うるとらまんさんの御書講義より

「六月度座談会御書講義を担当しました。
講義の内容を紹介させて下さい。

六月度御書、祈祷抄です
日蓮大聖人が文永9年、佐渡の地で表され最蓮房に与えられた御書と言われています。
この御書では太陽が西から昇るような事があっても法華経の行者の祈りは必ず叶う、不可能を可能にする信心であると日蓮大聖人は断言しています。

そのことを証明したのが1956年の大阪の戦いです。
池田先生は不可能を可能にするにはどうしたらよいか、祈りに祈り、思索を重ね、最高の信心、最高の作戦
最高の行動で奇蹟の参議院選挙大勝利をしました。

そして、今回の県議選大勝利は沖縄版大阪の戦いと私は思います。
浦添市で県議選勝利には9千票が必要です。
元県議の前島は奄美大島、建設業界から数千票の個人票があり公明党票六千を足して当選できました。
数千票の個人票があった前島でも毎回の選挙は激戦でした。
ましてや新人の泰邦には前島のような個人票がなく、無謀な戦いでした。
泰邦とは二回ほど私の家で壮年部男子部と懇談しました。

彼は衆議院秘書時代に議員が落選し、失業の経験があり、選挙の厳しさは誰よりも分かります。
それでも福祉の問題に取り組んでいきたい、池田先生に勝利の報告をしたいとの思いが体中から
あふれていました。
人柄、実行力は天下一品です。懇談して、どうしても県議会議員に送り込みたいと思わないではいられませんでした。

しかし、当選するためには三千票が足りません。
首脳幹部は祈りに祈っていました。最高の祈りで浮かんだ作戦が那覇市沖縄市の候補を抱えている管区も
全て浦添市に活動家市議団を投入、 那覇市は選挙投票日前日まで浦添市に那覇市議団活動家を投入するという前代未聞の作戦でした。
上原が〔私のことはいいですから浦添市の応援お願いします。
四人勝たなければ勝利ではない〕と涙ぐみながら浦添市応援をお願いしていました。
自分自身も当選が危ういのに新人の応援をお願いする議員は、私は聞いたことがないです。
池田先生に勝利の報告をする気迫に圧倒されました。負けるわけにはいかないと思いました。

気がかりなことがありました。義母のことです。義母は糖尿病が悪化し、目がほとんど見えず透析を受け、
認知症があり病院通院以外は家から出ることは少なくなりました。
義母が草創期から積み重ねてきた票を無駄にしたくないと夫婦で義母の親戚友人を回りました。
回っている途中で名刺がなくなり上原選挙事務所に名刺を取りに行きました。選挙事務所に入ると驚嘆しました。
明日が投票日にもかかわらず担当者以外、誰もいないのです。
浦添の拠点はひっきりなしに人が出入りしているのと真逆です。投票日前日でこんな静な選挙事務所は見たことがありません。
那覇市の同志が地元候補を抱えながら浦添で動く背水の陣を敷く戦いに身が引き締まる思いがしました。
歓喜したことに義母が上原の応援をしていたことが分かりました。
投票してくれるだけでもありがたいと思っていた義母が踏ん張ってくれました。
地区の同志の題目の響きを感じました。地区の同志の題目の応援が草創期から戦ってきた義母の婦人部魂を蘇らせてくれました。
那覇の同志の最高の信心と最高の行動に舞い踊りたい気持ちでした。
選挙結果は見事に四人当選しました。
浦添以外は二千~三千票近く激減しました。
危険水域8500に辛うじて浦添以外は獲得し糸洲は常に上位当選してきましたが今回は後ろから二番目と危うい勝利でした。
どのようにして8500に踏みとどまることができたのか、まさに最高の信心、作戦、行動なくしては説明できない勝利でした。
今回の選挙で功徳を三つもらいました。

一つは
人間革命10巻の大阪の戦いを本の中ではなく現実に体験できたことです。
1月の全国が注目した宜野湾市長選挙、県議選のど真ん中に自分がいたことに信じられない福運を感じます。

二つ目は誓願の信心です。
先生と誓った夢があります。しかし、現実の難しさにあきらめの気持ちが出てきました。
しかし、今回の戦い最高の信心、最高の行動、最高の作戦をやりきれば先生との誓いを実現できる確信が湧いてきました。

