バリバラって知ってる?

うちの養父は、物まねが好きだ。
見るのもするのも。
うけるのは、ジャパネットタカタの社長。
ぶらり途中下車の旅、故滝口順平さん。
ちびまるこちゃんの、お父さん ひろし。
そして今はまっているのが、バリバラのナレーション。(NHK Eテレ金曜9時)
バリアフリー バラエティーというのでしょうか。
障碍者のための、バラエティー番組となってます。
これがためになって、面白い。
何といっても、悲壮感が無い。
創価の楽観主義に似ている。

過去、私は、アメリカの、鍾乳洞に行った事がある。
そこには、足の不自由な人のために、すべて、いす式昇降機のようなものがあって、回れるようになっていて、驚いた。
知り合いのニューヨークの店でも、身障者のためのトイレが、2ヶ所もあった。
聞くところによると、設置しないと、営業許可が、下りないのだという。
もう10年以上も前の話だが、日本とは、大違いだと思った。
私の、友人に、目の不自由な人がいる。
彼女が言うには、トイレを案内してもらおうと思うと、障碍者のトイレに案内されるという。
それが、とっても、不自由だそうだ。
身障者用は、広い。手探りで、物を確認するのが、大変になる。
一般のトイレが、使用しやすいようだ。
小さな親切 大きなお世話にならないように、おせっかいの私などは、気をつけなくてはいけないと思う今日この頃です。
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by tomotiyoo | 2013-11-10 18:24 | Comments(2)

Commented by うるとらまん at 2013-11-10 18:47 x
私もバリバラ大好きですよ。とても勉強になりますね。障害者のイメージがかわりますね。耳が聞こえないくくるの乙女の今後のバンド活動へのヒントが散りばめられていて参考になります。ククルの乙女は手話を広めたい、耳がきおえなくても音楽を楽しみたい、可能性への挑戦からスタートし現在は車椅子、知的、精神障害など多様なメンバーで構成されるケントミファミリーで頑張っています。
バリバラの番組で障害者が障害をネタにした漫才がありました。その中で義足をネタにした漫才は人気がなく義眼をネタにした漫才は好評でした。とても刺激的でした。耳がきこえなくても音楽をしているところから脱皮していこうと思いました。その時にはバリバラで紹介されているかな?
Commented by ちよ at 2013-11-10 22:04 x
うるとらまんさん こんばんわ
沖縄でも、バリバラやっているんだー
なんだか嬉しいー
ケントミファミリーが、紹介されたら、もう みんなに宣伝しちゃいますよ
その時は、友情参加で、うちのおじちゃん(養父)も出させてー
ちなみに、今はボンゴとギロをやってます
ギロの棒がたまに飛びます(笑)
私はもっぱら口三味線
音楽ってホントいいですよね