真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

十法界妙因果抄

だいいちに じごくかいとは
第一に地獄界とは


かんぶつさんまいきょうに いわく
観仏三昧経に云く


5ぎゃくざいを つくり いんがを はつむし
「五逆罪を造り因果を撥無し


たいしゅうを ひぼうし しじゅきんをおかし
大衆を誹謗し四重禁を犯し


むなしく しんせを しょくするの もの このなかに だす」と
虚く信施を食するの者此の中に堕す」と


あびじごくなり
阿鼻地獄なり、


しょうほうねんきょうに いわく
正法念経に云く


「せっとう いんよく いんしゅ もうごの もの このなかに だす」と
「殺盗・婬欲・飲酒・妄語の者此の中に堕す」と


だいきょうかんじごくなり
大叫喚地獄なり、


しょうほうねんきょうに いわく
正法念経に云く


「むかし さけをもって ひとに あたえ よわしめ
「昔酒を以て人に与えて酔わしめ


おわって ちょうぎゃくして これを もてあそび
已つて調戯して之を翫び


かれをして しゅうち せしむるの もの このなかに だす」と
彼をして羞恥せしむるの者此の中に堕す」と


きょうかんじごくなり
叫喚地獄なり、


しょうほうねんきょうに いわく
正法念経に云く


「せっしょう ちゅうとう じゃいんの もの このなかに だす」と
「殺生・偸盗・邪婬の者此の中に堕す」と


しゅうごうじごくなり
衆合地獄なり、


ねはんきょうに いわく
涅槃経に云く


「さつに さんしゅ あり いわく げ ちゅう じょう なり
「殺に三種有り謂く下中上なり


げとは ぎし なしし いっさいの ちくしょう

下とは蟻子乃至一切の畜生


ないし げせつの いんねんを もって じごくに だし
乃至下殺の因縁を以て地獄に堕し


ないし つぶさに げの くを うく」もん
乃至具に下の苦を受く」文。


とうて いわく
問うて云く


10あく 5ぎゃくざいを つくりて じごくに だするは
十悪五逆等を造りて地獄に堕するは


せけんの どうぞく みな これを しれり
世間の道俗皆之を知れり


ほうぼうに よって じごくに だするは
謗法に依つて地獄に堕するは


いまだ その そうみょうを しらざる ゆえ
未だ其の相貌を知らざる如何、


こたえて いわく
答えて云く


けんねぼさつの つくり ろくだまないの わけ
堅慧菩薩の造・勒那摩提の訳・


くきょう いちじょう ほうしょうろんに いわく
究竟一乗宝性論に云く


「ねがって しょうほうを ぎょうじて ほう および ほっしを ぼうじ
「楽て小法を行じて法及び法師を謗じ


にょらいの かずを しらずして とくこと
○如来の教を識らずして説くこと・


しゅたらにそむいて これ しんじつ ぎ という」 もん
修多羅に背いて是真実義と言う」文、


この もんの ごとくんば しょうじょうを しんじて
此の文の如くんば小乗を信じて

しんじつ ぎ と いい だいじょうを しらざるは これ ほうぼうなり

真実義と云い大乗を知らざるは是れ謗法なり、」


「また たまたま こうせいを ねがう ひとの 10あくを おかさずして ぜんにんの ごとく なるも
亦偶後世を願う人の十悪を犯さずして善人の如くなるも


じねんに ぐちの とがに よって しんくは よく こころは あしき しを しんず 
自然に愚癡の失に依つて身口は善く意は悪しき師を信ず、


ただ われのみ この じゃほうを しんずるに あらず
但我のみ此の邪法を信ずるに非ず


くにを ちぎょう するひと じんみんを すすめて わがじゃほうに どうぜしめ

国を知行する人・人民を聳て我が邪法に同ぜしめ


さいし・けんぞく・しょじゅうの ひとを もって また すすめ したがえ わが ぎょうを ぎょうぜしむ
妻子・眷属・所従の人を以て亦聳め従え我が行を行ぜしむ、


ゆえに しょうほうを ぎょうぜしむる ひとに おいて けちえんを なさず
故に正法を行ぜしむる人に於て結縁を作さず


また たみ・しょじゅうとうに おいても ずいきの こころを いたさしめず
亦民・所従等に於ても随喜の心を至さしめず、


ゆえに じたともに ほうぼうの ものと なりて
故に自他共に謗法の者と成りて


しゅぜん しあくの ごとき ひとも じねんに あびじごくの ごうを まねくこと
修善・止悪の如き人も自然に阿鼻地獄の業を招くこと


まっぽうにおいて たぶん これ あるか
末法に於て多分之れ有るか。」


「地獄界の因縁を明かす

十悪や五逆罪を犯せば地獄に落ち、因果の道理を無視し 謗法によって地獄に落ちるという」


「じゃくにん しょうじて 100さい なりとも しょうめつの ほうを げせずんば
若人生じて百歳なりとも生滅の法を解せずんば


しょうじて いちにちにして これを げりょうすることを えんには しかず
生じて一日にして之を解了することを得んには如かず」


「常に謙虚に、また正しい判断力をもって法を求め、真実の法の前には誤りを率直に改める姿勢こそ、仏道修行には欠かせないものである。

求道の心を失った偏執、我慢の心が強い者は、誤りにとらわれ、正法に背いて誹謗するのである。」


瞋(いかる)は地獄ともいう

今の社会において いろいろな事件が起こっているが 三世の生命を信じない 因果の理法をわきまえないから起こることなのであろう

これは 信心をしていても 同じことである


大聖人仏法は 現当二世

今から ここから

今日 懺悔して 十悪 五逆罪を犯すこと 謗法をやめれば 地獄界を免れるのである

結局 やめられないという事は 根底はご本尊を信じていないという事で 不信なのであろう

気の毒だけれども 因果の理法は 厳しいですね


※誤字脱字があったら 教えてね~(#^^#)







