楽しい!

覚えてる~?


喧嘩もたくさんしたよね~
ん~と ん~とした 
いい時なんて
ちっともなかった

でもね
あなたのいいところ 私が一番知っていると思うから
その いいところを伸ばしてね
あなたらしさ
それが 桜梅桃李だから

やっぱ 対話が大事だね 
まだまだ 分からないことばかり
黙っていたら 解りあえないよ

如蓮華在水
誓願とは 自身の生きる証の異名
あきらめの壁を打破する力は
誓いに生き抜く人生に宿る

仏法で説く「如蓮華在水」の法理を通し、混迷が深ければ深いほど
人間の生命は限りない力を湧き出すことができると協調。

ワンガリー・マータイ博士が
「私たちは、傷ついた地球が回復するのを助けるためにこの世に生を受けた」と
述べたような”誓い”に貫かれた行動が、何よりも必要となってくると私は考えます。」
(2014年SGI提言 大白3月号P84)

「なぜハスは泥に染まらないのか。それは「身繕い」をしているからだという。
ハスの葉には、撥水性がある。
表面にある細かい毛のようなものが水をはじくのだ
葉に付いた雨や露が丸い水滴になって、コロコロと表面を転がり、
泥やゴミを絡め取っていくそうだ。
「ロータス(ハス)効果」と呼ばれている(『レンコン(ハス)の絵本』農文協)。
雨露で汚れるどころか、かえって、それで自らをきれいにしてしまう。
仏法で説く「如蓮華在水」の言が思い起こされる

法華経の行者は、難に遭えば遭うほど、ますます成長できるものである。
御書に「猪の金山を摺り」(916ページ)とある。
猪は「金の山」が輝いているのが気に入らない。
「なんだ、あんなやつ」と、輝きを消そうとして体をこすりつける。猪の毛は硬く、
勢いもすさまじい。
しかし、こすればこするほど、金山はますます輝きを増していった
障害があるほどに自分を高めていく――人間関係においても大切な教え、と
池田名誉会長は指摘する。
「自分を一番困らせる人間こそが、自分を仏にしてくれる」と人を変えるのでなく、
自分が変わるのが「人間革命」だ。
その決意に立った時、一切をプラスの方向に転じていける“妙法の力用”を実感できる。」
(2010.5..8 名字の言)

困らせてくれて いつも ありがとう

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by tomotiyoo | 2015-11-19 23:59 | Comments(0)