3.11と 小樽問答

大白3月号 もう お読みになりましたか?
東日本大震災の特集
涙なしには 読めません
でも やっぱり がんばろう
この言葉しか みつかりません


そして 今日は 小樽問答から60年

去年の記事はここをクリック

「懐かしき 歴史に残らむ 大法論
    勝ちたる功徳は 皆様方にと」
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Commented by tomotiyoo at 2015-03-11 05:27
おはようございます
そろそろはじめます
ご冥福をお祈りします
Commented by tomotiyoo at 2015-03-11 06:46
ありがとうございました

「「不屈なる歴史を創りし 不二の友
       新生の花 三世に薫らむ」

「負けたらあかん!」の関西から
「負けでたまっか!」の東北へ
 負けじ魂の継承劇

「対話」で開けぬ道など絶対にない

「朗らかに 桜梅桃李の 生命(いのち)にて
        乱世を勝ち抜け いまだこりずと」」

今日も先生と共に 同志(とも)と共に
元喜に出発しよう
Commented by akaoni at 2015-03-11 07:51 x
あれから4年
東北のまなさ、創価の同志のみなさん、同志ではない皆さん。覆講目指して頑張りましょう。
Commented by 福島の壮年 at 2015-03-11 10:06 x
本日県内は、雪。
特に会津地方では大雪。中通り地方でも昨夕からの暴風雪。
比較的温暖な浜通りはそれほどでもないようですが、
強風が吹き荒れているようです。

3月11日は、大震災の年からこれで5年連続で雪になりました。
今日は、各地で犠牲になられた方々の慰霊・鎮魂の催しが、
各地で行なわれますが、特に会津地方では、主要道路が寸断
されて、集会ができるかどうか・・・。

私のHNに、下(↓)を埋め込んであります。
『吉永小百合、涙こらえ朗読
  「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年』

聖教でもこの数日、特集が組まれておりました。
我が社でも14時46分から1分間、各自その場で黙祷をする
ことになっております。

特に各県沿岸部では、震災の傷跡は未だ生々しく、
「復興が進んでいる」と感じている人は、やっと半数を超えたかな
程度でしかありません。
仮設住宅で暮らす方も数万人残っておられますが、もともと
「仮設」ですので、3年程度の使用に耐えるだけの建物でしか
ありません。住居の傷みも激しくなってきています。

先々への不安はなくなりませんが、それでも「前を向いて」
歩き出し始めた人たちは、かなり多くなってはきています。
なかなか前に進めない方たちの多くは、ご家族を亡くされ、
「心の傷」が癒えない方が多いものと思われます。

全国の皆様の暖かいご支援に心から感謝し、御礼申し上げます。
震災で、津波で、或いはその関連や原発事故関連で犠牲に
なられた方々のご冥福をお祈りすると共に、少しでも早く、
福光を果たすことこそが、それらの方々のご遺志に報いる
ことであると心に刻み、日々、前向きに生きて行きたいと
Commented by tomotiyoo at 2015-03-11 13:06
akaoni さん 顔晴るよ
Commented by tomotiyoo at 2015-03-11 13:11
福島の壮年さん 
朝から ニュースで 車が立ち往生
心配でしたが 時間がなく コメに入れられず・・・
気をつけてくださいね

東北へは 行こう行こうと思いながら もう4年が過ぎてしまいました
「前を向いて」いくしかないですもんね

Commented by 福島の壮年 at 2015-03-11 17:20 x
少しずつ小降りになりながらも降り続いた雪は、
5時前になってやっと止みました。

こちらの地域では、さほど、影響はなさそうです。
とは言っても、裏道では何が起きているか分かりませんので、
充分気をつけたいと思います。

ご心配頂き、ありがとうございます。
Commented by 遠藤為盛 at 2015-03-11 21:29 x
リオ州には標高2700mの高原があり、そこでは50年から100年に一回くらい雪が降ります。1984年には40cmつもり、雪だるまが州民を驚かせました。1985年にパラパラ程度。以後降っていません。この高原では晴れた日の夜は零度以下になり、地面が凍りつくので、雪が降ってもおかしくはありません。もちろん、市街地に雪が降った歴史上の記録はありません。

近年の五年間ほどは冬が厳しく、大変寒かったのですが、雪は降りませんでした。21世紀には入ってからは確実に寒くなっています。春の到来はシロアリの集団交尾で幕開けですが、20世紀には8月の終わりから9月の初めでした。ところがそれが少しずつ遅れ、今や年を越すこともあります。シロアリは仏壇の大敵。

