第1回関東総会

「シラーは叫んだ。
「おれは正義で行くんだから、怖い敵はないのさ」
学会も、正義なるゆえに恐れるものは何もない。
そして、シラーの友人、ゲーテは言う。
「人生の辛酸に教えられなければ、人生の宝のねうちはわかりません」
仏法は永遠に「仏と魔の戦い」である。
仏法を妨げ、幸福を妨げ、広宣流布を妨げる「魔および魔民」との戦いである。
頑強なる、その大将が「第六天の魔王」である。
しかし、絶対に負けてはならない。
魔に打ち勝ってこそ、仏になれる。
仏法は勝負である。
勝つか負けるかである。
いくら信心していても、臆病者は仏になれない。
そう日蓮大聖人は厳しく仰せである。

(2000年10月5日 東京牧口記念会館)

ホント 厳しいね
私は 臆病者だろうか?
お題目あげて 考えよう!
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by tomotiyoo | 2015-05-15 04:43 | Comments(10)

Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 04:44
おはようございます
眠れないなら 起きて お題目をあげたほうが
価値的ですね
今日も1日 よろしくお願いします
Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 06:22
「人生勝利の直道は「行学」の二道にあり。
 一行でも一節でもいい。
 日々の学会活動の中で 真剣に御書を拝そう。」

沖縄本土復帰の日おめでとう

福島県婦人部の日おめでとう

国連「国際家族デー」
一家和楽が 平和の原点

「人間のもつ 利己心の克服、つまり人間革命あってこそ、
 真実の革命の成就がある。」
 恥ずかしい限りです
Commented by akaoni at 2015-05-15 07:40 x
おはよう。
今日は515 右から読んでも515 ひっくり返しても515
こんな日、一年になんなちあるか、暇な人は調べましょう。
Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 08:07
akaoni さん 楽しい話をありがとう
少し元喜になりました
Commented at 2015-05-15 08:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by うるとらまん at 2015-05-15 12:43 x
今日は復帰の日です。
平和への思いを込めて父の事紹介します。

太平洋戦争末期、学童疎開船対馬丸が魚雷攻撃で沈没し1400人余りの命が犠牲となりました。父はその一週間後に那覇の港を出港しました。留まるも地獄、出るも地獄とはこの事です。
疎開先は熊本県の山鹿町でした。沖縄を発ときの荷物制限で冬物がなく寒さと飢えに苦しみました。帽子を落とし、拾うふりをしてみかんの皮を食べていました。満足に風呂も入れずシラミが発生して空腹を忘れようと早く寝床に就いても、かゆくて眠れない日々もありました。
親元はなれた寂しさ、空腹、寒さに耐え忍んでいることを知った鹿本郡の婦人会が、食料、古着、布団などを届けてくれ父は生前涙ぐみながら感謝していました。

 初めて見る雪に感動し見とれてしまい掃除をしなかった罰として沖縄の生徒全員、冷たい土の上に正座を命じられました。それを2階から見ていた高等科の女生徒が「これを足の下に敷きなさい」とつぎつぎと頭を守る大切な防空頭巾を投げ落としてくれました。霜焼けで素足で汚れた足の下に敷きなさいと防空頭巾を渡してくれた女生徒のやさしさを父は生涯忘れる事はありませんでした。

 遠足のときの事です。弁当がなく木陰で休んでいる沖縄の生徒に気づいた同級生の渕上淳一さんが 皆に呼びかけ弁当を分けてもらいました。父はよっぽどうれしかったのでしょう。慰霊の日には涙を浮かべながら、このことを何度も話してくれました。渕上さんに会いたがっていました。きっと、お礼をしたかったと思います。

 お金を払わず入浴しても見て見ぬふりしてくれたさくら湯の番頭さん、いつも援助してくれた森本商店の森本勝馬さん,紀さん、三玉校長高本義彦さん、引率していただいた照喜納先生、熊本の皆様、父が大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 有難うございました。

父は熊本の人に感謝していました。高校野球は熊本の代表がでると一生懸命応援していました。

慰霊の日には必ず、学童疎開のことを話していました。私は父の遺言との思いで語り続けたいと思います。
Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 15:31
ひこうかいさん ありがとう
感謝 感謝
Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 15:39
うるとらまんさん こんにちわ
お父さん 大変な体験しましたね
バカボンパパは 宮城に疎開していたそうです
シラミといえば 戸田先生を思い出します
寂しさ、空腹、寒さ 忍耐ですね

いつの世にも やさしさは 大事ですね
お父さん お世話になった時の 感謝を忘れずに 生きて生きて 生き抜いて来られたのですね

どうか このお話を 息子さんに受け継いで
未来にも 語り継いでいかれるよう よろしくお願いします
Commented at 2015-05-15 22:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomotiyoo at 2015-05-15 22:50
非公開さん 流石!