、「事実ではあるけど、真実ではない「 と言っていたと思います
どこの国にも、いい人も、悪い人もいるって事ですね
私もある意味、かなり悪い人でしたが、いい人になるよう努力していきます
Commented by みかん。 at 2013-11-04 18:26 x
こんばんは。

cranberryさん、色々書いて下さりありがとうございますmーーm
テレビですが、何度か、アメリカンドリームとか、ボランティア活動・人道的支援の場面を見た事があります。
なので勿論、アメリカの素晴らしい面も自分なりにですが認識しているつもりです^^

ただし、この事件をはじめ多くの銃事件の根底は、人の命を武器(銃)で守るという、言ってみれば人間不信の無明を物凄く感じて、アメリカ全体がその無明から脱却しようとする動きがあまりにもなさすぎると感じている次第っす。

今アメリカでは2人に1人が銃を所持していると言われ、年間3万人を超える銃の犠牲者が出ているそうっすね。
今年だけでも、5歳の兄が2歳の妹を誤射殺とか、銃乱射事件が6月、7月、10月と立て続けに起きているみたいです。
とても異常な状態だと思うっす。

武器には武器で・・では、戦争への思考回路そのものに感じられ、生命尊厳の思想とは真逆だと思えるんす。
いくら人道的な行為をしているアメリカの人が沢山いようが、そういう人達がいざ銃規制となると反発させるをえない生命・・・。私が「生命尊厳の欠片もない銃社会」と表現したのは、そういう意味からでした。
Commented by みかん。 at 2013-11-04 18:34 x
わお、すみません、誤字が。
「反発させるをえない」→「反発せざるをえない」でした^^;

それと、補足になりますが、私が観た番組は「奇跡体験!アンビリバボー」で、これは報道番組ではありません。報道番組なら「どこまでが真実か」を考える必要がおおいにありますが、これは徹底取材?して明らかになった真相なので、信ぴょう性も高いと感じた次第っす。

この事件の加害者のおじさんは、元々白人至上主義の思想の持ち主で、事件の背景には複数の要因があったみたい(ここでは書きませんが)ですが、根幹は「銃社会」に尽きると思いました。
単語の聞き間違いとかは射殺事件そのものには深く関係していなく枝葉末節の話だと思っていて、事件の本質はそこじゃないと感じています。
Commented by みかん。 at 2013-11-04 18:51 x
またまた補足になりますが、この事件などの被害者(遺族)が中心となって銃規制法案が出来たそうっすけど、04年で廃案になってしまいました。(1993年当時クリントン政権で、ブレイディ拳銃管理法というのが可決されたけど、その後のブッシュ政権は規制に消極的で、04年に失効された、と)

ちなみに、アメリカのライフル協会副会長は、「銃を持った悪い奴を止められるのは、銃を持った良い人間だけ」と言ってます・・・
これは、非常に危険な発言だと思えて仕方ないっすね~。銃を持った人間がおかしくなる可能性を考えてないし、前述したように、こういう思考回路が「戦争」に繋がると思える訳っす。

アメリカでは、暴力や犯罪が「あって当たり前」だと考えられているようですね。裏ではそうした恐怖に常時支配され続けている、そしてその恐怖を武器で払拭しようとしているアメリカ国民の生命・姿もまた、否定しようのない無明そのものだと感じるんですよね・・・

被害者の日本人留学生のお母様が、「加害者もまた、銃社会の被害者に変わりはない」と、民事裁判で加害者が有罪判決を受けた後に語られていたと聞きました。
Commented by みかん。 at 2013-11-04 19:01 x
非常に長くなってしまい申し訳ございません!(汗)

事件のあったバトンルージュでは、事件当日の10月17日を「YOSHI(被害者の名前)の日」と定めて、追悼式典や銃規制のイベントが行われているそうっす。参加する人はごくわずかだと。それでも、ご両親の願い・思いは絶えることなく、アメリカの人々に広く伝えていくべきっすよね。


ちなみのちなみに、私はアメリカには行った事がなく、行った事あるのはNZとシドニーだけです。
シドニーはツアー旅行ですが、NZはワーホリで長らく生活していました。自分が到着する直前にNZ(オークランド)で日本人女性が殺害された事件があり、皆で「NZでこんな殺人事件なんて珍しいね~」と言い合っていました。それくらい、自然と羊が一杯の穏やかでおおらかな国というイメージ(実際そうでしょうね)でしたNZは。
なので、余計にアメリカの銃社会が異常に思えるんですよね自分には・・・。
余談も長くなりました!すみません、沢山コメ欄使ってしまってmーーm
Commented by *cranberry* at 2013-11-04 23:35 x
みかん。さん、こんにちは^^
ご丁寧なコメント、どうもありがとうございました☆
ハロウィーンの事件の裏には、色々あったのだろうと思います。
アメリカにはKKK が存在することも確かで
現代社会に、このような思想が存在するのは疑問だけど
反面、基本的に自由が認められているとも言えるワケで
何でも表裏一体、長所と短所があるということ。
アメリカの銃社会は、アメリカの国の歴史の根本にあるから
いきなり銃を取り除くことは、かなり困難な状況だろうと思います。
私には、アメリカ人みんなが銃社会に賛同しているとは思えません。
暴力や犯罪があって「当たり前」だと考えている・・・は、疑問です。
少なくとも、私が知ってるアメリカ人は、そうではないので^^;

