養父との出会い

当時私は、聖教新聞の配達員、正社員として、経理の仕事 週3回のスナックでのバイトと、かなりハードなスケジュールをこなしていた。
そのスナックの、常連の1人が、現在の養父である。
それが最初であったかどうかは、覚えていないのだが、その日は、3人のお客さんしかいなかった。
順番で、歌を歌おうとの提案に、私は、山本リンダの狙い撃ちを、踊りつきで歌った。
2人のお客さんが、私にチップをくれた。
くれなかったのが、今の養父である。
その人は20日になると、必ずやって来て、会社の後輩とも、たまに店に来ていた。
そのうち、みんなと仲良くなり、店を終えてから、飲みに行くようにもなった。
あまり会合に出ていなかった私だが、新聞啓蒙はしようと思っていた。
「聖教新聞とってくれない?」「いいよ」こんな簡単な会話だったと記憶している。
その後、色々な事を、相談に乗るようになり、
「あなた、このままでいいの?変わらなくていいの?」
「変われるものなら変わりたいよ」
「じゃあ 学会入って変われば」
そして創価学会に入会。平成10年2月の事だった。
彼は、入会勤行会の,南無妙法蓮華経の響きが一つとなって、音楽でもない、コーラスでもない、今までに味わったことのない感動を覚えたという。
私の元の旦那さんと共に、勤行を教え(当時は5座3座)折伏をするようになるまでに、成長していった。

※私が養女になったときの記事は、11月1日をお読みください。
養父の事は、また後日綴っていきたいと思います。
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by tomotiyoo | 2013-11-04 00:51 | Comments(2)

Commented by うるとらまん at 2013-11-04 18:40 x
イイ話ですね。次回が楽しみです。
Commented by ちよ at 2013-11-05 08:39 x
うるとらまんさん ありがとうございます
うまく伝わるか分かりませんが、次回も、一生懸命語りますので、宜しくお願いします