2013年 11月 14日 ( 2 )

友人 Оさん

今日、なかなか、連絡がつかなかったОさんから、電話があった。
「ごめんね。連絡もらってたのに」
「うーんうん 又新聞お願いしようかと思って」
「うーん。それがね」
「どうした?」
「今、病院なのよ」
「あらら どこ悪い?」
「がんだって」
「そっか でもがんだって、治る時代だよ。どんな治療?」
「抗がん剤と、放射線」
「大変だね。お題目送るからね」
「ありがとう。お父さんは元気」
「うん おかげ様で。Оさんのとこ、お見舞いに行きたいな」
「遠いからいいよ」
「わけないじゃん。会いたくない?」
「そりゃ 会いたいよ」
「じゃあ 明日行く」
という訳で、明日、、隣の県までお見舞いに行くことになりました。
Оさんは、私が30代のころ、人形町で一緒に働いていた、友人です。
ずーっと、折伏していますが、なかなか入会には至りませんでした。
激励をして、しっかり信心の話をしたいと思います。
見て下さっている皆様 お題目宜しくお願いします
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by tomotiyoo | 2013-11-14 18:22 | Comments(8)

動くって楽しい

先日、商店街で手をつないだ、昔の飲み仲間のKちゃん。
3時間唱題会の時に、「そうだ Kちゃんのところへ行こう」って思ったんです。
昨日の予定
まずは、友人の、Sさん宅へ伺い、来週の座談会の確認。
Sさんは、今年はじめて、選挙のお願いに行ったのが、きっかけで、仲良くさせていただき、あまり外出しない方なので、「お宅で、学会の会合をしたいのだけれど」と話すといい返事を頂いた方です。
おまけに、1ヶ月ですが、新聞も取ってもらえました。
その後PR版5部持って、郵便局へ行き、Kちゃんの店に行き、Nさんのところへ寄ろうと思っていました。
2件なのに、何で5部。と思われる方もいらっしゃるかもしれないけど、いつも足りなくなるんです。
「あー もっと持ってくればよかった」って後悔するんです。
エンジンがかからないと、なかなか家から出られない私。
でも、1歩前に出れば、あそこへここへと、寄り道するんです。
昨日の場合、郵便局の方が、ご親切に、一番安く届く配達方法を調べてくれたんです。
ちょっと時間はかかりましたが・・・
そして,Kちゃんの店に。いつものように、大きな声で
「あっ ちよちゃん」(ちょっと恥ずかしいんですが、もう慣れた)
「今日は、お願いがあってきたの。聖教新聞て読んだ事ある?」
「うん。昔ね」
「ほら、これがうちの名誉会長の写真と詩。
「人生は、過去に
囚われるものではない。
いな
囚われてはいけない。」
だって、中はね。夜回り先生。知ってる?この人」
「うーん?黒鉄ヒロシに似てるね」
「そうかー?それでね。kちゃん。この新聞とって欲しいんだ。1880円だから」
「お金ないよ」
「それじゃ、プレゼントするから、読んでくれる。」
「えっ。プレゼントしてくれるの?」
「うん。ちゃんと読んでね」
というわけで、贈呈だけど、啓蒙できました。
その足で、Nさんの家に行こうと思ったら、向こうからやってきたのが、Nさん。マスクをしていた。
「あれー。風邪ひいた?」
「そうなんだよ。」
「インフルエンザじゃないといいけどね。」
「それは大丈夫そうだ」
「今、Nさんのところに行こうと思ってたんだよ。今聖教新聞取ってる?」
「いやー。○日と○売が、だぶっちゃってね」
「じゃあ あいてる月でいいからさ」
「わかった。後で調べておく」
「じゃあ、これは、ポストに入れておくから、後で見てね」
「わかった」
「風邪治ったら、一杯やろう。あっ アルコール消毒でもいいよ」
「アハハハハ」
Nさんと別れて、ポストに入れたと同時ぐらいに、前の公園のところに、車が止まった。
なんか似てる。やっぱりTちゃんだ。手を振ろう。
「あらーちょこちゃん」
「どこ行くの?手伝おうか?」
「うーん大丈夫。近いし、一人で持ってこれたから」
「そーう?今、新聞のPRで歩いてるの。あとで読んでね」
彼女は、私の幼なじみで、息子さんの、大学入学の時に、先生の本を贈った。
「うちゅーの、リズムに乗ってはしってゆこーおー」(昔の地区歌)
「よし 宇宙のリズムにのっているぞ」
と思うちよであった。
後半に つづかない。

※私の若き日の、恥話は、又後日書きます
 しばらくお待ちください
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by tomotiyoo | 2013-11-14 09:22 | Comments(8)