三つ目は自分の言葉で公明党が語れる事です。
妻が耳が聞こえない事をきっかけに手話で会話できるカフェくくるを経営し、県から障害者就労支援の委託を受けました。
手話を広めること、障害ある人、ない人の垣根を払いたいと様々な障害あるメンバーでバンドを結成しバンド活動してきました。
バンド活動のなかで我如古さんと出会い、数十回の慰問活動、難病指定の署名活動を行ってきました。
公明党の議員とは手話通訳の必要性、障害者就労支援などを訴えてきました。

公明党は期待以上の事をやってくれました。

一つは手話言語条例の制定です。
手話言語条例の制定により自治体は手話通訳の要請を断ることは法律上できなくなり民間は努力する義務を
負います。全国で四番目に沖縄で手話言語条例制定です。
耳が聞こえない友人は、いつの日か、沖縄に手話言語条例が制定されることを夢見ていました。
その夢を公明党が実現させてくれたのです。三月の終わりに県議会で糸洲県議が手話言語条例制定のスピーチがありました。
数十人の耳が聞こえない友人が傍聴席で糸洲県議のスピーチを手話通訳の力を借りながら食い入るように見ていました。
糸洲さんの手話での自己紹介に拍手喝采でした。糸洲の県議会でのスピーチは各地の手話サークルで友人が喜び勇んで紹介していました。
こんな気持ちのいい手話サークルは初めてです。

二つ目は聴導犬です。
聴導犬の力を借りて生活しているAさんから〔糸洲さんにお礼を言いたいので糸洲さんに会わせてほしい〕とメールがあり、
県議会公明党室で糸洲さんに会ってもらいました。
聴導犬の予算を県が削減することに不安を感じたAさんは某市の福祉関係者に相談したところ、糸洲さんを紹介されたそうです。
糸洲さんは県と粘り強く交渉し予算削減を回避できました。そのことをAさんは感謝し公明党を応援しています。

三つ目は補聴器補助です。
沖縄県では障害手帳ある聴覚障害者には補聴器の半額補助があります。
私の妻の補聴器は三十万ですので半額15万の補助があり、五年に一度買い替えです
ところが障害手帳がなくても補聴器が必要な人は多いです。
特にろう学校、難聴学級に通う児童生徒には必需品であり成長が早い児童生徒は頻繁に買い替えが必要です。
市民相談で、そのことを相談受けた松下市会議員が市に訴え、金城勉県議に伝えたところ、浦添市は三分の一補助、県は三分の一補助が実現しました。
浦添市は松下議員の尽力で市と県から三分の一、合計三分の二の補助あります。
先生が話していることを聞き取れず補聴器が必要な児童生徒にはありがたいです。市民相談から県へとつなげる公明党です。

四つ目は盲ろう者支援です。
全国に二万人、沖縄に百数十人の盲ろう者がいます。
盲ろう者とコミニケーションするには触手話などの特別な技術が必要です。そのための講習会の予算を確保したのは公明党衆議院議員です。
おかげさまで講習会を受講しコミニケーション支援しています。

五つ目は難病指定です。
沖縄特有の難病ある我如古さんとは老人ホームなどでの音楽で慰問活動してきました。
我如古さんは某市の福祉関係者から公明党の秋野さんに会うように強く勧められました。
某市での福祉関係者では福祉医療のエキスパート秋野は定評がありました。
我如古さんは自分が生きている間には難病指定はないと思っていました。
私も難病指定のための署名活動していましたが五年十年は必要と思っていました。
秋野はわずか数か月で結果を出したのです。あまりの速さに絶句しました。
我如古さんが秋野さんのDVDで紹介されています。夢のようです。

これだけの実績、奇蹟と思えるような実績が私の身近でありました。
今までは教科書無料などの実績をパンフレットを見て覚えて支援活動してきましたが、これからは肌で実際に感じた公明党を語れる事ができます。
参議院選挙負けられません。秋野さんには、更に動いてもらわなくてはなりません。
全国公明党勝利にヌチリカジリ〔全力疾走〕します。」

私のところは 長沢さん
♪たけや~ながさわ♪
と覚えていただいています

全員当選が 先生にお答えする事
さぁ 自分の言葉で 公明党を語ろう



[PR]
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 06:33
おはようございます

はじめます (-人-) 南無南無・・
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 07:12
ありがとうございました
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 07:24
『新・人間革命 第十巻 言論城

かって、戸田城聖が、初めて同志を政界に送りだした時、こう語っていたことが思いだされてならなかった。

「私の心を忘れぬ者は、政治革新を成し遂げ、民衆のために偉大なる政治家に育つだろうが、私利私欲に狂えば、広布を破壊する魔の働きになってしまうだろう。政界への進出は、私にとっても、学会にとっても、大きな賭けなのだ、私は、獅子がわが子を、谷底に突き落とする思いで、弟子たちを政界に送り出そうとしているのだ」

