〈きょうの発心〉

「地涌の菩薩の使命を胸に生き抜く

2017年5月11日 聖教新聞

御 文 

いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし
(諸法実相抄、1360ページ・編549ページ)

通 解 

このたび、信心をしたからには、法華経の行者として生き抜き、日蓮の一門となり通していきなさい。  
何があろうとも信心を貫き通すことこそ肝要である、と教えられた一節です。
“信心の確信をつかみたい”と悩んでいた高等部時代にこの御文に出合い、地涌の菩薩としての使命に生き抜く大切さを心に刻みました。 
その後、第11回高等部総会において池田先生と初の出会いが。
師匠と共に広布に生きようと誓ったことが原点です。
子どもの障がいや難病に、家族が希望を失いかけた時、池田先生から渾身の激励をいただいたことは、忘れることができません。
妻の献身の行動と、師匠の励ましに支えられ、全てを乗り越えることができました。 
この信心の確信と師弟の道を歩む素晴らしさを多くの方に伝えようと奮起。
壮年部長となって3年半の間に、約1800人の壮年部の方と懇談しました。
誰もが社会の荒波を信心で乗り越え、確信が光る“信心の達人”ばかりです。
自分も率先の活動をと決意し、今年1月2日には壮年部に進出して6人目の弘教が実りました。 
三代会長有縁の墨田で、先生が教えてくださった“妙法という平和の種を蒔いて、その尊い一生を終わる人生”を貫く決意です。

東京・墨田総区壮年部長 足立憲陽」


彼は 一昨年 担当でうちの地区に入ってくれていたんです
その頃 交流座談会をしました


うるとらまんさんも凄い体験ですが 彼の体験も 凄まじいものがあります

先日も ある婦人部さんが 彼の事を 主人のために まめに通ってくれたんですよ と話していました
確信ある人の一人
私も 尊敬しています
もっともっと確信掴んでいきますね\(^o^)/




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by tomotiyoo | 2017-05-15 00:00 | Comments(34)

Commented by ごろん at 2017-05-15 01:54 x
今帰りました!そして寝ます。\(*^▽^*)/
話しが長いよ。(≧へ≦)
経は朝30分お題目を唱えました。
明日も頑張るぞ!朝に勝つぞ!バタ=з
Commented by ハピネス at 2017-05-15 05:30 x
皆さん、おはようございます。

はじめます。
南無妙法蓮華経
Commented by ちよ at 2017-05-15 05:34 x
ごろんさん おはよう
お仕事でしたか?
随分遅いんですね
体気を付けてくださいね
早寝 早起き 健康の秘訣です
広布のための大事な体
遅い時は ここへは来ないでいいからね(笑)
Commented by ちよ at 2017-05-15 05:40 x
ハピちゃん おはよう
週明け 一番乗りですね
流石!(^^♪
追いかけます

桜さんの事(漢字の・・・)
今 ある病を 治療中なのですが 薬が合わず 苦しんでいます
お題目の応援よろしくです

南無妙法蓮華経
Commented by ハピネス at 2017-05-15 06:15 x
有り難うございました。 m(_ _)m
Commented by Tommy at 2017-05-15 06:33 x
皆さんお早う御座います。
経も一日頑張りましょう。
はじめます。

今頃コロンさんはコロンと寝ているのですか?
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 06:57
ハピちゃん  Tommy さん
ありがとう

コロンさん コロンの香りに包まれてるかも~?
ところで コロンさんて 誰?(笑)
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 07:24
福島婦人部の日 おめでとうございます

戸田記念墓園 開園40周年
来場者1000万人 おめでとうございます
1000万人て言われても ピンとこない
「桜はうそをつかない」
佐々木さん ありがとうございました
私も 桜のように 誓願に うそをつかない人になりますね(^^♪

『「妙とは蘇生の義なり」
座談会こそ 生命が蘇るオアシスだ。
明るく楽しき語らいから 歓喜踊躍(かんきゆやく)の大前進を!』

座談会は いつですか?
うちは 17日です
今日の 地区活は 中止のようです

『「忍耐」や「信じる力」と、「勇気」は一体である。』

「希望も絶望も他人でなく自分からくる─戸田先生」
妄想もそうだよね
みんなが 祈ってくれることを 信じている

「何があろうとも不屈の楽観主義」
無冠の友の方々 本当に ありがとうございます

「必ず正邪はハッキリすると確信」
中傷批判 なんのその\(^o^)/
それが 創価家族(o^―^o)ニコ

「ヘルプカード」東京から全国へ 広がるといいね
バカボンパパの場合も はたからは 病気に見えない
でも 最近は 杖なしで 随分と歩けるようになりましたよ(^^♪
皆さんのお陰です

今日も元喜に行ってらっしゃーい
Commented by Tommyの仏壇 at 2017-05-15 07:47 x
Tommyの奴 ごろん さんをコロンさんと間違えて呼んでいます。
怒っておきました。



Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 07:57
仏壇さん おはよう
間違いは 誰でもあるので 怒らないであげてください(笑)
しっかり祈っているかだけ 見守ってあげてね(大笑)

8時から はじめます
南無妙法蓮華経
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 09:24
ありがとうございました

ずっとじゃんけん 負けてます (´・ω・`)ショボーン
自分に負けなきゃいいよね(`・ω・´)シャキーン!
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-15 11:40 x
ドイツのケルンの香水が、「ケルンの水」ことオーデコロン(英語だとウォーター オブ ケルンの意味)として世界中で有名になったんですよね。
Oh!凸ろん ではないんですね。

墨田の足立さんなんですね
最近、新人間革命の足立の話もされていたので、足立の墨田さんと、どっちか一瞬混乱しそうになりました。
自分の地域にも、地名の名字の方とかいますね。ごくまれに、あれ?となるときもあります。
ところで、ちよさんは千代田区とは何か関係あったりしますか?

新聞の社説に、沖縄本土復帰45年のことがありますが、
沖縄は「誰かが何かをしてくれないと自分たちではどうしようもない」という生命(いのち)が充満してたんですよね。
その中で「自分たちのことは自分たちの手で」と立ち上がって、戦い続けた無名の方々がいるからこそ、今の沖縄があるんですよね。
この素晴らしい方々は世間では脚光を浴びることは無くても、私は心の底から感謝を贈りたいです。

(もしかしたら、明日の新聞の、4コマ漫画とかある普通のニュースのページにも載るかもしれませんが、)
政府が、宇宙産業への支援策の具体案とか出してきたみたいですね。将来は2030年頃から宇宙旅行とかも出来るようになるみたいです。
新・人間革命1巻で、先生が空港で飛行機に乗ってハワイに旅立つ場面が出てきますよね。その年が世界広布の始まりの年でしたが、
2030年は、「宇宙広布始まりの年」になるのでしょうね。今から楽しみです。

さらに言えば、その70年後の2100年には、一体何を成し遂げているのでしょうかね
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:22 x
法華経の兵法 

一遍の題目にも偉大な功力が

 御聖訓『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず』(四条金吾殿御返事、1192頁)
 「広宣流布のために、いかなる戦いも断じて勝ち取れ! 何をおいても絶対に勝つのだ」
 戸田先生は常々、厳しく語られました。
 自身に勝ち、人生に勝ち、邪悪に勝って、幸福と正義の大道を歩む――そのための「勝利の哲学」が仏法です。戦いは、断じて勝たなくてはならない。負けるのは創価ではありません。
 昭和29年(1954年)の春3月30日、私は青年部の室長の任を拝しました。26歳。今のヤング男子部の皆さんと同じ年代です。
 広宣流布の一切の企画・立案・遂行を大胆に進め、全学会の勝利のスクリュー(推進力)として戦ったのです。
 民衆救済の「折伏戦」へ!
 誠実一路の「渉外戦」へ!
 破邪顕正の「攻防戦」へ!
 戸田先生より「青年部は、私の旗本である」と言っていただいた誉れに、わが命は燃えました。
 以来55年──。私は学会の発展と全同志の幸福のため、青年の心意気のまま、まっしぐらに戦い、「連戦連勝」の歴史を勝ち築いてまいりました。
 信心を根本にした絶対勝利の兵法──これが「法華経の兵法」です。一人も残らず全員が幸福・勝利の人生を!ここに法華経の結論があり、日蓮大聖人の願いがあられました。
 なかでも、四条金吾に送られた本抄は、短い御手紙ですが、「絶対勝利の信心」を深く御指南された重要な御書です。
 人生に勝ち、成功を収める最強の「兵法」とは何か。武士であった金吾の心に入る譬喩を用いられての御指導であります。
 ──武門を誇った平将門も、結局は敗れた。中国の樊噲、張良といった名将も、兵法だけでは力が及ばなかった。ただ心こそが大切なのである──。
 大聖人は、こうした史実を挙げられた後、『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』(御書1192)と結論されています。
 「法華経に勝る兵法なし」であります。ただ一遍の題目にも、いかに大きな力用が含まれていることか。いかなる広布の戦いも、「信心」こそが絶対勝利のための無敵の「兵法」である。まず、こう決めきることです。

Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:28 x
あらゆる障魔を破ることができる

この法華経の兵法で挑むならば、「諸余怨敵・皆悉摧滅」──もろもろの怨敵を、悉くくだき、滅した──との仏の金言が現実のものとなることは間違いないと断言なされています。
この経文は、法華経薬王品第23の文です。あらゆる「怨敵」──一切の障魔を破ることができるという法華経の功力が示されている。
怨敵とは、個人の生活・生命に即して言えば、病魔・死魔など、自分を不幸にする働きです。社会で言えば、妙法を持つ人を嫉み、迫害する三類の強敵にほかなりません。
そうした悪因を、ことごとく摧き滅していく。そして生命の根底から悠々たる幸福・勝利の境涯を開いていけるのが、「法華経の兵法」すなわち信心である。
 この「法華経の兵法」の偉大な力用を体験し、証明してきたのが、わが創価の同志であります。
 重い病気や事故、災害との闘い。経済苦や仕事での格闘。人間関係の苦労・・・・・・。厳しい現実に直面し、「よし、今こそ祈って切り開くのだ!」と決意して、一歩一歩、努力を重ね、人生の風雪を勝ち越えていく。それがどれほど偉大な、仏法証明の勝利劇であることか。
 戸田先生は、微笑されながら言われました。
 「我々の姿は、貧乏菩薩や病気菩薩に見えるが、それは人生の劇を演じているんだよ。正真正銘の地涌の菩薩なんだ。人生の劇ならば、思い切って楽しく演じ、妙法の偉大さを証明していこうではないか」
 牧口先生、戸田先生が命をかけてつくられた創価学会です。この学会とともに生ききるならば、生老病死の苦悩にあっても妙法の力用を発揮して、宿命を使命へ転じながら、荘厳な常楽我浄の生命の旅となるのです。
 「広宣流布の闘士は、人間の王者である。この気概と誇りを持ち続けるのだ」
 これが、戸田先生の師子吼でありました。
 役職や立場ではありません。妙法のために戦った人が偉い。私も20代で、学会の全責任を担い、戦い、周囲を圧倒する勝利の結果をもって師匠にお応えしました。

Commented by ごろん at 2017-05-15 12:41 x
コロン。と言われて大爆笑(笑い)ヽ(^o^)丿

唱題は、なかなかタイミング良く報告出来ないので
事前報告か事後報告になると思いますが、
宜しくお願い致しますm(__)m 恐々謹言
ちなみに今朝は30分あげました。
布団に入ってもなかなか寝れませんでしたが
6時過ぎに慌てて起きて唱題しました。

うぉと!Tommyのパソさん。すごい。↑
Σ(゚Д゚)
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:43 x
森羅万象はすべてが戦い、人生も一切が戦い

環境が厳しければ厳しいほど 燃え上がる「金剛の勇気」を発揮して、戦い進むのです

 人生は、一切が戦いです。個人も、会社も、家庭も、全部、戦いです。お母さんが子どもを育てることも、大変な戦いである。自分自身の健康・長寿も、絶え間なき病気との戦いによって、勝ちとっていくものです。
 太陽が輝く。雲が湧き起こり、風が吹きわたる。清流が迸る。こうした現象も、すべて大宇宙と連動した自然界の戦いであると言ってよいでしょう。
 要するに、森羅万象は戦いによって成り立っているのです。
 ゆえに、大聖人は「仏法は勝負」と厳命なされました。勝たなければ、幸福はない。勝たなければ、仏界の涌現もない。勝たなければ、「一生成仏」「広宣流布」もありません。
 大聖人から本抄を賜った当時、四条金吾は長い苦闘の日々を乗り越え、ようやく勝利の春を迎えようとしていました。
 金吾は信心を理由に、主君の江間氏の不興を買い、嫉妬の同僚からも幾多の讒言を受け、ついには「所領没収」の危機に直面しました。
 その裏には、大聖人に敵対する極楽寺良観らの卑劣な陰謀がありました。
 しかし、金吾は一歩も退かなかった。大聖人に御指導を仰ぎながら、不退転の信心を貫き、ついには主君の信頼を回復し、新たな所領まで賜りました。
 なぜ、金吾は勝つことができたのか。
 この御書の冒頭には、金吾がある強敵にねらわれ、見事に撃退したことが記されています。
 大聖人は、金吾が無事であった勝利の要因を『前前の用心といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故』(御書1192頁)と教えておられます。
 すなわち、
 ①普段からの用心
 ②けなげ(勇気)、そして
 ③強き信心です。なかでも「強き信心」が根本であることは言うまでもありません。
 祈りとは、わが己心の「臆病」「油断」「慢心」を叩き出す修行であるとも言ってよい。どんな苦難にも負けない、いな、環境が厳しければ厳しいほど燃え上がる「金剛の勇気」を発揮して、戦い進むのです。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:47 x
師弟不二の心で必ず勝つ

