真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

うわばみ

少年少女きぼう新聞を読んだ
心の目でのぞいてごらん
私の大好きな「星の王子さま」だ
何に見える?
http://www.1mame.net/zou.html
去年だったか、座談会でうわばみのTシャツを着て、これ何に見える?と言ったら、帽子という声が圧倒的に多かった。
私の後ろにいる、地区婦人部長は、Tシャツの後に答えが出ていたので,「ゾウ」と答えた
私は、以前、神奈川県、箱根にある、星の王子様ミュージアムへ2回行った。
私は、学会の建物をたくさん見ているから、作り物は、ちょっとやそっとでは、感動しない。
東京ディズニーランドができて、初めて行った時のホーンテッドマンションには、感激したが、それ以上のものだった。
とにかくおしゃれ。
別世界に来たような、気にさせてくれた。

1900年フランスのリヨンの生まれ。
サン=テグジュペリ。
彼の一生は、不幸に見えたけれど、1943年に出版された「星の王子さま」は、今でも世界中で、読まれている。
映像ホールで、私は大泣きをした。
心が洗われる思いだった。

サン=テグジュペリ
「心でみなくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。
まもらなきゃならないんだよ、
バラの花との約束をね・・・・。」
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Commented at 2013-12-24 10:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomotiyoo at 2013-12-24 12:01
非公開さん こんにちわ
色々教えてくれてありがとう
うん 幸せと感じられる事自体が、幸せですね
by ちよ
Commented by いまいち at 2013-12-24 23:48 x
濃い内容ですね
「うわばみ」って大きな蛇なんですね♪
わたしも絵を見ただけではわかりませんでした(笑)
過去の暮らしのなかでも、思い返すことが多々ありました。
おばあちゃんが酒飲みで早朝から早朝までお酒を呑んでいました。
毎日、虎になっていました。
家庭は荒れていました。
なんとか量を減らさせよう、呑むなら、家族が帰ってきてから一緒にのもう等々、試みました。
全部ダメでした。
おじいちゃんは、いつもおばあちゃんを怒鳴りつけました。
でも、ダメでした。
わたしも、嫁も。
でも、ダメでした。
おばあちゃん、ある時、泣きながらこう言いました。
「いやだ!呑みたくない!誰か助けて!」と、思いながら題目をあげながら呑んでしまう、と。
このとき、わたしたちは、解ってあげられませんでした。
でも、今のわたしは、解ってあげられます。
変えたくても変えれない最中なんだよね。゚(PД`q。)゚。
今は、どうされていますか?
変えられなくても、変えようとされているあなたの心は、絶対に宝物だよ。
わたしも、あなたと同じ戦いをしています。
勝てなくてもいい。
負けないでね。        やさしかったおばあちゃんへ
Commented by プリッツ at 2013-12-25 08:23 x
おはようございます。(^-^)/
中学生の時に、星の王子さまを学校の図書室で借りて読んだのですが、当時は意味が深くて、さら~っと終わってしまいました。今は、人生色々~♪で、心に深く残ります。
Commented by tomotiyoo at 2013-12-25 10:24
いまいちさん おはよー
おばあちゃん 大変だったね
今は、どうしているんだろう?
私もある意味大変だったよ
周りの人が うふふ
今だから笑えるけどね
だからうちの養父は、酔っぱらいが嫌いです(笑)
ほろ酔いがいいね
by ちよ
Commented by tomotiyoo at 2013-12-25 10:34
プリッツさん おはようございます
また大人になって読んでみると、いいと思います
大人のために書かれた童話って言われているそうです
「フランスでは、「見えないものの価値はゼロ」
だからこそインパクトがあったわけです。」
とは、フランス文学者の鹿島茂さんの言葉です
by ちよ
Commented at 2013-12-25 12:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by プリッツ at 2013-12-25 13:47 x
いまいちさんのコメントを読んでいたら、酒呑みの父を思い出しました。子供の時、呑むと怒りだすので、大嫌いでした。母が癌になり入院した時も、病院には来ましたが、昼寝て、夕方呑み歩く生活。母が亡くなっても変わらずでしたが、段々と呑まなくなり、脱水症状から、肺炎、血液の病気になり輸血しないといけない位に危ない状態になりました。母が調子が悪くなってから、お酒原因で、脳は縮んでいたことが、認知症もあったのが検査でこの時分かりましたが、自転車でふらふら、パトカーで送られて帰ってきたり、行っても迷子。頭ぶつけて、通行人が、救急車を呼び運ばれてと。弟夫婦は、同居していたけど、仕事もあり拠点があるので毎日病院へとは行けないので、私が毎日行っていました。
母のことで、大変なのに、父が交通事故でもあったら、両方は出来なくなるので泣きながら、お父さんを何かあっても、守って下さいと題目をあげました。最後まで、守られたんです。母も最後は、痛みがなく眠るように、父は、心臓が止まり苦しまずに逝きました。来世まで、いかないように…との祈りもありましたが、この体験は、今、同じように、癌患者がいる同志へと語り、励みになりました。
Commented by プリッツ at 2013-12-25 14:03 x
続く…
私は、この時は、とても信心が弱くて、幹部の方が私に話したいと話て下さっても、あなたになんて、わかんないよ!と反発もあった。
今は、私に信心を教えてくれるために、母は生命の灯を消したんだなぁと、感謝しています。父は、仕事で会合に遅れて、幹部の方にきつく言われ、それからは、活動もご本尊さまに向かうけとはなくなりましたが、母の棺に自分の念珠を持たせたので、忘れてはなかったんだと安心しました。