夏の気温も42度くらいから39度くらいまで下がりました。今年も気温は高くはないのですが、湿度が例年になく高く、30度くらいの今日でも結構暑苦しい。自分にとっては低湿度で32度くらいが気持ちのいい気温です。当地では20度で寒い、15度は厳しい寒さ、10度未満は極寒です。物差しの尺度がかなり違います。20年前に初訪日したときは、寒さに慣れるまでの二週間は東京で震えておりました。背中が痛くなった。でも、都民にとっては別に珍しくない普通の晩秋でした。
Commented by tomotiyoo at 2015-03-12 05:10
遠藤さん おはようございます
地域によって 気温も体感温度も変わるんですね
シロアリは困りますね
家は やられないのですか?
Commented by 福島の壮年 at 2015-03-12 12:04 x
気温の感じ方というのは、地域差が大きいのですね。

「39度くらいまで下がりました」ですか・・・。
日本では、「日本一暑い」ことで有名になった熊谷などで、
「この真夏の最高気温」として話題になるところですよね。

私も家族も、神奈川県内から、ここ福島県内に移ってきた
初めての冬は、皆「寒い」の連呼で、風邪をひいて、鼻水が
ズビズビ状態(子供たちは小学校高学年)でしたが、
3年目あたりからは、すっかり慣れましたね。

気候やその地その地で異なる風習や生活習慣など、
他所から移ってくると、最初は奇異に感じ戸惑うことも
少なくないところもありますが、2~3念もすれば、
慣れてしまうものですよね。

次男などは、小学校の1年半と中高6年間で、
すっかり「福島弁」になじんでしまい、大学進学で
神奈川にUターンしても、訛りが取れなくなったようです。
Commented by tomotiyoo at 2015-03-12 16:37
福島弁も とれないかも?ですが
茨城も とれませんね
Commented by 遠藤為盛 at 2015-03-12 22:12 x
>すっかり「福島弁」になじんでしまい、

地方色は大切ですね。学会は地方文化を大切にしています。明治政府は単一民族国家政策を強行し、国民もそう思うようになりました。国家神道を用いた少数民族を認めない一色塗りつぶし政策です。でも現実は古墳時代から原住民と移民の他民族国家。

古墳時代のヤマトの領土は東はせいぜい関東まで、西は九州北部までです。クマソはヤマトに激しく抵抗した事実が神話に残っています。現在でもクマソ語の地名は多く残っています。久住山、球磨川、阿蘇山、姶良、阿多、鹿児島など。この状況は移民国家の典型であるブラジルにそっくり。

関東は古墳時代に大きな反乱はなかったものの、京都の朝廷や貴族に対する不満は長く残り、平将門の乱がおこりました。鎌倉幕府は二元政府を作り。その発想は徳川幕府に受け継がれました。関西人が会話で関西弁を決して改めないのは、東京政府に対する文化的反動でしょう。京都府民は現在でも平安時代の「係り結び」を話すことがあります。富士山はヤマト語ではありません。

東北も平定困難で、砦を作ったり征夷大将軍を任命したりしました。前九年の役、後三年の役が有名。ヤマト制圧後も奥州藤原氏のような独立政権に近い勢力が現れました。他方、室町以降の薩摩の島津も強く、徳川幕府でさえ一目置かなければならなかった。

古墳時代のヤマトでさえ、内部は各地の豪族と半島からの帰化人との連合政権。曾我氏は古代朝鮮語が話せたと言う伝説もあります。社会科の教科書によると、大和政権内での帰化人の勢力は90%、DNAの研究によると現代日本人のDNA の75%以上が半島系です。
Commented by 遠藤為盛 at 2015-03-12 22:13 x
沖縄は明治の琉球処分で国王は退位、王朝は廃絶、明治政府の支配下に入りました。まさに「処分」でした。北海道では元薩摩兵や日本各地からの殖民で現住アイヌ人を圧倒しました。政府はその政策をさらに朝鮮、台湾、中国東北部に拡大しましたが、敗戦で失敗。そして現在の日本があります。

日本には複雑な歴史がありますが、歴史は歴史で過去のものです。現在に歴史上の対立を蒸し返すのは無益。多様で異なる文化がオーケストラのように協力するのが有益。今の生活が一番大切。東京の一極集中ではなく、地方を大切にする必要があります。地方人を「カッペ」と差別するのはもってのほか。

福島には福島の、沖縄には沖縄の、関西には関西の独自文化があります。これは日本の大切な特徴です。東京ではブラジル人が独自のポルトガル語を話しています。ブラジル人の日本方言、日本文化ですね。
Commented by tomotiyoo at 2015-03-13 05:05
遠藤さん おはようございます
いつも 遠藤さんに 歴史を教わっています
文化を大事にするって いいですね
かっぺという言葉も 死語になりつつあるのかな?
伊奈 かっぺいさんという人は いるようですけど
日本文化も 大事にしていきたいです
by tomotiyoo | 2015-03-11 05:00 | Comments(14)