拳銃が手軽に入手できる=人命を尊重しない
と言い切ってしまって良いのでしょうか?
拳銃が人を殺すのではなく、人間が人間を殺すのです。
拳銃がなくても、爆弾テロで多数の人命を失うこともあり
現実的に、それは今も、世界各地で起こっている事実ですよね?
日本でも、ナイフを振り回して殺害した事件があったし・・・
Commented by *cranberry* at 2013-11-04 23:51 x
要は、拳銃云々ではなく「誤った思想」が恐ろしいワケで
これは世界中、どこの国でも同じだと思うんです。
だからこそ、会話をして、誤った思想を正していくことが大切で
一番大切なのは「心」なんですよね☆

理想と現実のギャップは大きいけれど
まずは個人のレベルで友好関係を築いていけば
友達や家族が住んでいる国を攻撃しようとは思わなくなって
いつか、みんなで仲良く生活できる日が来るかも知れない・・・
そんな風に思っています^^
黒メガネをかけずに色んな角度から見て
偏見を持つことを避けることが、お互いに理解しあうことができる
最初の一歩ではないでしょうか?

NZ へワーホリで行かれたんですか?
私はワーホリでカナダへ行って、そのまま結婚&永住しました^^
アメリカには、日本人の友達が数名、旦那の親友が一人
そして義理兄の家族が住んでいます。
私が知ってる人たちからは、みかん。さんのような
アメリカ人のイメージを持つことができないので・・・
Commented by ちよ at 2013-11-05 08:46 x
みかんさん 大丈夫ですよ
こうやって、対話をしていく事で、お互いの思いや、国の違いを超えて、差異を認める 認められない事実も、認める そして、平和の方向へと進んでいくことを望んでいますので、たっぷりお使いになってください
*cranberry*さんもみかんさんとの対話、きっと喜んでいると思います
Commented at 2013-11-05 13:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 大河 at 2013-11-05 14:22 x
みかん。さん・・・・・人間不信の無明

*cranberry*さん・・・・誤った思想

お二人共、言いたいことは、同じなんですよ。

生命尊厳の哲学が拡大する以外に根本的解決は不可能とのことで。

いろいろな補足説明で、さも違うように、お互いは感じても

第3者からみるとポイントは、冷静に見えるのですよね。
Commented by みかん。 at 2013-11-05 18:42 x
こんにちは~
cranberryさん、私確かに言いすぎました!アメリカの人が皆銃の規制に反発してるというのは、勝手な想像だったかもしれません^^;

代表して・・・オバマ大統領は規制に積極的なんすよね。

長く深い歴史もあるでしょうから簡単には銃の規制に踏み切れないのも、なんとなくですがわかる気がします。法律で認められていますしね。(でもその法律も、読んでみたらなんだか時代錯誤な感じもしますけどね@@)

意見のぶつけ合いではありませんが、自分の考えを書かせて頂くと・・・
「拳銃が手軽に入手できる=人命を尊重しない」ではなくて、アメリカは「銃の所持とその使用にも寛容=生命尊厳と真逆」と考えてます。

確かに銃を使うのは人間ですから、その人間が誤らなければ悪用される事もないでしょう。
(アメリカ以外にも、銃の所持が合法な国はある訳で、それらが全部銃の犯罪率がめちゃ高いかと言えばそんな事ない所もありますよね)

でも、やっぱり、守る為の武器を持たないと暮らしていけない社会はどうよって思うっす。
武器を持たなくても安心して暮らしていける社会がいいに決まってる、と。
Commented by みかん。 at 2013-11-05 18:54 x
事件の加害者は、服部さんを射殺後、軽い事情聴取のみで帰されていたので、アメリカでは銃の事件が殆どこんな扱いなんだろうなと思ったら、やっぱり異常だよなあと。ここまで銃の使用に寛容な国はないんじゃねと・・

ところで、全米ライフル協会というのは、性質が悪そうっすね~!
政治家にも圧かけて規制させないとか@@もう一度書きますが、
「銃を持った悪人を止められるのは、銃を持った善人だけ」
これは本当に酷い言葉っすね。

