真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

四条金吾

「真の賢人とは、「自身の仏性」をどこまでも信じ抜いていく人のこと

 大聖人は、池上兄弟には”団結と忍耐”、松野殿には”怨嫉の戒め”、青年の南条時光には
”人間としての成長”を指導されている。
 その人の性格や課題によって指導の内容は異なるが、全部「人の振る舞い」を教えられている。

四条金吾の性格は、おそらく一本気で妥協が苦手
筋の通らない話は嫌いで、つむじを曲げることもあった。
しかし、その反面、本当に細やかに同志のことを心配している。
ただ、どうもそれがうまく表現できない。
 大聖人のためなら命も惜しまず、殉教を覚悟してお供する真っ直ぐな性格の反面、
おそらくごちゃごちゃした人間関係が嫌いだったと思う。
根回しべたというか、配慮がないというか。
「一言」多かったり、少なかったり。
大聖人は門下のことをよくご存知。
誰と誰が仲がいいとか、誰が怨嫉しているとか、大聖人は細かく把握。
組織といっても「人」
まして、広宣流布の組織は、利害でも名誉でもなく「信心」による麗しい団結によって前進。
ゆえに、「人」を深く知っていくことが、広布の組織の指導者の要件
無知は無責任の結果
周囲の評価が定着してこそ本物。
「善に向かう心」は、必ず振る舞いや生き方に現れ、そして必ず世間の人々にも理解されていく。

形から入っても、心が変わらなければ何も解決しない。
自身が変わらなければ、同じ失敗を繰り返す。
 大切なのは、弱い自分をしっかり見つめ、決して逃げることなく、真正面から戦い、
何ものにも紛動されない確固たる自身を確立すること。
悪と戦い、悪を打ち破り、宿命転換して、強い信心を確立すること。

人生には、浮き沈みがある。
しかし、妙法に生き抜いて生命の奥底に積み重ねた功徳は、どんな時にも不滅。
大変な時こそ、この真実を深く確信して、粘り強く戦い抜くのです。
苦難が生命を鍛え磨き、必ず福徳を光り輝かせていく。
どんな立派な宝石も、原石のままで磨かなければ、光り輝かない。それと同じです。

”決して短気になるな””周囲の人をどこまでも大切に”

(御書の世界 第3巻より抜粋)

3回までは仮病を使って、うかつに外出してはならないとか、知らないことが結構あった
四条金吾が短気なのは有名だが、はら悪しき人の意味が 短気と知ったのは そう昔の事ではない
どこに 四条金吾が短気と書いてあるのか 一生懸命御書の一文を探したものである(笑)

お陰様で 私は 色々な方から メールなどで アドバイスをいただいている
九思一言も教わった
その心に感謝しつつ 今日も反省と 自身の人間革命の為に この記事を書いた次第である
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Commented by うるとらまん at 2015-06-09 03:35 x
おはよー!
ちよさん、御書の勉強凄いな!
分かりやすいです。
御書は立ち上がった男子部が座談会御書担当するようになり私が彼に
教えるようになりました。

おかげで御書勉強しています。
ちよさんのように分かりやすい講義を教えられるよう頑張ります。

Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 05:06
うるとらまんさん おはよ~
解りやすいでしょ?(笑)っていうか
これ 本の抜粋
御書の世界 第3巻で 先生と お亡くなりになった
斉藤教学部長と当時副教学部長だった森中さんとの
対談方式で書かれてるの
元は 大白
2005・3・16発行になってる
これ読んでたら 私も退転しなかったかな~?なんて
思ったよ
退転も 意味のある事
過去さえ変えられる この信心だもん
今は いい経験したと思ってます
うるとらまんさんも いい本いっぱい出てるから
参考にして勉強顔晴ってね!
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 05:07
(御書の世界 第3巻より抜粋)
文字を 大きくします
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 05:45
東京は地震です
そちらは 大丈夫ですか?
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 06:44
「心は見えない。だが心はつながる。
「異体同心」の信心のあるところ、歓喜が広がり、
 それぞれの満足の人生が築かれていく。」

