真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

「頑張れー!ふなっしーさん、みんな応援してます」

この記事は ある方が ふなっしーの為に送ってくださった原稿です

我が家は 既に一家で入会していたのですが、
私が5歳の時、母がステージ4の子宮がんになりました。
母は自分が不治の病であることを知りました。
どうしても死にたくない、ただその一心で病院と同室の入院患者さんの許可を得て、
御本尊をベッドに安置し、起きてる間はずっと唱題だったそうです。
しかし、ここまで来るのには心底、御本尊を信じ切れない母を、
何度も何度も見舞いに来ては、激励してくれた同志の方々がいます。
誠にありがたい限りです。

当時25歳の母が、遂に腹が決まった一瞬がきます。
ある方の、最後の厳しい確信の叱咤、激励です。
『あんた、こんだけゆうても分からんのか。ほんなら勝手に死んだらええねん。
こんな幼子を残してな。この子、可哀想に。旦那さんも再婚するやろうしな。」
「さぁ、さぁ、皆さんもう帰りましょ。」
途端に物凄い寂しさがこみ上げて来て、『やります、私、頑張ります。」
そうして、その日のうちに御本尊をベッドに安置したそうです。
程なく、主治医も首をかしげる完治。これが我が家の信心の原点です。
この原点があって、私ども一家はいまだ懲りず候です。
病は道心よりおこりて候ですね。
母の己心の魔を断ち切ってくださった方は、池田先生と共に関西広布の礎を築かれた方です。
創価励まし学会、万歳ですね。
癌が完治して感謝の唱題をしていると、ふと、ひょっとしたら、あれは癌じゃなかったのかも、
医者の誤診かも、と思うらしいんですね。そうすると、途端に異常出血が起こるんだそうです。
びっくりして、トイレにかけこんで、御本尊様ごめんなさい。
もう思いません。疑いません。ごめんなさい、すみません。
そう言って真剣に唱題する事が数回あって、
絶対の確信になっていったそうです。
生死をかけたことであっても、迷うんですね。
確信を掴むのは、本当に難しい。
それと、母を厳しく叱ってくれた方は、「平和と文化の大城・池田大作の軌跡」の大阪編に出てくる、福住ふさゑさんと言う方です。


その方の事が書いてあったので 抜粋します

潮 「平和と文化の大城・池田大作の軌跡」  昭和31年大阪

▼婦人部への一通のハガキ
 伏し目がちの目。油気のない髪。袖や襟の古びた着物。
昭和三十一年一月五日。偶然、関西本部で池田室長と出会った」福住
ふさゑは、憔悴しきった表情だった。
 ほんの一週間ほど前に夫を亡くしたばかりである。集金のため外出した京都で血を吐いて倒れた。命日は十二月三十日。
 人生で最も暗い正月だった。凧揚げや羽根突きに興じる、近所の子供の歓声がむなしい。
 
 どないして、育てよ……″。残された五人の子どもの行く末が案じられてならない。
「お気の毒に」と心配しながら、陰では「あの家、拝んどるのになあ」。世間の風は冷ややかだった。
 
 すがるような思いで室長に指導を求める彼女の腕のなかには、生後四ヵ月の末っ子が寝息を立てていた。
 途切れ途切れに、嗚咽をこらえて話す彼女を室長は諭した。

「もう泣くのは、およしなさい。母親がめそめそしていたら、だれが子どもを明るく育てるのですか。きょうから太陽になりなさい」
 冷え切った身体に、温かい湯がしみわたるようだった。

「夫がいるから必ずしも幸せではない。一人になっても強いかどうか。
その強さを持つ人が幸福です。若いときに夫を亡くしたり、
病気で苦労した人は、最後は必ず幸福の女王になれるんだよ。
不幸になった人を可哀想にと大きく包んでいくことができる。
仏の心で苦しんでいる人を励まし守っていける。仏法に無駄はないよ」
 