「勝って驕らず」
「負けて腐らず」

 「人間はたたかうように創られている」
 「人にとってたたかうことは、永遠に避けられないものである」(上田和夫訳)とは、イギリスの歴史家力ーライルの言葉です。
 「立ち上がれ、そして断固たる心をもって戦うのだ」
 「全力をふりしぼって戦うのだ」(山口三夫訳)。これは、フランスの行動する作家ロマン・ロランの叫びです。
 人生は闘争です。本当の勝負は、一生の最終章で決まる。
 ゆえに
 「勝って驕らず」
 「負けて腐らず」です。大いなる目的に向かって弛まず、忍耐強く戦い 続ける人が最後は必ず勝つ。
 「勝つことは明るく楽しい。笑顔が美しい。負けることは暗く、苦しい。ゆえに人生は断じて勝たねばならない。勝ちゆくための信心であり、仏法だ」
 恩師の忘れ得ぬ御指導です。
 広宣流布のため、師と共に戦わせていただきたい。何としても、師に勝利を捧げたい。私は、そう祈り抜いてきました。この師弟不二の「心」で勝ちました。

 そして今、尊き全同志が、健康で、長生きをされ、師弟勝利の人生を謳歌して歩み抜いていかれるよう、私は祈りに祈っております。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:49 x
勝利の要諦

第1に最高の祈り、
第2に最高の作戦と最高の行動である

 私は若き日より、師弟相伝の「法華経の兵法」を生命に刻み、あらゆる激戦に挑んできました。
 なかでも昭和31年(1956年)の「大阪の戦い」は、誰もが「絶対に勝でない」と思っていた。しかし、私は「断じて勝つ」と一念を定めていました。勝利こそ、師から託された使命だからです。
 戦いに臨む年頭、唱題に唱題を重ねる私の胸中に、鮮烈な思念が浮かびました。
「法華経とは将軍学なり」
 御本尊と、師弟不二の信心に一切がかかっている。いかなる時代、いかなる事態に遭遇しようと、妙法の指導者の資格は、「法華経の兵法」を将軍学とするかしないかにあるのだ──と。
 私は関西の友に、勝利の要諦は第1に最高の祈り、第2に最高の作戦と最高の行動である、と語りました。
 そして、この「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」(御書1192頁)の御聖訓を拝して訴えたのです。
 「どんな作戦、行動よりも法華経の兵法、つまり信心から出た作戦、行動を用いる以外にない。それが最高の作戦であり、最高の行動となるということです。右往左往する必要はありません」
 戸田先生の元を離れて執る指揮です。その状況のなかで、何をもって前進の原動力とすればいいのか──。私は関西の同志とともに、毎朝、御書を拝し始めました。
 この御書講義が、全軍の息吹となり、爆発的な「随喜の万波」となって、日本中を驚嘆させる関西の大勝利が成し遂げられていったのです。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:54 x
戸田先生

 戸田先生に初めてお会いした62年前。私自身、戦争で兄を亡くし、家を焼かれ、病魔に侵されていました。それまで信じていた価値観が崩れ去り、誰もが深い精神の闇に沈んでいた時代です。
 先生は、19歳の私をご覧になり、暗雲に包まれた私の心を瞬時に変えてくださいました。
 「一家のことを、一国のことを、さらに動乱の世界を考えた時、私は、この世から、一切の不幸と悲惨をなくしたい。これを広宣流布という。どうだ、一緒にやるか!」
 私の体中に電撃が走りました。これほど明快に、人生と社会の正道を示してくださる指導者はいませんでした。私は「この人ならついていける」と直感しました。いな、心から魅了されたのであります。
 戸田先生は、希有の大師匠であられました。また、本当に鋭い人間学の大家であられた。どんな人に会っても、たちまち相手の生命の奥底まで見抜かれるのが常でした。
 先生は、まるで精密機械のように、その人の生命の癖を正確に喝破されたのです。
 「歩き方、肩の怒らし方、また声で、その人がわかるものだ。ドアの開け方ひとつで、その人の悩みがわかるものだ」と、鋭く話されたこともあります。
 特に、嘘やごまかしを言う人間には、本当に厳しかった。
 「あの男の心には二心がある」「これは嘘だ」「この話は、うますぎる」と。
 私は、その偉大な先生から、破邪顕正の将軍学を教わりました。先生の「法華経の兵法」を、わが生命に徹底的に叩き込んでいただいたのであります。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:56 x
一心不乱の祈りを