ちよさん、私は思うんです。こちらの祈りだなぁと。何か教えられるんですね。
組織にあっても、相手の思いが分からない時や届かない時もあるけど、この時は、自分を振り返る時なんだなぁと。今は、幹部の方の話は、生命の中に刻んでいますよ。

来年は、正義の章がスタートだと、1面を読みました。若芽も素晴らしいし、正義も楽しみです。
Commented by tomotiyoo at 2013-12-25 14:30
非公開さん こんにちわ
是非読んで下さいね
by ちよ
Commented by tomotiyoo at 2013-12-25 14:39
プリッツさん こんにちわ
苦労したんですね
すべて、心の宝になりますよ
同じことで悩む人の、希望になりますから
私は、悩ませたほうなので、耳が痛いですね
まあ だから呑む人の気持ちが分かるということでしょうか(笑)
アルコール依存症も、病気ですからね
心の病は、理解が難しいので、誤解もたくさんうむんでしょうね
今は、お亡くなりになられた方の、回向をして、一家和楽の信心目指しましょう
すべて心ですから、お父さんもお母さんも成仏されてますね

プリッツさんが、日々成長されている事、私も感じます
先生の、新・人間革命のお陰ですね
そして、自分を見つめて、お題目をあげているんでしょうね
来年も、楽しみです
by ちよ
Commented by いまいち at 2013-12-25 20:37 x
プリッツさん こんばんわ
まず、先にプリッツさんにお詫びをしなければなりません。
わたしは、今日の今日まで、
(。・w・。) プを
( ´゚ω゚`):;*.':;ブ
と見間違えて、ずっと「ブリッツさん」と書き込んで来てしまいました。
「プリッツさん」、御免なさい。

でわ、取り直して。
壮絶なご苦労をされてきたんですね・・・・・
>段々と呑まなくなり、脱水症状から、肺炎、血液の病気になり輸血しないといけない位に危ない状態になりました。

アルコールをやり過ぎると、そんな恐ろしいことになってしまうんですか・・・・・
おばあちゃん、大丈夫かな
あ、わたしものんべえ
おばあちゃんは、、わたしにとってのおばあちゃんではありませんが、ここではあえておばあちゃん、と、させてもらいました。
また、お母さんの闘病と重なり・・・・・
ごめんなさい。
わたしなんかは、簡単に言葉にすることはできません。
でも、ご両親も、プリッツさんも、弟夫婦さまも、それぞれが戦いきられたのですね。

つづく
Commented by いまいち at 2013-12-25 20:37 x
つづき

いろいろな不都合は、こういう時にトコトン重なりますね。
「信心は、ある意味、捉えようだよ」
と、聞いたことがあります。
その、捉え方を間違えなかった。
そのようにおもいました。
みなさん、強いですね。
わたしも、しっかりとしなくてわ。
素敵な体験、大切なお話しをありがとうございます。
わたしは、
ぼくは・・・・・信心が、未熟で不安だから此処に勝手に住み着いています
主人さまは、なにも気に留めていないようだから・・・・・
おかげさまで、有り難いお話し、聞けます。
ありがとうございます
Commented by いまいち at 2013-12-25 21:54 x
ともあれ、
*†*。Merry Xmas。*†*
ネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
https://www.youtube.com/watch?v=J8ev-WSvaoI
Commented by プリッツ at 2013-12-26 00:30 x
いまいちさん、merryX'mas☆
出掛けていたので、遅くなりました。
名前の件ですが、創価の森で菊川さんも間違っていたとお詫びがありましたよ。その時も気がつかなかったし、いまいちさんのコメントでも気がつきませんでした。
文字が見にくいですものね。