単なる同情でもない。慰めでもない。現実逃避でもない。
 この日を境に福住は、敢然と立ち向かった。
 室長は、彼女を忘れなかった。やがて再会。元気そうな姿に膝を叩いて喜んだ。
 その数日後、福住の家に一通のハガキが届いた。差出人は「池田大作」。
 御書の一節が記され、勝利の人生を飾ってほしいとの願いが綴られていた。
 もう、絶対に泣かへん。この子らの母親は、世界で私ひとりや″ 
再びの勇気を得て、子どもを背負いながら、同志を励まして歩いた。

 このようなエピソードは、枚挙にいとまがない。
 後に、中国の周恩来総理は「創価学会は大衆の中から立ち上がった団体」と刮目した。
創価学会は、最高指導者自身が、虐げられた大衆の第一の味方だったからである。
 池田室長は、会長就任以降、海外の識者や指導者と対談を重ねていく。
その履歴を妬んでか「有名人好み」と揶揄する者がいる。
 ジャーナリストの柳田邦夫は、自著『創価学会名誉会長 池田大作は何を考えているか』のなかで、
この点に触れている。
「数からいっても、彼(池田)“交流″相手は、むしろ無名の青年男女が圧倒的に多い。
いわゆる著名人との対話というのは、そうした民衆レベルでの交流の頂点を占めているにすぎない」
 その通りであろう。一度、統計を取ってみればよい。」と

もうみなさん 分かるよね
これを送ってくれた人がどなたか?

※このコメント欄には この記事に関して 
又はふなっしーへの激励以外 入れないで下さい
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Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 05:49
Commented by ハピネス at 2015-01-16 07:58 x

ふなっしー顔晴れ〜♪
Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 05:50
Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 05:48 x

Commented by 千早 at 2015-01-16 07:41 x
フナッシーさんがんばってくださいね!私もお題目送ります。
Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 05:51
Commented by ラン at 2015-01-16 09:36 x

抗ガン効果がある「舞茸」(マイタケ)
マイタケに含まれるベーターグルカンという成分が、抗がん作用があり、痛みも和らげる働きをするそうです。

抗ガン剤の治療と並行してマイタケを食べると
抗ガン剤の効果を高めるだけでなく、抗がん剤の副作用も
抑制してくれるらしいです。
Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 05:52
Commented by ゆりこ at 2015-01-16 20:07 x

今日は、母と一緒に誓願勤行会に参加しました。
お天気がよくて、顔が赤く焼けたほどです・・・
ふなっしーさんのこと、ご祈念してきました^^
Commented by ラン at 2015-01-17 06:52 x
朝から感動しました、「差出人は池田大作」という箇所で涙がでそうになったよ。
以前、紹介してくれたhakodateさんのブログでmarimoさんが
「極悪打倒を祈ると細胞が極善になる。だから信じられない
大病が治った人がいっぱいいる」
とコメントされていたのを思い出しました。

ふなっしーさん、ガン細胞をたたき出してください。
私も応援のお題目をおくりますね✨
Commented by うるとらまん at 2015-01-17 08:40 x
是非、乗り越えて下さい。乗り越えて沖縄に遊びに来て下さい。お待ちしています。
Commented by tomotiyoo at 2015-01-17 10:23
この方も 癌になった事があるんだって
http://ameblo.jp/yoshi0mizuno/entry-11978176382.html#cbox
Commented by 福島の壮年 at 2015-01-17 15:15 x
ふなっしーさん、負けるな!
私の掲示板の中、『議員を使おう』の中で引用させて頂いた
(HNに埋め込んであります。)
総福島総主事も癌で余命宣告され、最新の適切な治療を
受けるべく、地元病院から東京の国立がんセンターに移って
詳細な検査をし、いよいよ本格的な治療を開始すべく、
検査結果と治療方針を聞くために何度目かの診察を
受けたとき、診断用の画像を改めて見ていた担当医は、

「あ、あれ、癌が・・・病巣が消えている」

と、狐につままれたような顔で、マジマジと画像に
見入ったそうです。

再度検査したものの、癌の病巣はきれいになくなって
いました。
寛解や完治というよりは、癌そのものが、その存在が
もともとなかったかのように、消えてなくなっていたと。

国立がんセンターには、東京都内におられる、
息子さんの家から通院していたことは紛れもない事実。
半年間ほど、治療に専念するために組織活動から
離れておられました。