伸一は、公明党の未来に思いを馳せつつ
祈り、念じた。全議員が、どこまでも戸田の心を忘れることなく、民衆を守りゆく獅子となることを……。

浅きを去って深きに就く、一人立つ「丈夫の心」である。

殉難を恐れぬ「死身弘法」の決意である
間断なき「未曽有暫廃」の持続の闘争である
情熱と勇気の「勇猛精進」の実践である
いかなる難も、莞爾として耐え忍ぶ「忍辱大力」である。
大聖人の仰せのままに、広宣流布に生き抜く「如説修行」の行動である。
邪悪を許さぬ「破邪顕正」の精神である。
正しき信心の血脈に結ばれた「師弟不二」の道である。
堅固なる「異体同心」の団結である。
一人ひとりを仏を敬うがごとく大切にする「塔如敬仏」の心である。

「蒼蠅驥尾に附して万里を渡り碧羅松頭に懸りて千尋を述ぶ」』

(コピペさせていただきました)
ありがとう

Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 07:59
「世界の神戸」
兵庫は 常勝関西で!
埼玉は 大関東で!
なんとしても 勝たせよう!

祈ります (-人-) 南無南無・・
Commented by 福島の壮年 at 2016-06-28 09:07 x
昨27日、期日前投票を済ませてきました。
私は、自分の体調がいつどうなるか分からない
ところがあり、また、当日投票所に指定されている
小学校は、駐車場が少なく、段差も多いので、
自宅に近く、入り口の眼の前に身障者用駐車スペースが
設けられている市役所での投票が便利なんです。
貴重な1票を無駄にはしたくありませんし、いつも
早めに期日前をして来ますが、昨日は、連日夕方に
降っていた雨も止んでおり、絶好の投票日和でした。

時事通信の報道(私のHNをクリック)によれば、
公示日翌23日から26日までの4日間に全国で
181万6971人が期日前投票。
全有権者の1・7%に相当し、1日当たりの平均
投票者数は、前回の同時期と比べ24.3%増加だとか。
「関心が高い」というよりは、某組織政党の支援団体から
「動員がかかっている」と見るべきかも知れませんね。
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 09:15
ありがとうございました

「アジサイきれい
み~んな仲良し
まるで創価家族のよう
どちらも美しい 団結の姿」
いいね!
Commented by 福島の壮年 at 2016-06-28 09:22 x
『安保法めぐり与野党応酬=辺野古移設では温度差
― 参院選・各党公約【公約比較】<時事通信>』
(私のHNをクリック)

以下、一部抜粋(若干編集)

【安保法への姿勢】

自民党は、安保法に基づき「あらゆる事態に切れ目のない対応が
可能な態勢を構築する」と明記。島しょ防衛強化などを想定。

公明党も外交努力との両輪による「抑止力向上」を唱える。

4野党は、立憲主義に反するとして安保法廃止を求める。
安全保障に関し、民進党は「日本周辺」に限定した日米の共同
対処能力の向上を目指しており、
「平和的対案」として憲法9条に基づく近隣外交を呼び掛ける
共産党とは方向性が異なる。

おおさか維新の会は、集団的自衛権の行使要件を厳格化し、
日本周辺の同盟国軍に限定する対案を掲げる。

【辺野古移設への姿勢】

自民党は「推進」の立場。

公明党は同県本部が県外移設を求めてきた経緯もあり、公約で
移設に触れていない。

民進党が旧民主党政権時代に日米合意を推進した経緯から
「着実な実施」を明記。

共産、社民、生活の3党は中止を要求。
社民党は在沖縄海兵隊の「将来的な全面撤退」も盛り込んだ。
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 10:20
福島の壮年さん おはようさんです
さっき コメ 消えちゃいまして・・・

期日前 お疲れ様です
情報 ありがとうございます

うちも お天気いい時 行ってこようかな?
みんなが 安心するもんね\(^o^)/
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 10:21
ちょっと出かけてきます
またあとで 読ませてね
Commented by 福島の壮年 at 2016-06-28 11:48 x
『「見せしめはもう勘弁」 夕張破綻から10年、35歳市長の覚悟
<NIKKEI STYLE>』(HNをクリック)