「妙法の功徳は「百発百中」と牧口先生。」
嬉しいね
たくさん祈って 夢叶えよう!
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 07:54
そうそう うちの地区部長 食欲はいまいちなんだけど
お陰様で新聞 24ポイントできました~
○○ちゃん おめでと~

仕事行ってきまーす!
Commented by 福島の壮年 at 2015-06-09 13:17 x
『大聖人は門下のことをよくご存知。
誰と誰が仲がいいとか、誰が怨嫉しているとか、
大聖人は細かく把握』

そうですね。
弟子・門下たちのことだけではなく、
世情や国際情勢(主に蒙古や高麗の動向)にも
通じていることが、諸御書から窺がえますね。

これは、門下一同までもが大弾圧を受けている
渦中でさえ、日本各地津々浦々や幕府中枢にまで
大聖人の意を受けた人たちがおり、世情を掴み、
時々刻々、正確且つ迅速に、大聖人に使者を遣わして、
ご報告していたからです。

二度の御勘気という、流罪の大難の最中でさえ、
大聖人は、流罪地の最高権力者を帰依させています。

伊豆流罪では、当地の役人であった伊東祐光の
重病を平癒、彼を帰依させているし、宇佐美という地や
その周辺に多くの信徒を得ました。
(日興上人の活躍による)

佐渡流罪では、本間重連の家臣で、佐渡の地を実質的に
支配していた豪族・一の谷入道清久を帰依に導いています。

どの地にあっても、幕府や日本一同の大罪人の扱いである
大聖人を助け、支え、護る者が必ず現れる。
「諸天は必ず動く」。
その事実こそが、大聖人の苛烈な言論がいかに正しく、
大聖人のお振る舞いがいかに人をひきつけるもので
あったかが分かりますね。
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 15:43
福島の壮年さん
貴重な資料 ありがとうございます
子どもの頃 御書に 日興上人が出てこない事を
不思議に思ってました(笑)

この頃のお弟子さんは 立派な方が多かったですよね
私なんかは まだまだ 先生に守られてばかりで
申し訳ない気がしてます
四条金吾も性格的には色々あるようですが
退転しなかったので 最後は実証を示せたようですね

私も 信心即生活で 実証を示していきたいと思ってます
Commented at 2015-06-09 16:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 17:47
非公開さん そうでしたか
おめでとうございます
Commented by 福島の壮年 at 2015-06-09 17:54 x
四条金吾の剛直で一本気で頑固で・・・融通が利かない
という性格は、父・頼員の血を受け継いでいるところが
大きいですね。

四条家が仕えていた江馬氏(名越家)というのは、
北条得宗家(執権を出す家柄)に並ぶ名門なんですが、
何度も謀反の疑いをかけられて、一度は滅亡の危機に
瀕しているのですが、名だたる家臣団が主君を見捨てて
去っていっても、父・頼員は、忠実に二代の主君を
支え続けたんです。
(「保歴間記」や「関東往還記」などの古文書による)

四条金吾は、父の跡を継ぎ、主人・光時に忠誠を
尽くしています。

ちなみに、金吾の父親は入信していたかどうか
分かっていませんが、御書を拝すると、母親と
兄弟たちは、大聖人に帰依していますね。
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 18:28
福島の壮年さん
私 歴史が苦手なもので(苦手 多すぎ(笑))
とても ためになります

当時の人をたどっていったら 結構誰と誰が 親戚だったりして 面白いな~って 思った事があります

墨田も 古くからの信心の人が多く 親戚 友人 どこかで繋がってて 滅多な事は 口にできません(笑)

頼基陳情を読むと 大聖人様に こんなにされて
四条金吾 うらやましいぞ って 思います
欠点があったって 直していく努力をしていけば
いいですよね
Commented at 2015-06-09 20:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomotiyoo at 2015-06-09 21:28
非公開さん
やれやれですね(笑)
夜は 非公開さんも ゆっくりお休みになってくださいね
by tomotiyoo | 2015-06-09 00:00 | Comments(14)

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