2013年 12月 08日 ( 1 )

女子部最後の財務

この頃、我が区では、○桁の財務の功徳が語られていた。
私の、女子部時代の先輩の体験を聞いて、私もいつかやりたいと思った。
真心こめて精一杯。
ない人は祈って。
そんな頃、女子部最後の折伏が実った。
相手は、アルバイト先の社長Fさん。
海外のメンバーが、来日されて行われた、支部座談会。
Fさんと一緒に参加。
海外のメンバーが、次々に体験を披露。
その中の一人の壮年。
経済的にも恵まれ、何の不安もない毎日。
でも、心にぽっかり穴が開いたようで、根無し草のような人生だった。
入会後は、新たに目標を持ち、充実した毎日を送っている。と
会合の、終わりごろ、Fさんを紹介。
その中で、彼は、海外メンバーの話を聞いて、私と同じだと語った。
そして、私も、創価学会に入会して、日蓮大聖人の仏法を実践したいと話す。
そして、11月20日。私の誕生日に、ご本尊様を授持した。
本来この日は、交際していたY君(元の旦那様)と、結婚を予定していた日だった。
Y君の、両親から反対をされ、一度白紙にしていた。
結婚費用も、要らなくなり、それなら、できる限りの財務をしようと心に決めた。
そして、暮れの財務には、目標を達することができた。
それでなくても、もらい手があるかわからない私のことを案じてか、母は、当初反対していた。
そして翌年3月に、親戚や友人、同志に祝福され、私たちは、結婚する。
新婚旅行も、念願だった、西海岸とハワイへと、格安でいけた。
一文無しになった私に、彼が、すべて、プレゼントしてくれたものだ。
ハワイの会館では、勤行もさせていただいた。
すべて、財務の功徳である。
その後も夫婦そろって、思い切りの財務をさせていただいた。
私たちは、6畳一間のアパート生活からはじめ、3階建ての家を建築。
地域に根ざした、会場となる。
財務の功徳って本当にすごい。
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by tomotiyoo | 2013-12-08 00:00 | Comments(14)