皆さんもご存知の「財政破綻」し、「再生自治体」に指定され
てから10年が経過した夕張市。
市職員を大幅に減らし、市議会議員数も半減し、議員報酬は
4割カット。更には、市長報酬7割カット等々、厳しい緊縮財政
と高い公共料金などの重い市民負担。
当然のように、若い世代を中心に人口は急減。残っているのは、
他地域に出ることができない事情を抱える高齢者ばかり。
さぞ、不満が鬱積し、行政への不満が沸騰しているかと思えば、
市の委託で検討委員会が調査した市民の声は・・・。

(以下、提示記事2頁目から引用)
 検討委員会は市民180人に意見を聞いています。
不思議なことに、市民から「財政負担を軽減してほしい」
「水道料金が高すぎるから安くしてほしい」というような、
負担を軽くしてほしいという声はまったく出ませんでした。

 その代わり、次世代への投資を求める声ばかりでした。
私たちの子供やその先の世代に夕張市を残したいので、
定住人口や交流人口が増える施策に投資してほしい、
というのです。
驚いたのは、市職員の職務改善を求める声が多かった
ことです。「市長の給料が7割カットのままは恥ずかしい」
「市職員がどんどんやめていくので不安だ」。全国広しと
いえど、「職員の給料を上げてほしい」と住民が訴える
自治体も珍しいのではないでしょうか。

 不思議なもので、被災地もそうかもしれませんが、
大きな課題ばかりがある現場には、課題の解決に自分の
力が使えるんじゃないか、と寄り添う人たちが外から
集まってきます。市民も今まで当たり前にあった行政の
サービスが削られ、不自由な生活を強いられるうちに
「自分たちでなんとかしなければ」「一緒にやる」という
思いが強くなっていったように思います。
(引用、ここまで)

「日本人の美徳」がここに在る。そう思いました。
この市民や市長の思いを後押ししようと、しっかりと
サポートを約束しエチルの派、今の自公政権であることを
忘れてはいけません。
Commented by 福島の壮年 at 2016-06-28 11:55 x
これまで、こちらにコメントをするのに使用していたPCが、
臨終寸前の状態です。
新しいPCが今週中には入荷予定ですが、セットアップが
スムーズにいくとは限らず(サーバーも調子悪いし)、
もしかしたら突然、ネットに入ることが出来なくなるかも
しれません。

ということで、今の内に書きたいことを書こうと連投しています。
申し訳ありません。
メールを交換させていただいている方、メールの遣り取りが
突然止まる可能性もあります。
ご承知置きください。
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 14:14
福島の壮年さん

公明党も外交努力との両輪による「抑止力向上」を唱える。

夕張の話

勉強になります

たまに ここも 書き込みできない時がありますので コピーをしておきながら 自由に使ってくださいね

Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 16:31
「試練の乗り越え方

師は教えてくれた。

「試練は人間を強くする」ことを。

無実の罪による投獄、
不治の病、
愛する人の死、
突然の会社倒産等々を乗り越えてきた師。

人生には絶体絶命の危機が、
乗り越えられなさそうな試練が、何度も襲ってくる。

そのときどうするか。
できること、
すべきことはただ一つ。
わからない先のことを考えず、目の前のことを全力でやるのみ。
それも誠心誠意の言動で。

たとえ一時的に、
どんなに誤解されたとしても、
見放されたとしても、非難されたとしても、
世のため人のために生きていれば、
誠心誠意の言動を続けていれば、人は最後にはわかり共感してくれる。

だから、ただただできること、すべきことすべてをやり続けよう!」

by 直太
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 17:57
「 幸せを手に入れるんじゃない。

幸せを感じることのできる心を

手にいれるんだ。」

ブロ同志(とも)さんより コピペ
ありがとうm(__)m
Commented by うるとらまん at 2016-06-28 19:24 x
公明党は辺野古移設については公約はないとは福島の壮年さんのコメントで分かりました。
沖縄から見れば大きな前進です。
沖縄公明党と中央公明党がより良い話し合いで解決できることを祈ります。
辺野古移設反対座り込みに一緒に参加している友人の多くが公明党に期待しています。反対だけの某党、利権がらみの某党では
辺野古問題は解決しないこと考えています。
平和の公明党、政権与党の公明党には大きな期待があります。
Commented by tomotiyoo at 2016-06-28 19:59
うるとらまんさん こんばんは
うるとらまんさんが 頑張ってるから 公明党も顔晴るしかないよね(笑)
私も 頑張ってるよ!
by tomotiyoo | 2016-06-28 00:00 | Comments(16)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