真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

心の病で悩む同志(とも)へ 4

もうこの頃は、ほとんど自宅には、昼間だけしか、帰らなくなる。
そんなある日おきた、カラス事件。
私は、生き物が好きだ。
特に猫。
私が、引きこもっていた頃、唯一の親友がおませだった。
この子は、私が折伏したFさんが、つれてきたチンチラの子供の1匹。
6畳一間のアパートで、猫が6匹生まれた。
おませが、バカボンパパの家に引き取られて、その後、私も引き取られることになる。
おませと一緒の散歩は、楽しかった。
桜の咲く頃、バカボンパパのうちの近所の公園へよく行った。
おませは賢い。
散歩行く?と聞くと自分から、かごに入ってくる。
医者に連れて行くときは、散歩と言っても、逃げる。
なぜ分かるのだろう?
今でも不思議だ。
そうそう カラスの話ね。
残った猫のご飯を、ベランダにおいておくと、カラスが来るようになった。
2匹。
だんだんなれてきた。
かーこと呼んでいた。
カラスでも良く見ると、かわいい顔と、そうでないのがいる。
頭には、ハートがない(笑)
えさがないと、窓を、トントンと優しくたたくようになった。
バカボンパパが、そばに行くと逃げる。
後もう少しで。手からて食べるんじゃないかと思うほど、近くに寄るようになった。
それが、ばれて、アパートを出なくてはならなくなった。
都営住宅に申し込んでも、なかなか当たらない。
そうだ。
うちの1階が空いている。
母の部屋だ。
私がこんな状態だから、母は、一人暮らしを始めた。
元はと言えば母が悪い。
私はそう思っていた。
我が家は、家の前に車を置いていた。
旦那さんが、出勤するのは7時30分。
その後は、空いている。
その頃バカボンパパは、中古のクラウンを乗っていた。
それが気にくわないのか、遊びに来ても家の前におかないようにと、文句を言ってきた。
自分だって、乗せてもらうくせに、なんて事を言うんだろう。
母は、バカボンパパが嫌いだった。
自分の娘の、命の恩人だよ。
分かってないね。
おませを追い出したのも、母だ。
私が、こんな変な性格は、母が作り出したものだ。
私はずっと、心のどこかで、母を憎んでいた。
もちろん今は違いますよ。
もう、母、仏様のようですから。(笑)
またここで、どなたかクレームつけるんでしょうね(笑)
ああ また話が脱線。
その空いた部屋に、住ませてもらおうと考えたのだ。
交渉成立。
その間も、バカボンパパは、都営住宅の、申し込みをしていたようです。
そして、元の家に、バカボンパパと一緒に引越し。
うーん?出戻り?
おかしな同居生活が始まるのです。
1年ほど、1階にバカボンパパと私は、住んでいました。
ここには、もう1人住人がいて、それが、今私とよく飲みに行くM君である。
彼との付き合いも長い。
M君とは、家族ぐるみのお付き合い。
妹は、女子部当時、私の部員さん。
よく一緒に、折伏しましたよ。
ある日、彼女が、連れてきた友人。
信心の話をしていたら、怖いと言い出し、おじさん(当時の支部長)の後ろに、おばあさんがいると言い出し、大騒ぎになったことが・・・
支部長は、慣れたもんで、はい ちよちゃん みかんむいてあげてって
こんな時に、みかん?と思いながらも、彼女に食べさせた。

引っ越したのは、忘れもしない平成21年10月20日
ここちょっときついから、読まないほうがいいかも・・・
見たくない人、次の記事に行ってくださいね





















引っ越して、おませと一緒に、久々の散歩
帰ろうとしないので、まあ 片付けもあるし、慣れた所だし、そう思って帰ってきた。
なかなか帰ってこなかったので、捜しに行った。
踏み切りで・・・
顔はそのまま
あれ?って顔して
もうどうする事もできなくて、泣きながら家へ帰った。
おじちゃーん おませがー
おねーちゃんと旦那さんに電話した。
お題目あげてーって。
結局、バカボンパパが、電車の会社へ電話して、処理してもらった。
どうする事もできなかった。
つづく
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Commented by *cranberry* at 2014-03-22 01:14 x
ちよさん、こんにちは ♪
カラスにはハートついてないですね(笑)
おませちゃん・・・ショックだったと思います
母が昔飼っていた犬、リードを外したら
喜んで走り回って、道路に飛び出し
車にひかれてしまったのだそうです
その様子を目撃した母、ショックだっただろうと思います
(私は、母から話を聞いただけでしたが)
その後、庭に埋葬したらウジがわいてきて大騒動になり
薬を買ってきてウジ虫退治したそうです^^;
子供の頃に聞いた話だけど、インパクト強くて・・・

窓にカラスがきてツンツンつつきながら鳴いてビックリしたら
数分後に旦那の祖父が息を引き取ったという電話が入り
きっと知らせにきたんだね・・・と思ったことがありました
窓にカラスが来たのは、これが最初で最後です。
ただの偶然だよ~と、皆に笑われたけど
私も旦那も、偶然とは思えません。
世の中、不思議なことがありますね☆
Commented by ちよ at 2014-03-22 01:25 x
*cranberry*さん
やっぱりハート気づいてくれた!

