突然ですが(変更 追記あり)

原因・結果

「しんちかんきょうにいわく 「かこのいんをしらんとほっせば そのげんざいのかをみよ

心地観経に曰く「過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ

みらいのかをしらんとほっせば そのげんざいのいんをみよ」とううんぬん

未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」等云云、

 なぜ、法華経の行者に難があるのか。
 日蓮大聖人は理由の一つとして、たとえ法華経の行者であっても、過去世に謗法の罪があれば、
その報いとして迫害を受けることがあると仰せです。
 そして、心地観経の一節を通して、仏法の因果の理法を明らかにされます。
すなわち、今、自身が直面する結果は、すべて過去にその原因がある。
よって、未来の結果を開く鍵も、まさに今この瞬間にある━と。
 現在の苦悩の原因を環境や人に求めても、真の解決にはなりません。
宿命転換とは、どこまでも自身の内にその因を見出す挑戦であり、苦難の一切を乗り越えゆく力が自分に具わっていると信じて前進する中でこそ果たされるのです。
「地獄の苦しみぱっときへて」(御書1000ページ)との御聖訓の通り、
自身の生命に仏界の太陽が昇れば、過去のいかなる業も、苦悩の闇も、その瞬間に」消滅します。
 “今ここから、一切を開く!”との一念が、宿命の鉄鎖を断ち切る希望の光となって、未来を照らすのです。
池田名誉会長の指導から
 大事なのは、どこまでも「現在」です。今を決定づけたのは過去世の因ですが、同時に、未来を決定づけるのは今この瞬間です。
過去の業因が未来をも規定するものではありません。
むしろ、過去にどのような業因があろうとも、現在の因によって輝かしい
未来の果報を得ていくことができることを強調しているのが、日蓮大聖人の
仏法の真骨頂です。
大聖人が宿業を説くのは、あくまでも宿業は必ず転換できる事を示すためです。」
(「開目抄講義」、「池田大作全集34」収録)

これは ハピちゃんから頂いた「世界一の生命哲学を学ぶ」P40である
この記事の途中で、ハピちゃんから ブログをやめるようにと言われた。
彼の真意は分からないが、私が置かれている状況を 示唆しての事かもしれない。
いつしか 会話のほとんどが ネット上の事になり 現実に戻らなくてはいけないとの思いかも知れない
もともと 私は 現実もネットもさほど切り離して考えるほうではなく
ハピちゃんとの共通の友人と言えば ネットで知り合った方が多く それはそれで 何の問題もないのではと 思っている
また 以前のように 朝の唱題から初め そして 人を励まし合っていけることを2人の共通の課題になれたらと思っている
もちろん 現場でも一緒の事だ
彼の地区の方も存じ上げているし 彼も わが地区の何人かの人を知っている
ブログでは 時と共に コメントを下さる人も変わってくるが たくさんの気付きをいただける事に 感謝の思いは尽きない
そしてこれからも 皆さんと一緒に励まし合える 自分自身でありたいと思う
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Commented by tomotiyoo at 2015-02-25 16:01
今回の事は どういう 原因 結果だったのだろう?
とにかく 申し訳ありませんでした
Commented by akaoni at 2015-02-25 18:16 x
ちよさんのわがままです。

うえの名前の違う二つ消去してください
Commented by tomotiyoo at 2015-02-25 18:37
akaoni さん
確かに~
名前って 
2710tommyさん
これ~?
Commented by akaoni at 2015-02-25 18:44 x
うん
ここでは、akaoniで統一しているから。
by tomotiyoo | 2015-02-22 19:17 | Comments(4)