謀を帷帳の中に回らし 勝つことを千里の外に決せし者なり

我らの信心の次元で言えば、「謀を帷帳の中に回らし」とは、同志が緻密に連携を取り合い、隙のないよう呼吸を合わせていくことです。その根本は、真剣な祈りです。
大阪の戦いの間も、私は関西本部で、戸田先生が願主である「大法興隆所願成就」の御本尊に、深夜、一人で丑寅勤行を続けていました。
誰が知らなくとも、師匠のため、広宣流布のため、一心不乱に祈り抜き、祈り切ることです。誰が見ていなくとも、大聖人が御照覧です。自分自身の仏界が見ています。そこに、諸天善神が必ず動き始めるのです。
そして、「勝つことを千里の外に決せし者なり」とは、勇気と団結の行動です。これほど心強い、絶対の兵法はありません。
御書は、大聖人が遺してくださった人類救済の「法華経の兵法」の指南書です。広宣流布と人生行路の一切の壁を突破しゆく「勝利の経典」であります。
御聖訓を心肝に染め、正しく行じていくならば、わが生涯も「まさかが実現」の大勝の劇で悔いなく勝ち誇っていけることは絶対に間違いない。
本抄を頂いた四条金吾が逆境をはね返し、勝利の実証を示したのも、師匠である大聖人の仰せ通りに「苦楽ともに思い合せて」題目を唱え抜いたからです。そして聡明に身を律し、勇気で戦い切ったからにほかならない。師匠の深き一念に心を合わせて戦えば、勝でない戦などありません。
「創価の師弟に一生を賭けてごらん。後悔は絶対にない。勝利の笑顔で、この人生を必ず飾っていけるよ」
戸田先生の大確信です。
 私は、恩師から学んだ「法華経の兵法」で戦ってきました。法華経の兵法は、通途の兵法と比較にならぬほど優れている。いな、その根底においては、孫子の兵法なども、法華経の兵法から来ているのです。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 12:58 x
「法華経の兵法」は真剣勝負で相伝

先んずれば人を制す

 この「法華経の兵法」は真剣勝負で戦わなければ相伝できません。真剣勝負で師匠に続かなければ継承できない「広宣流布の相伝」であります。
若き日以来、私はすべての戦いを「先手必勝」「電光石火」の指揮で勝ってきました。「先んずれば人を制す」──言葉は簡単ですが、勝敗を決する大事な一点です。
あの小樽問答の勝利を喜ばれて、戸田先生は言われました。
「敵が攻めかかってきたが、守勢に回らないで、攻勢に転じて、先手先手と攻め抜いたから勝ったのだ。攻めることが肝心なのだ」
戦いが後手に回った場合、手間が2倍かかり、効果は少ない。先手を打つならば、皆も元気に進んでいけるし、効果は2倍になる。わずかな差でも、効果・影響はまったく違ってきます。スピードが勝負です。
 法華経は、勇猛果敢にすべてに勝ちゆく法則です。
 ともあれ、師弟不二の闘魂を燃え上がらせ、異体同心のスクラムで前進するならば、いかなる障魔が競い起ころうとも「『諸余怨敵・皆悉摧滅』の金言むなしかるべからず」(御書1193頁)であります。
 我らは妙法の革命児です。学会は学会らしく、鍛錬し抜いた生命力で進んでいくのです。
 「師子王の心」で勝つのです。
 なかんずく、広布第二幕の勝利を決する青年部の諸君に、私は万感の思いで叫びたい。
 君よ、今こそ「法華経の兵法」で立ち上がれ! 不惜の精神で戦おうではないか! 一人一人が、私の分身の青年室長となって、痛快に勝ちまくれ!

 法華経に
  勝る兵法
    これ無しと
  縦横無尽に
    勝ちゆく人たれ
                  御書と師弟 法華経の兵法 (2009年3月19日)
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 13:40 x
将軍学

幸福・勝利をつかむ絶対無限のエネルギー!

 法華経は、一切衆生の成仏を説き明かした最高の経典です。あらゆる境涯の衆生に、仏と同じ大生命が厳然と具わっていることを教え、その仏性を開く道を説いています。
 法華経の会座には、それまで成仏はできないと言われていた女性たちも一堂に会しました。さらに、さまざまな境涯の人たち、すなわち十界の衆生が喜々として連なりました。
 この会座に集い来った人々が、″こんなことは、未だかつてなかった!″と歓喜踊躍するなかで、万人成仏の道が燦然と開かれていくのです。
 いわば、法華経の会座自体が、それまでの常識を力強く打ち破る逆転のドラマとなっている。
 あらゆる人々が、仏の偉大な人格にふれ、仏の深遠な教えを聞いて、生命の奥底から無限の力と可能性を湧き上がらせていく。いわば、万波と広がる「人間革命」の大叙事詩──これが法華経なのです。
 この法華経の兵法を「将軍学」とすることは、現実社会のまっただ中で、すべての人々の心を揺さぶり、自身の命からも、相手の命からも「仏性」、すなわち幸福・勝利をつかむ絶対無限のエネルギーを引き出していくことにほかなりません。
 苦悩の淵に沈む人。
 差別されてきた人。
 虐げられてきた人。
 誠実に生き抜く人。
 こうした人々をこそ、全身全霊で励まし、生きる力を送り、最強の仏の境涯を開かせゆくのが法華経です。日蓮仏法であります。
 世界的な仏教研究者である、ロケッシュ・チャンドラ博士が語っておられました。
 「釈尊は、人間を世界の中心に位置づけた、人類の精神の先駆者である」と。
 あらゆる人間を最高に輝かせ強く賢くするのが、仏法の将軍学です。
 庶民の心の中に飛び込んで、「ともに幸福になろう!」「ともに勝とう!」という渾身の励ましを送る。そして、偏見や旧習の壁を打ち破って、民衆の栄光を勝ち開く。これが「法華経の兵法」であります。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 13:41 x
戸田先生

