2013年 12月 30日 ( 1 )

年の瀬に

五木ひろしさんと木の実ナナさんの、デュエット曲「居酒屋」

♪絵もない 花もない 歌もない♪
と言うわけで、ナイナイづくしのこのブログを、見ていただいた皆様
本当にありがとうございました。

忙しい年の瀬に、今までの、感謝をこめて、私が以前作った地区歌を、友人の佑さんのピアノと、歌で、お送りします。
もう、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
佑さんとは、「創価の森の小さな家」で知り合いました。
現在、佑さんは、統合失調症と戦いながら、地元の組織で、ピアノ演奏をされ、皆さんに喜ばれているそうです。
ここからは、創価の森ブログの転載になります。

「Commented by 角田佑介 at 2012-09-14 04:01
僕はずっと学会不信でした。
創価班の大学校生の時の幹部の人たち、毎日のように家に来てくれる部長さん、そして池田先生のことすらも随分悪く批判したことがあります。
全てが自身の弱い命の現れだとも気付かずに・・・。
そのうち僕は病気になりました。統合失調症という心の病気です。自分自身がまったく思うようにならず、心と体と頭がバラバラに動いてるような感覚でした。
薬の副作用でいつも舌が口から出ていました。
仕事も出来なくなり借金もあったので自己破産しました。
・・・何も残らない、本当に惨めな姿になりました。
今年に入って、3月から100万遍の挑戦を始めました。
100万遍あげたら功徳があるとかは問題じゃないんです。
ただ、自分で決めたことは最後まで貫きたい。
何をしても中途半端だった僕にとって、100万遍あげきれる自分になれることが何よりも最高の功徳です。
先は長いですが頑張ります!」

そして、2013年7月3日 ユーチューブに載せてくれました。

『ありがとうの歌』http://www.youtube.com/watch?v=YBozoYNZRXo

名前も知らない誰かが 僕に言った『ありがとう』
じゃあ僕もお返しに

こんなに下手なピアノを
聴いてくれて『ありがとう』また会いましょう

眠れぬ夜は続く 声もあげられない
それでもこの道
何が待っているのだろうか

ありがとう ありがとう どんな悲しみも痛みも
そのすべてがいつの日にか 幸せに繋がっているなら



7月27日

「16ヶ月もかかってしまったけど100万遍唱題達成いたしました。
色々ありがとうございました。
今から6年前、僕は統合失調症と診断されました。
僕はもうボロボロでした。気が狂ったように叫びながら涙が止まりませんでした。
毎日のように自宅を訪ねに来ていた男子部も、僕が病気になった途端ぱったり誰も来なくなりました。電話一本ありませんでした。
僕の中では不信が募りました。

そんな僕が100万遍に挑戦しようと決めた理由は2つあります。
ひとつは『必ず病気も治るからやってみない?』との祖母の言葉。
もうひとつは『ひとりで出来る事だから』です。
僕は組織に不信を抱いていたので諸々の活動をする気は一切なかったけれど、100万遍には挑戦してみようかと思いました。

それから16ヶ月。僕は100万遍を唱え終わりました。その結果なにを得たか。

結果だけ言うと、それらの祈りはなにひとつ叶いませんでした。
しかし重要なのはそこではありません。
僕は目には見えない大きなものを得ることが出来ましたから。

それは『希望』です。あるいは『生きる力』と言ってもいい。
抜け殻だったあの日の僕はもういません。
僕はこの100万遍で蘇生したのです。

ちよさんも言っておられました。どんなに恵まれていても希望がなければ不幸だと。

目に見える功徳だけが全てではありません。希望があればいいんです。
それだけで生きていけますから。
生きてさえいけるなら、人はなんだってできるのですから。

管理人さんをはじめ創価の森の方々には大変お世話になりました。
そしてあの時書いた詩が現実のものになりました。
100万回分のありがとうを言いたいです。

皆さん本当にありがとうございました!×100万(笑)
大きな目標がひとつ終わりました。
次は何に挑戦しようかな。ゆっくり考えてみます。」


7月30日 ユーチューブhttp://www.youtube.com/watch?v=1gcUzoFXRHY

『眠れぬ夜の歌』

眠れない夏の夜 開け放つ窓の星空に
久遠の時間を感じながら 僕は想いを巡らせる

願いは祈りに変わり 祈りは希望に変わる
希望は生きる力となり 人はまた歩き始める

過去には戻れはしないけど 未来は拓いていけるよ
そんな当たり前のことがやっと 今ならば信じられる



ずうずうしい私は、佑さんにお願いをしました。
今はもう、統合されてしまった地区なのですが、作って皆で、歌っていた歌があります。
それを、ユーチューブに載せていただけないかと、わがままな、お願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
そして、ある日、我が家に、ピアノのCDと、歌詞のコピーを30枚(地区員さんの分として)送っていただいたのです。
もう私は、その真心に、感動しました。
たかが、ネット されどネットです。
パソコンの向こう側には、人の温かい心があるということを、実感しました。

というわけで、ふみきりをこえて、どうぞお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=_k4UsCvMVNM


皆様、よいお年をお迎えください。
[PR]

by tomotiyoo | 2013-12-30 00:00 | Comments(62)