父は、若い時から飲んでいたので、80歳で亡くなりましたが、大きな病院へ転移してから、胃潰瘍も見つかりました。
母や弟家族は、父を嫌ってましたから、母は父に亡くなる前は、言葉を残さなかった。
私は、一緒に住んでいなかったので、同居していないと、分からないこともあるので母や弟家族を責めたことはなかったです。
父のことで、義妹と母の仲もギクシャクしていましたから、入院してからは、母に「甘えていいんだよ。頼っていいんだよ」と義妹に頼るように言いました。良くしてくれたことで、「感謝しないといけないよ」と母に言いました。
癌の痛みだけではなく、感謝を持って母に来世は、幸せな人生を送って欲しいと私の戦いでもありました。
父は、母が入院して、寂しさが増したのだと思います。母が亡くなってから、生きる気力がなくなったんですね。病院の先生にそう言われました。


Commented by プリッツ at 2013-12-26 01:01 x
続く…
父は、若い時から仕事はしていました。私の旦那は未入会なので、学会に理解がないこともあります。両親のことも、何故?と言われました。友人葬で両親は見せてくれ、私は折伏はしたのですが、今は、様子見ています。大分変わりつつありますよ。たまに、学会は…?と聞いてきます。でもまだまだですが。幸せになる信心なので、不幸になるはずないと自分に言い聞かせています。相手を幸せにするとそれが、大事ですよと幹部の方に言われました。指導を受けると生命変わります。
人間革命、境涯革命、宿命転換とこの3つだそうです。
私だめよね~♪と思ったら、だめの結果しかでないので、戸田先生の絶対的幸福になるように、いまいちさん、お互い頑張っていきましょう!

では、眠くなったので、(-.-)Zzz・・・・


Commented by いまいち at 2013-12-26 12:12 x
プリッツさん おはようございます
優しいかたですね。
酒呑みの人生の相手は大変ですよね(T ^ T)
人のこと言えないけど^ ^
わが家も朝起きてから寝るまでてんやわんや♪
おじいちゃんは家出して帰ってこなくなるし、それならそれで、おばあちゃんまた呑むし。
叱ると自殺すると言うし。
酒を断つために入院の手続きもしたけど、直前になると、今日から酒やめた!だから入院は必要ない♪と、言って断ってしまうし。
断酒会のおはなしもありましたが、やっばり、おばあちゃんの好きなようにしてあげたいとの意見で、みんなが四苦八苦することを選びました。
地獄絵図のような毎日
渦中にあるうちは嫌ったりしましたけど、今となっては懐かしい思い出です。
今は、みんな、わたしのもとから去っていきました。
いろいろありましたから。

つづく
Commented by いまいち at 2013-12-26 12:13 x
つづき
プリッツさんは、すごい優しい。
間に立ってあげたりして。
みなさん、それぞれの役割りを果たされたんですね。
心が大変でしたね。
仕方なしにしても、みんなの協力あって、ですよね。
みんなが諸天。
旦那さまも、心が大変でしたね。
信心していて、なんで?となりますよね。
有り難い疑問ですね。
そうやって、信心が進んで行きますもんね。
いくら反発しようが、必ず生命に焼き付いていく。
理解出来ずにはいられなくなる。
疑問がわけばわくほど、理解に変わる。
こちらも、同じように学べる。
有り難いですね^ ^
諦めないで、前へ押し進むプリッツさんの生き方は、とても参考になります。
それが一番のコツですね♪
わたしも、生きて、生きて、生きまくるゾ!
Commented by 久遠の凡夫 at 2015-10-09 18:14 x
柱∥ω・)ミタヨ

そういえば、大酒飲みを、うわばみと言いましたっけ?
それは虎でした?

自分は、下戸(アルコールアレルギー)で飲めません
Commented by tomotiyoo at 2015-10-09 20:31
大酒のみもうわばみって言いますよ
お酒なんて 呑めなきゃ 呑めないに越した事はありませんね
私は楽しくいただいていますが(笑)
by tomotiyoo | 2013-12-24 08:39 | Comments(20)

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by ちよ