 戸田先生に初めてお会いした62年前。私自身、戦争で兄を亡くし、家を焼かれ、病魔に侵されていました。それまで信じていた価値観が崩れ去り、誰もが深い精神の闇に沈んでいた時代です。
 先生は、19歳の私をご覧になり、暗雲に包まれた私の心を瞬時に変えてくださいました。
 「一家のことを、一国のことを、さらに動乱の世界を考えた時、私は、この世から、一切の不幸と悲惨をなくしたい。これを広宣流布という。どうだ、一緒にやるか!」
 私の体中に電撃が走りました。これほど明快に、人生と社会の正道を示してくださる指導者はいませんでした。私は「この人ならついていける」と直感しました。いな、心から魅了されたのであります。
 戸田先生は、希有の大師匠であられました。また、本当に鋭い人間学の大家であられた。どんな人に会っても、たちまち相手の生命の奥底まで見抜かれるのが常でした。
 先生は、まるで精密機械のように、その人の生命の癖を正確に喝破されたのです。
 「歩き方、肩の怒らし方、また声で、その人がわかるものだ。ドアの開け方ひとつで、その人の悩みがわかるものだ」と、鋭く話されたこともあります。
 特に、嘘やごまかしを言う人間には、本当に厳しかった。
 「あの男の心には二心がある」「これは嘘だ」「この話は、うますぎる」と。
 私は、その偉大な先生から、破邪顕正の将軍学を教わりました。先生の「法華経の兵法」を、わが生命に徹底的に叩き込んでいただいたのであります。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 13:43 x
一心不乱の祈りを

謀を帷帳の中に回らし 勝つことを千里の外に決せし者なり

我らの信心の次元で言えば、「謀を帷帳の中に回らし」とは、同志が緻密に連携を取り合い、隙のないよう呼吸を合わせていくことです。その根本は、真剣な祈りです。
大阪の戦いの間も、私は関西本部で、戸田先生が願主である「大法興隆所願成就」の御本尊に、深夜、一人で丑寅勤行を続けていました。
誰が知らなくとも、師匠のため、広宣流布のため、一心不乱に祈り抜き、祈り切ることです。誰が見ていなくとも、大聖人が御照覧です。自分自身の仏界が見ています。そこに、諸天善神が必ず動き始めるのです。
そして、「勝つことを千里の外に決せし者なり」とは、勇気と団結の行動です。これほど心強い、絶対の兵法はありません。
御書は、大聖人が遺してくださった人類救済の「法華経の兵法」の指南書です。広宣流布と人生行路の一切の壁を突破しゆく「勝利の経典」であります。
御聖訓を心肝に染め、正しく行じていくならば、わが生涯も「まさかが実現」の大勝の劇で悔いなく勝ち誇っていけることは絶対に間違いない。
本抄を頂いた四条金吾が逆境をはね返し、勝利の実証を示したのも、師匠である大聖人の仰せ通りに「苦楽ともに思い合せて」題目を唱え抜いたからです。そして聡明に身を律し、勇気で戦い切ったからにほかならない。師匠の深き一念に心を合わせて戦えば、勝でない戦などありません。
「創価の師弟に一生を賭けてごらん。後悔は絶対にない。勝利の笑顔で、この人生を必ず飾っていけるよ」
戸田先生の大確信です。
 私は、恩師から学んだ「法華経の兵法」で戦ってきました。法華経の兵法は、通途の兵法と比較にならぬほど優れている。いな、その根底においては、孫子の兵法なども、法華経の兵法から来ているのです。
Commented by Tommyのパソ at 2017-05-15 13:46 x
「法華経の兵法」は真剣勝負で相伝

先んずれば人を制す

 この「法華経の兵法」は真剣勝負で戦わなければ相伝できません。真剣勝負で師匠に続かなければ継承できない「広宣流布の相伝」であります。
若き日以来、私はすべての戦いを「先手必勝」「電光石火」の指揮で勝ってきました。「先んずれば人を制す」──言葉は簡単ですが、勝敗を決する大事な一点です。
あの小樽問答の勝利を喜ばれて、戸田先生は言われました。
「敵が攻めかかってきたが、守勢に回らないで、攻勢に転じて、先手先手と攻め抜いたから勝ったのだ。攻めることが肝心なのだ」
戦いが後手に回った場合、手間が2倍かかり、効果は少ない。先手を打つならば、皆も元気に進んでいけるし、効果は2倍になる。わずかな差でも、効果・影響はまったく違ってきます。スピードが勝負です。
 法華経は、勇猛果敢にすべてに勝ちゆく法則です。
 ともあれ、師弟不二の闘魂を燃え上がらせ、異体同心のスクラムで前進するならば、いかなる障魔が競い起ころうとも「『諸余怨敵・皆悉摧滅』の金言むなしかるべからず」(御書1193頁)であります。
 我らは妙法の革命児です。学会は学会らしく、鍛錬し抜いた生命力で進んでいくのです。
 「師子王の心」で勝つのです。
 なかんずく、広布第二幕の勝利を決する青年部の諸君に、私は万感の思いで叫びたい。
 君よ、今こそ「法華経の兵法」で立ち上がれ! 不惜の精神で戦おうではないか! 一人一人が、私の分身の青年室長となって、痛快に勝ちまくれ!