私は、なにも、銃だけを言っているのではないんす。例えばこの言葉の、「銃」を「核兵器」とか「ナイフ」とかにしてみれば、わかりやすいかも。
結局、生命を脅かす存在を肯定している言葉なんですよね。
つまり、戦争も、核の保持も、こういう言葉で肯定する命が、どうしても見えてしまう感じで・・・
本当に平和を望むなら、銃(武器)も核も持たない勇気を、持たなければと、私なんかは思うっす。
Commented by みかん。 at 2013-11-05 19:06 x
大河さんのおっしゃる通り、cranberryさんも私も、奥底の言いたい事は同じなのかなと思う訳っすけど、人間が誤らなければ銃(武器)も核も持っていていいんだという考えは自分にはありません。
だってその根底は、相手を信じられない・信じ切れない命で、そこから派生していると思うから。

cranberryさんのおっしゃる通り、大河さんのおっしゃる通り、生命尊厳の哲学をまずは自分の目の前から広げていく事っすよね。
立正安国論で「先ず四表の静謐を禱らん者か」とあるように、まず、社会や世界の事を祈れる自分に。
仏法者として、「まず」社会や世界の事を祈れる自分。それが、既に境涯が高まっているという事だと聞きました。(自分の境涯をぐぐぐっと広げる事が先決☆)
つまり・・・祈りは大きく!行動は目の前の一人から!という事っすよね!☆
Commented by みかん。 at 2013-11-05 19:11 x
なんか、アメリカの批判になっちゃった感がありますが、アメリカの音楽、大好きなんすよ^^☆
好きなバンド、沢山います☆

それと、私にはアメリカ人の友人も知り合いもいないし、アメリカに行った事もないので、自分の目で見ても触れてもないくせに、生意気ですみませんでした。
cranberryさんのご友人達は、きっと素敵な方々なのでしょうね。
気分害してすみません;
Commented by *cranberry* at 2013-11-06 00:18 x
大河さん、初めまして。
みかん。さん、こんにちは。
カナダ、時差14時間で、日本とは昼と夜が逆だから
私の挨拶も逆になってます^^;

私は、銃や核兵器を持つことに賛成しているのではなくて
「銃社会=人命を尊重しない」と言い切ってしまうことに
問題があると思っただけです。
そして「全てのアメリカ人が悪い」というイメージを
持たれていたことに抵抗を感じたのです。
物事の一片だけを見て総合的に判断してしまうのは危険
視野を広げて、オープンマインドで、双方の事情を把握して・・・
最終的なゴールは、生命尊厳の哲学を広げることですよね☆

みかん。さん、いつか北米も遠征してください ♪
私も、いつかヨーロッパへ行ってみたいと思ってます。
スイスに、スイス人のお友達がいるのです^^
カナダで知り合った人なんですけど、とってもステキな女性で
彼女のお母さまにも、ずっと「遊びに来て!会いにきて!」
と言われてたのに、時間とお金がなくて行けず・・・
他界してしまったのが残念です(涙)
でも、出会えたことに感謝☆
Commented by *cranberry* at 2013-11-06 00:23 x
アメリカの好きなバンド・・・何かしら???
どんな音楽を聴かれるのでしょう?
みかん。さんは、絵も描かれるんですよね!
音楽や絵など、アートは言語の違いを超えて通じあるモノがあるから
とってもステキだと思います
今後も、色々な面で、更なるご活躍をされますように・・・☆
Commented by みかん。 at 2013-11-06 09:15 x
おはようございます。
度々お邪魔してすみません^^;
cranberryさん、カナダにワーホリでそのままご結婚&永住なのですよね!素敵です!
それに、色んな国にお友達がいらっしゃる事も本当に素敵です!
世界(海外)に目を向ける、足を運ぶ、友情を育む・・・素晴らしいです!
(私は、初海外・初飛行機で長期のワーホリで、仲良くなったのは9割日本人だったから、余計に^^;)
はい、いつか、ちょこっとでも行けたらいいなあ、行ってみたいなあと思うっす☆

ところで、ちよさん。私、昨日全部で4つコメ書きましたがどうやら前半2つが載ってないみたいです・・残念!
cranberryさん書かれていらっしゃいますが、「拳銃を手軽に入手できる=人命を尊重しない」という言葉を受けて、自分の考えを書かせて貰ってました。
次で書きます。
Commented by みかん。 at 2013-11-06 09:28 x
私の考えです。
「銃を手軽に入手できる=人命を尊重しない」ではなくて、アメリカは、「銃の所持とその使用に寛容=生命尊厳と真逆」と考えてます。
蒸し返しみたいで申し訳ないっすけど、この事件の加害者が服部さん射殺後に軽い事情聴取だけで帰されていた事を知り、アメリカの多くの銃の事件は、(特に正当防衛が理由なら)殆どがこんな扱いではないかと愕然としたわけっす。
銃を使用した結果人が死んでも、軽く済ませられてしまう事が疑問でした。