そういえばアパートに住んでいた時、となりのうちのおばあちゃんが亡くなって、お線香をあげに言ったら、おませの親の、ミミが、おばあちゃんのそばで寝ていました(笑)
まさか、隣の家に上がりこんでいたなんて

お母さんの話も 結構くるね
親戚の子も、リードはなして目の前で・・・
おませの前に、コミミっていう子は、バイクにはねられて・・・
医者に行ったんだけど、ダメだった
帰りに旦那さんが、抱いて帰ってくるんだけど、段々体が冷たくなるのが分かるんだって
べそかいてた

カラス 不思議だね
うちもカラスのお陰で、親子になったよ(笑)
Commented by 遠藤為盛 at 2015-01-23 20:07 x
昨日一週間姿を消していた三毛猫短毛主のAnomalocaris(アノマロカリス)が帰ってきました。名前はラテン語なので難しいですね。突然行方不明になり、五日間音沙汰なし、六日目で塀の向こうの隣の敷地で泣いているのが聞こえました。自力で帰宅。大変怖がりの猫なので、家から離れると怖くて泣くこともできなかったのでしょう。帰ってからはたっぷり食べてたっぷり寝ています。子猫のときからそうでしたが、かみさんにしかなつきません。私が近寄れば「ふーーーーっ」と言って逃げます。Anomalocarisは二ヶ月くらいの子猫のときに家の前に突然現れました。空腹で痩せこけしかも病気で、動けなくなって死を待っていた状態でした。長く持ってあと二日というところでしょうか。雨が降れば一日も持たなかった。誰にもなつかず近寄ることもできなかったのですが、食べ物をくれるかみさんだけが近寄れました。それから四年が過ぎ大人猫になり、今では太り始めました。

去年の年の瀬には三毛猫長毛種のFifiがやってきました。推定年齢三週間。ずぶぬれだったので、放置すれば一日くらいしか持たなかったでしょう。しかし我が家で何とか生き残ることができました。あまりに小さいので哺乳瓶で育てています。授乳のときは哺乳瓶を両手で抱えて、目を細くしながらミルクを飲みます。ほぼ一ヶ月経ち、体重は二倍以上になりました。大変元気でよくなつく猫です。階段を昇り降りする事を覚えました。突然二階の寝室に現れびっくりしました。小さな体なのに大声で「みいいっ」と鳴きます。Fifiは同名の猫の三代目です。一世は三毛猫、二世はシャムネコでした。



Commented by tomotiyoo at 2015-01-23 20:45
遠藤さん こんばんわ
遠藤さんも ホント 猫好きですね
うずらという猫は 元旦那さんが 拾ってきました
Anomalocarisちゃん 状態でした
家で死なせてあげれば との思いでいたのですが 元喜になって6年前まで 生きながらえました
日本では 車で火葬をしてくれる業種があります
家の前で 火葬をしてもらって 家で家族3人で勤行
それが 元旦那さんとの 最後の勤行になりました

Anomalocarisちゃんみたいに ふーって ふく猫って いますよね(笑)

ところで 遠藤さん
今まで 何匹の猫を飼ったのですか?
私も思わず 数えてみたくなりました
忘れられちゃった子 いたら ごめんね

ちび チャトラ くろ あか ミミ コミミ おませ
チョビ ミミ子 うずら 
10匹ですね
もっといるかと思ってた(笑)