 法華経に
  勝る兵法
    これ無しと
  縦横無尽に
    勝ちゆく人たれ
                  御書と師弟 法華経の兵法 (2009年3月19日)
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 19:36
凡ちゃん こんばんは

コロンね(笑)
ちなみに バカボンパパは 寝コロンビアの歌が好きです

墨田の足立さん
足立の話 不思議に思いましたよ

千代田区とは 直接関係ないけど バイトや 法戦の 経験はあるよ

沖縄と言えば うるとらまんさんですね
凡ちゃんの 失礼な言い方に 当時は イラっとしたけど(笑)

「さらに言えば、その70年後の2100年には、一体何を成し遂げているのでしょうかね 」
未来ももちろん大切だけど 凡ちゃんの現実の話も 披露していただきたいものです
期待してますよ\(^o^)/
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 19:47
パソ さん こんばんは

「一遍の題目にも偉大な功力が」
だからこそ いっぱいあげなきゃ もったいない
人生 あっという間ですからね(^^♪

大胆に進め、全学会の勝利のスクリュー(推進力)として戦った池田先生

「折伏戦」「渉外戦」「攻防戦」
私たちも 見習わなくっちゃ(^^♪

「絶対勝利の信心」いかなる広布の戦いも、「信心」こそが絶対勝利のための無敵の「兵法」である。まず、こう決めきることです。
決めて祈って 行動ですね


「あらゆる障魔を破ることができる
一切の障魔を破ることができるという法華経の功力が示されている。
病魔・死魔など、自分を不幸にする働きです。
社会で言えば、妙法を持つ人を嫉み、迫害する三類の強敵にほかなりません。
そうした悪因を、ことごとく摧き滅していく。そして生命の根底から悠々たる幸福・勝利の境涯を開いていけるのが、「法華経の兵法」すなわち信心である。
 この「法華経の兵法」の偉大な力用を体験し、証明してきたのが、わが創価の同志であります。」
有り難いですね

仏法証明の勝利劇であるのなら 実験をしなくっちゃいけませんね

「戸田先生の師子吼」
私も 三代の真の弟子になりたいです

「妙法のために戦った人」
そういわれる一人一人でありたいですね

パソさん 熱が入るあまり ダブって入ってましたので 一つは消しておきます\(^o^)/
明日の記事にさせていただきますね
いつもありがとう


Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 19:50
どろんさん いや ごろんさん こんばんは
アランドロンも 引退とか・・・(笑)
ここ 自由に使ってくださいね\(^o^)/
Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 20:20
パソさん 再び
今日 地区活なくてよかった(笑)

『「強き信心」が根本 
祈りとは、わが己心の「臆病」「油断」「慢心」を叩き出す修行であるとも言ってよい。
どんな苦難にも負けない、いな、環境が厳しければ厳しいほど燃え上がる「金剛の勇気」を発揮して、戦い進むのです。』
厳しいな!

『「勝って驕らず」
「負けて腐らず」』
かつて 東京に いただいたような・・・

 一生の最終章で決まる。
 
 「勝つことは明るく楽しい。笑顔が美しい。負けることは暗く、苦しい。ゆえに人生は断じて勝たねばならない。勝ちゆくための信心であり、仏法だ」
そう みんなで 思いっきり勝って ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \と 思いっきり笑いましょう
自分に勝つ!
これしかないもんね

「勝利の要諦

第1に最高の祈り、
第2に最高の作戦と最高の行動である」

大阪の戦いを 私たちは 決して忘れない
どこまでも 信心の戦い
もう一度 一念の抄を 読み返しますね

「法華経の兵法」 
これしかない!