で、守る為の武器を持たなくても安心して暮らせる社会にする為にエネルギー使う方が、やっぱりずっと価値がある。そういう事も言いたかったっす。

それから、全米ライフル協会。これ、相当性質が悪そうっすね~!
政治家にも圧かけて規制させないとか@@
以前も書きましたが、
「銃を持った悪人を止められるのは、銃を持った善人だけ」
この言葉、本当に酷いと思った訳です。
「銃」を「核兵器」にも変えてみれば・・・結局、とどのつまり、生命を脅かす存在を肯定している言葉ですよね。
こういう悪しき思想に屈服せざるをえない状態というのは、アメリカが損だと思うんす。
Commented by みかん。 at 2013-11-06 09:42 x
すみませんね~昨日のコメが表示されてなかったから、再び説明みたいに長々書いてしまいましたが、読んで頂けるだけで有り難いっすmーーm
最重要は、生命尊厳の哲学を広げていく事、これですからね!


あ、アメリカ(北米)の好きなバンドはですね~、古株多いっすけど、エアロスミス、ベン・フォールズ5、プラシーボ、ウィーザ―、TLC・・・などなどなど。最近のならtwenty one pilotsが超大好きです>v<
個人のミュージシャンも好きなの一杯。
私は洋楽はビートルズから入ったのでUKの方が馴染みがあるんすけどね^^オアシスやレディオヘッドも大好きです。
邦楽も、宇多田ヒカルや秦基博や19やオレンジレンジなどなど、色々聴きますよ☆

はい、イラスト描いてます!
温かいお言葉、ありがとうございました!mーーm
(音楽と映画とイラストが大好きです☆)
Commented by ちよ at 2013-11-06 09:59 x
みなさん ごめんなさいね
承認制にしてしまって
ただ、ちょっといたずらが入るもので、時差(私は宇宙人?)があること
お許しくださいね
Commented by *cranberry* at 2013-11-06 11:56 x
みかん。さん、こんばんは ♪
私も洋楽はビートルズから入った記憶があるけど
モンキーズも好きで、コメディーのテレビドラマを見てました。
一番最初に買ったLP はモンキーズで
歌詞を見ながら必死に訳してみたものの
よく意味が分からなかった記憶があります(笑)

ウィーザーとオアシスは長男が昔大好きだったので
MP3 に曲を入れてもらって聴いてました。
ちなみに、長男は Green Day の大ファンです ♪
次男は流行りの曲を色々聴いているので、ついていけません^^;

旦那はジャズ系が好きで、パット・メセニーを目指す
趣味のギタリストです(笑)
サンタナ大好きで、イーグルスやピンクフロイドも好き・・・
と、結構広い分野にわたってます^^

邦楽は、カナダに来てからあまり聴いてないんですが
宇多田ヒカルは友達から送ってもらったCD 聴いてました ♪
ミスチルやドリカムも好きです。

今、次男が高校でバイオリンを弾いてるので
時々クラシックの生演奏を聴けてラッキー(笑)

音楽の話だけで長くなってしまいました^^;
Commented by *cranberry* at 2013-11-06 12:00 x
映画の話をしだすとキリがなくなりそうなので
この辺りで止めておきます(笑)
また、色々と、お喋りしましょう☆

ところで・・・ちよさんは宇宙人でしたか!?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
承認制だと、結構手間かかりますよね。
マイペースで、楽しいブログを続けてください ♪
Commented by tomotiyoo at 2013-11-06 13:21
みかんさん ごめんなさーい
承認し忘れですね
あれーって、遠慮なく言って下さいね
別名おっちょこちょこちゃんです
宇宙人でもあります(笑い)
by ちよ
Commented by みかん。 at 2013-11-07 19:00 x
こんばんは。
ちよさん、表示されてなかったみかん。のコメント、表示して下さってたんすか@@わざわざありがとうございましたmーーm
(私も旦那様から「この宇宙人め」と言われますよ!「ちっこいのがちょこちょこ動いてて面白い。見てて飽きない」んだそうっす。ウザいですよ)
Commented by みかん。 at 2013-11-07 19:06 x
cranberryさん、こんばんは~
わーお、ご家族揃って音楽一家って感じですね~!☆
しかもジャズ(ご主人様)とか、バイオリン(次男様)とか、自分にはあまり親しみない格式の高さも感じられます!
ジャズとヘビメタだけは全く聴きませんが、ラテンジャズバンドならコンサート行った事ありまして、めっちゃ楽しかったっす!
ビートルズは一緒ですね^^
色々お話して下さって、ありがとうございました☆★☆
Commented by ちよ at 2013-11-07 19:08 x
みかんさん こんばんわ
じゃあ あと2人見つけて、ミニモニでも、結成しましょうか?
ちょっと古かったかな?
by tomotiyoo | 2013-11-02 08:38 | Comments(36)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