2013年 12月 02日 ( 2 )

12月2日 文芸部の日 おめでとうございます

と言っても、私、残念ながら、「文芸部の日」ってよくわかってません。
多分小説や、詩などをお書きになる事を、お仕事とし、正義や真実をうったえる人たちの事だと思うのですが・・・
詳しい人がいらっしゃいましたら、教えてください。
新・人間革命のどこかにあるのでしょうが、見つかりませんでした。
まあ とにかく
おめでとうございます
ますますのご活躍を、お祈り申し上げます。

追記
今日の聖教に載ってました。
小説「人間革命」寄稿の日が淵源。
1969年8月17日 文芸部結成に際し、名誉会長は
「人々に最大に貢献するのだ、という信念、生命を込めて、おのおのの文筆の分野で大いに活躍していって欲しい」と指針を示した。
※「新・人間革命」第14巻「使命」
あとで、読もう。
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by tomotiyoo | 2013-12-02 10:20 | Comments(15)

17才のカルテを見た

アンジェリーナジョリ他が、演じる、心に闇を抱えた少女たちの、交流を描く実話を基にした、1999年のアメリカ映画だ。

「夢と現実が混乱したことはある? 
お金があるのに万引きしたり、落ち込んだり……。
現実と実感がズレていたり、
私が異常だったのか、
時代のせいなのか。
ありがちなただの“つまずき”だったのか。」

時は1967年。17歳のスザンナ・ケイセンは、
大学に進学しないというただ一人の卒業生という事を除いては、ごく普通の少女。
「アスピリンと酒だな」
自殺を図ったと思われたスザンナは、精神科へ。
そこで診断された病名は“ボーダーライン・ディスオーダー(境界性人格障害)。

「時々つらくて、同じ場所に居続けることが・・・」

そして、1年間クレイムアという病院に入院。

「1年間をムダにしたわ。
外の世界も嘘だらけよ。
多分世の中すべてが、ばかげてて、メチャクチャで・・・
でもかまわない。
そこで生きることを選ぶわ。
ここよりはね。」

そして退院。
「私は異常だった?
あるいは世界が異常なのか。
心が壊れてしまったり
つらい秘密を持ってても
異常ではない。
揺れが大きいだけ
嘘をついて、それを楽しんだり、
ずっと子供でいたいと願ったり・・・
弱点はあっても、みんな私の友達だった。
思い出さない日はない」と

私も、精神病院に、何度か訪れている。
友人だったり、友人のお母さんだったり。
そして、私自身も、入院を覚悟した。
その時、元旦那様は一言「よかった」と言った。
捨てられたと思った。
そして、今の養父が、病院にはやらないと言ってくれた。
そのお陰で、今の私があるのだと思う。

※元旦那様はとっても優しい人で、私を捨てたわけではなかったのです。
しかし、私のあまりにひどい状態に、手を焼いていたんでしょうね。
恨んだ時期もあったけど、今は、感謝しております
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by tomotiyoo | 2013-12-02 00:30 | Comments(2)