この方、1日に唱える題目の量が半端ではありません。
若いときから、ご自身やお身内に襲い掛かる魔を
その都度、睡眠を削り、真剣に題目をあげ、信心活動に
全力で取り組んで粉砕して来られた方です。

その方ご自身が、信心の凄さを誰よりも証明して
おられます。
大事なのは「絶対の確信」です。
「信」が揺らげば、その時点で病魔に負けますよ。
完治を信じて信じて信じ抜いて下さい。
お題目をあげてあげてあげ抜いて下さい
Commented by みかん。 at 2015-01-17 18:18 x
ふなっしーさん、
心からのお題目で祈らせて頂きますm(_ _)mm(_ _)m
Commented by いつも at 2015-01-17 21:55 x
学会精神を持った優しい皆さんこんばんは。
ふなっしーさん、抗がん剤治療大変でしょうね。
頑張ってくださいね。
今からお題目送ります。
Commented by 浮舟 at 2015-01-18 09:52 x
ふなっしーさん、夜、眠れていますか? 案じております。
ふなっしーさんの身体に染みこめ!との思いでお題目を送っております。
どうか治療の辛さが少しでも和らぎますように。
Commented by tomotiyoo at 2015-01-18 09:55
Commented by ハピネス at 2015-01-18 00:00 x

「癌には、お題目だね♪」
これ、同志のみんなが口を揃えて、当然のように言う。
当然だからなんです。
あなたの確信は絶対に揺らがない事、私も確信しています。
だって、あなた、強いもん^^
また、昔のちよさんのお話し、聞かせて下さい。
頑張って!
Commented by みほ at 2015-01-18 19:11 x
ふなっしーさん、
私もお題目送らせていただきます。
笑顔の勝利、待っています。
頑張って下さい!
Commented by tomotiyoo at 2015-01-19 07:56
Commented by 千早 at 2015-01-19 07:30 x

フナッシーさん、がんばれ!!
絶対よくなるように祈っていますよ!
同じ支部だった壮年部の方も、アメリカのビルに飛行機追突のテロの頃、余命3ヶ月の肺がんでした。
リンパから脳にまで転移していましたが、抗がん剤治療をしてお題目をあげ、お題目を送ってもらい、今も元気いっぱい生きておられます。
仕事の功徳も受け信心がんばって生きておられますよ!!
Commented by tomotiyoo at 2015-01-19 13:55
Commented by うなちん at 2015-01-19 12:32 x

現代医学、化学療法は大切です。
でも、それよりも心が強い事が生命力に繋がると信じています。
ふなっしーさん、頑張れ!
どうぞ、心が折れませんように!
ちよさんはじめ、同志の皆さんの祈念が病に打ち勝ちますよう。
私も拙いですが、ふなっしーさんへ御題目お送りします。
Commented by いつも at 2015-01-29 22:23 x
先週の土曜日に父が『しんどい』と言って緊急入院しました。
入院して検査、主治医がCOPD以外は問題ありませんとの事。
3日後、別の若い医師が父の様態を見て、
『もしよければ、私が以前勤めていた病院に、信頼出来る脳外医がいるので、今から連絡しますので如何でしょうか?』と言われ、
救急車でその病院へ。
MRIで診たら、硬膜下出血でした。
出血した血液に右脳が圧迫されていて、
半分ぐらいになっていました。
即手術。2時間後、無事生還しました。
3年前に,肝臓にとぶ、ステージ3a大腸がンで無事生還。
約1年前、肺炎で延命処置と自然死の選択を聞かれましたが、
これまた、無事生還。
そして今回また、無事生還。
それで、周りから『○○さんのおとうさん、不死身やわー。
凄すぎる』だって。退院して、春の戦い頑張るそうです。
85歳のお爺ちゃんでも、頑張れる創価の信心。
ふなっしーさん、大丈夫ですよ。
お題目唱えて下さいね。
祈ってますからね。


Commented at 2015-02-07 11:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomotiyoo at 2015-02-07 15:04
非公開さん こんにちは

今晩 家庭訪問ですので ふなっしーに伝えますね
いつも ありがとうございます
by tomotiyoo | 2015-01-17 00:00 | Comments(18)

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