 「歩き方、肩の怒らし方、また声で、その人がわかるものだ。
ドアの開け方ひとつで、その人の悩みがわかるものだ」と、鋭く話されたこともあります。
特に、嘘やごまかしを言う人間には、本当に厳しかった。
私 ここ大好きなの

ドアの開け方ひとつで・・・

「あの男の心には二心がある」「これは嘘だ」「この話は、うますぎる」と。
パソさんも 見破っていますよね\(^o^)/

「一心不乱の祈り」

「呼吸を合わせていくことです。その根本は、真剣な祈りです。」

墨田区でも 当時の女子部長が 呼吸を合わせるために 何回も学会歌の指揮をとってくださったと 伺ったことがあります
勿論唱題の後でしょうが・・・
先生と 呼吸を合わせる 大事なことですよね

「一人で丑寅勤行」
桜さんも 自分の悩みに 丑寅勤行をしていた時もありました
今が 宿命転換の時です
応援のお題目 よろしくです

「まさかが実現」
この法戦を 自身の宿命転換をかけて 戦っていただきたいです

「創価の師弟に一生を賭けてごらん。後悔は絶対にない。勝利の笑顔で、この人生を必ず飾っていけるよ」
戸田先生の大確信です。
有り難いです


Commented by tomotiyoo at 2017-05-15 20:20
この「法華経の兵法」は真剣勝負で戦わなければ相伝できません。真剣勝負で師匠に続かなければ継承できない「広宣流布の相伝」であります。
「先手必勝」「電光石火」
後手後手では 敵いませんね

「攻めることが肝心」
先日も 書を見に行った時 荒川の 先輩幹部の方が そう仰ってました

「スピードが勝負」
攻めて 攻めていきますね

 「師子王の心」で勝つ
 法華経に
  勝る兵法
    これ無しと
  縦横無尽に
    勝ちゆく人たれ
                  御書と師弟 法華経の兵法 (2009年3月19日)

将軍学

幸福・勝利をつかむ絶対無限のエネルギー!

「それまでの常識を力強く打ち破る逆転のドラマ」
赤鬼さんも ドラマを演じて来たもんね

「苦悩の淵に沈む人。
 差別されてきた人。
 虐げられてきた人。
 誠実に生き抜く人。
 こうした人々をこそ、全身全霊で励まし、生きる力を送り、最強の仏の境涯を開かせゆくのが法華経です。日蓮仏法であります。 」
勝たなくっちゃいけませんね

『庶民の心の中に飛び込んで、「ともに幸福になろう!」「ともに勝とう!」という渾身の励ましを送る。そして、偏見や旧習の壁を打ち破って、民衆の栄光を勝ち開く。これが「法華経の兵法」であります。 』

長い文章 指は大丈夫ですか?
腱鞘炎にならない程度で よろしくお願いします\(^o^)/
本当に 本当に ありがとうございました

桜さん pekoちゃんなど 今 戦いの真っ最中の方が 読んでくれたらありがたいな~
私も 肝に 銘じていきます
Commented by ごろん at 2017-05-15 23:40 x
ただいま~。(*´ω`)

アランドロン。コロン。どろん。ごろん。
明日も頑張ろ....バタ=3 

バタコに決定。
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-16 00:01 x
Tommyのパソさんすご~い
「御書と師弟」の先生の御指導ありがとうございます。
コメント欄には一切出てこないROM(読む専用利用者)の人でも、この文章を目にすることで、何か発心することがあるといいですね。いや、きっとありますよ。必ず縁に導かれて。

最近、色々なところで「諸法実相抄」を見かけるのですが、自分のほうはまだ最新の大白が届いてませんが、もしかして、今月の拝読御書なんでしょうか?
それはさておき、
自分の周囲に病気と闘う壮年の方がいて、その人のことを必死に祈っていたんです。
そうしたら、ふと脳内に「日蓮と同意」という言葉が浮かんだんです。

(字数オーバーのため分割します)
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-16 00:02 x
(つづきです)
「いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか、地涌の菩薩にさだまりなば釈尊久遠の弟子たる事あに疑はんや、経に云く「我久遠より来かた是等の衆を教化す」とは是なり、末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり、日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし」1360ページ

日蓮と同意なら地涌の菩薩であるなら、法華経を説きたい弘めたい広宣流布したい。という思いの釈尊もまた、地涌の菩薩の一人なのではないでしょうか。という疑問がまず浮かび
だとすれば、釈尊も過去世で、久遠の昔に、大聖人(末法の御本仏)の弟子となり、師弟不二の一念でずっと広宣流布のために生き続けてきたのでしょうね。という様子が目の前に現れ、
ということは、「久遠実成の釈尊」と、この末法の現代で広宣流布の戦いをしてる地涌の菩薩たる「我ら衆生」も、どちらも地涌の菩薩である点で「全く差別無し」だと思いました。
それなら、お釈迦様と創価学会員の皆様が、等しく同じように尊い存在であるなら、学会員の皆様は、創価学会仏と呼ぶのが相応しいと思える存在なんではないでしょうか。と思えてきました。

「然れば久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、此の事但日蓮が弟子檀那等の肝要なり法華経を持つとは是なり」(生死一大事血脈抄)
1337ページ
Commented by tomotiyoo at 2017-05-16 05:30
凡ちゃん そういう事だと思います(o^―^o)ニコ