三毛は飼った事がありません
あの写真の親は チンチラでミミという名前でした
この子も 電車に轢かれちゃったんです
子育てが 下手な子でした

のらさんは 数知らず
今は 地域猫(みんなでご飯をあげている)のうずらを可愛がっています
もう 猫を飼うのはやめました
でも 大好きです

Commented by 遠藤為盛 at 2015-01-24 21:46 x
> 今まで 何匹の猫を飼ったのですか?
正確な数はわかりません。多分大人猫で30から40位かな。我が家で生まれた子猫を含めると50を超えるでしょう。最近20年間の猫は覚えています。今は11匹。多くは呼びもしないのに勝手にやってきて、そのまま住みついたメスで、6から8ヶ月位で来たのが多い。もと飼い猫で捨てられたのですね。今パソコンの上で寝ている半シャム猫のPandora(ギリシア語です)も我が家の前で恐怖のために凍りつきそうになっていました。うちに入れたら一時間ですっかり慣れた。しばらくすると腹が大きくなってきたので、だんボール箱を用意して出産の準備をしましたが、これはハズレ。食べ過ぎて太っただけ。こんなかわいい猫を捨ててたのは誰だ。それ以外にかみさんや子供が過去一年間に気まぐれで連れてきた猫が5匹。そこには数少ないオスが二匹。Kikkiは二ヶ月にも満たない子猫でした。大変怖がりで誰に対しても「ふーっ」。それが鶏肉に騙されてなつきました。鶏肉ばかりを食べる贅沢な猫です。去年の暮れに息子の友達がやってきて、「明日迎えに来るから一晩だけ預かってくれ」といって、それっきり。それが三匹目の三毛猫Fifi。我が家の長老ボスは15歳の半シャムのKokota。このメスだけは特別で、台所に住み着いた鼠を退治するのために就職したプロ猫。すべての鼠を駆逐しました。私の考えでは我が家の定員は二匹なのですが、家族は子猫がほしいらしい。猫は椅子が好きで、椅子の上で寝ています。私が座ろうとしても、猫は椅子から動かない。「こら、どけ!」(通常ポルトガル語で)といっても、いやな顔をしながらしぶしぶ降りるのは小数。多くはぶすっとした顔で何が何でも降りないから、物理的にどかせる以外にない。

>日本では 車で火葬をしてくれる業種があります
こちらではごみ扱いです。でも勤行のときには死去した人間と並んで回向しています。どういう理由であっても御本尊のある家に来た猫は縁あって家族になったのですから、日蓮大聖人の弟子であると思っています。クロの法要をしなければいけないなあ。葬式はしましたが、初七日も四十九日もなしだった。考えてみると、お題目に送られる猫はすごいですね。人間でも少ないのに。猫は題目を唱えることはできませんが、聞くことはできます。猫の命は短いが、死の瞬間まで何とか生きようとする。あきらめない精神は学ぶべきものがある。

Commented by tomotiyoo at 2015-01-25 08:28
> 今まで 何匹の猫を飼ったのですか?
「我が家で生まれた子猫を含めると50を超える」
うおぉ~ 凄い!

「最近20年間の猫は覚えています。今は11匹。
もと飼い猫で捨てられた」

私の知り合いは のらさんの 去勢手術をボランティアで行ってます
私も お手伝いしたかったのですが なかなかのらさんは
つかまりません


今パソコンの上で寝ている半シャム猫のPandora(ギリシア語食べ過ぎて太っただけ。
箱を開けたら 太りすぎ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

うちの半チンチラは 病院で種類の所に「まだら」と書かれてました(笑)
親猫共々 6匹を車に乗せて病院へ
去勢手術をしました

Kikkiちゃんは うちでいえば うずらです
元旦那さんが 会社にバイクで通っていた時
うちは 私の母と3人暮らし
みんな仕事にでていたので 会社まで連れて行って
ある程度大きくなるまで 会社で面倒見てました

三匹目の三毛猫Fifi。
昨日お邪魔した家にも 三毛さんがいました

Kokotaちゃんは プロですか?
Kokotaちゃんはたちを集めれば プロ集団ですね(笑)

「多くはぶすっとした顔で何が何でも降りないから、物理的にどかせる以外にない。」
そういえば うちの子たちは 新聞が好きで 新聞を開くと
その上にのってきました
新・人間革命が読みたかったのかなぁ?

勤行のときには死去した人間と並んで回向
遠藤さんちの子は 幸せもんですね
日蓮大聖人の弟子
う~ん わかる~!
おませは 唱題会が好きで 10時間唱題の時は 座りごこちのよさそうな人を探しては とっかえひっかえ人を変えて
座ってましたよ
事故で死んだとはいえ 来世は人間 そう決めています

クロちゃんの法要ですか
こういう事なら 家族の中で もし勤行が嫌いな人がいても ちゃんとしてくれますね(笑)
猫は題目を唱えることはできませんが、聞くことはできる
そういう意味では うちの子たちも 幸せだったと思います

「死の瞬間まで何とか生きようとする。あきらめない精神」
私も見習います

猫談義は楽しい!
by tomotiyoo | 2014-03-22 01:00 | Comments(6)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