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Commented by tomotiyoo at 2016-12-21 06:39
おはようございます

和歌山の日 おめでとうございます

「地域に信頼の城ありて 広布は着実に伸展!
陰の大功労者である 会場提供者とご家族に
最大の感謝と賞賛を!」

「すみだ北斎美術館」の話題が 出てますね~
母の闘病中に 母の祈りと行動の話」
今日は ここを 読んであげよう(o^―^o)ニコ

『「世界を知ること」
知らないことが、偏見や先入観を生む。」
先日 元ハンセン病の方もモデルに ファッショショーが行われたと テレビでやっていた
長い事 差別に苦しんだ人々
まずは なんでも 知ることが 大事ですね

「話を聴いてほしい人がいる」
これからも 耳を傾けていきたいと思う(#^^#)

「賞与、非正規にも支給を━政府」
早くそうなって欲しいですね

「イプシロン 打ち上げ成功」
おめでとうございます

「つかず離れず」
スープが冷めない距離 とよく言ったもので 母のところは
家も 病院も そんな感じだ
白ゆり長は 私の中学の時の先輩
支部 本部も ほとんど顔見知り
今度の 地区部長は 若いのよ と話していたけれど 名前を憶えていない(笑)
今日は 最後の 党員会
お母さん ど~う?と 聞かれることでしょう
私は 一生 人の面倒をみる側だと言っていたけれど みられる側に やっとなりましたね
周りの人が みんないい人で 母は幸せです
入れ歯が合わなくなったらしく 病院なので もちろんスッピン
すっかり おばあちゃんの顔になりました(笑)
私と違って きちんと 毎日 化粧をする人でした

さぁ 今日も 皆さんの 健康 長寿 無事故 幸福
一生懸命 祈りますよ
(-人-) 南無南無・・
Commented by tomotiyoo at 2016-12-21 07:51
21日
「何の悩みもないことが、幸せなのではない。
何があっても負けないこと、耐えられること、
それこそが、幸せである。
一番、苦労した人が、最後は一番、幸福を勝ち取れる。
幸福は、忍耐という大地に咲く 花であることを忘れまい。」

悩みに負けるな~!
病気に負けるな~!

8時から また はじめます
(-人-) 南無南無・・
Commented by tomotiyoo at 2016-12-21 09:21
ありがとうございました (^^♪
Commented by 赤鬼のパソ at 2016-12-21 20:20 x
下の記事は「SOKANET]教学用語検索の一ページです。
間違いを探しましょう。オラはすぐ見つけたぞ。いえーーーい

慧能(えのう)

688年~713年。中国の禅宗で第6祖とされる。曹渓の宝林寺にいたので曹渓大師とも呼ばれた。禅宗の弘忍を訪ねてその弟子となった。弘忍から慧能への継承については伝承があり、それによれば、弘忍は700人の弟子たちにそれぞれの覚りの境地を一偈で述べさせ、最も優れた者に衣を伝え法を授けようとしたが、慧能はこのとき高弟の神秀を抜き、弘忍より法を伝えられたという。慧能の説法は『六祖壇経(六祖大師法宝壇経)』としてまとめられているが、後世の加筆が多いとされる。なお、歴史的な事実としては、第5祖とされる弘忍の後、神秀が唐の則天武后などの帰依を受け、その弟子の普寂が神秀を第6祖として、この一門が全盛を誇った。しかし荷沢神会がこれに異を唱え、慧能が達磨からの正統で第6祖であると主張したことで、慧能派の南宗と神秀派の北宗とが対立し、神会の社会的な地位確立により、南宗の勢力が広がった。日本に伝わった臨済宗や曹洞宗も南宗の流れをくむ
Commented by tomotiyoo at 2016-12-21 22:40
赤鬼のパソさん お手上げで~す
さっぱり 分からん(笑)
Commented by 赤鬼のパソ at 2016-12-22 07:23 x
慧能の生没年は638年~713年です。
688年だと25歳で死んだことになります。
創価NETには文の編集には校閲などついてるのに、こんなミスあるのですね。

ちなみに、赤鬼の奴はよく間違えるのでオラが文字の下に赤線・緑線をつけて教えてやっています。
Commented by tomotiyoo at 2016-12-22 07:56
赤鬼のパソさん おはよう
流石 教学 たくさん打ち込んでいる パソさんやね~(#^^#)
所詮 人間がやる事
間違っても 仕方ないよね
間違えたら 修正すればいいだけなのです
本部 批判に なっちゃうかも~?だけど
創価ネット 御書の間違いは 直しているんでしょうかね~?
電話で言っても あんまり いい答えが返ってこないので(笑)放置してます
所詮 人間ですからね・・・

こうやって コメント欄にでも入れてくれれば 興味のある人は 覗くでしょうし
できれば 名前をクリックすれば ビュ-ンと 飛ぶようにしてくれたら ありがたいです

一つ お利口になった\(^o^)/
ありがとう
Commented by 赤鬼のパソ at 2016-12-22 12:41 x
やってみました。
Commented by tomotiyoo at 2016-12-22 14:27
赤鬼のパソさん
せっかくやってくれたのだから 本部に電話してみようか?
by tomotiyoo | 2016-12-21 00:00 | Comments(9)

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by ちよ