真実を語る

tomotiyoo.exblog.jp

ちよが、本音で語るブログです

2014年 01月 01日 ( 1 )

世界広布新時代開幕の年

あけましておめでとうございます
年賀状代わりに、大白1月号P28
もうお読みかとは、思いますが池田名誉会長講義の抜粋で、お贈りします。
御書と、大白をお持ちの方は、それでお読みになってください

むしもちごしょ
十字御書
新しき一年 希望と幸福の花を爛漫と
「世界広布新時代」が晴れ晴れと開幕。
「人生には、希望がなくてはならない」恩師戸田城聖先生は、ある年の新春に寄せて、こう力強く訴えた。
自他共に、輝かしい希望とほうじょうなる幸福に満ちあふれた一年に。

背景と大意
本抄は、弘安4年(1281年)のご執筆と推定される。本抄を賜った重須殿女房は、駿河の国重須郷(現、富士宮市)の地頭・いしかわしんひょうえ よしすけの妻で、南条時光の姉にあたる。
南条時光は、大聖人門下であることから、権力者から圧迫され、思い雑税や、ぶやくを課せられて困窮していた。重須殿女房は、弘安元年春、愛娘を病気で失っていた。
愛娘は、ひめ御前は未婚の若い女性であったようで、生前、幾度となく大聖人にお手紙を送り、ご指導を戴いていた。亡くなる直前にも。「これが最後のお手紙になるでしょう」と大聖人に臨終正念の澄み切った心をお伝えしていた。

上野殿御返事 p1545に

「さんがつの じゅうしごや げにて そうらいしやらむ おんふみありき.
三月の十四五やげにて候しやらむ御ふみありき、
このよのなかを み そうろうに やまいなきひとも こねんなんどを.
この世の中をみ候に病なき人も・こねんなんどを
すぐべしとも みえそうらわぬゆえ もとより やまい ものにて.
すぐべしともみへ候はぬ上・もとより病ものにて
そうろうが すでに きゅうになりてそうろう さいごの.
候が・すでにきうになりて候さいごの
おんふみなりと かかれてそうらいしが されば ついに はかなく.
御ふみなりと・かかれて候いしが、されば・つゐに・はかなく
ならせたまいぬるか.
ならせ給いぬるか。」
とある。

むしもち御書 p1491 

本文

むしもち いっぴゃくまい かし ひとこ たまいおわんぬ しょうがつの.
十字一百まい・かしひとこ給い了んぬ、正月の
ついたちは ひのはじめ つきのはじめ としのはじめ はるのはじめ.
一日は日のはじめ月の始めとしのはじめ春の始め・
これをもてなすひとは つきのにしより ひがしをさして みつがごとく.
此れをもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく・
ひのひがしより にしへわたりて あきらかなるがごとく とくもまさり.
日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく・とくもまさり
ひとにも あいせなりそうろうなり.


現代語訳
むしもち百枚 果物ひとかごを頂戴しました。
正月の一日は、日の始めであり、年の始めであり、そして春の始めであります。この正月一日を正法をもって祝う人は、月が(その出る位置が)西から東に向かうにしたがって満ちるように、また日が東から西へ渡っていくにしたがって
明らかになるように、徳も勝り、また人々にも愛されるのです。

講義
正月を祝う真心の供養
十字と書いて、むしもちと読むのは、分けやすくするために、もちの表面に十字の切れ込みを入れたから。
正月一日は、春のはじめ。
誰でも、清い新しい決意で、1年を始めることができる。
自身をいわば本因妙の精神に、目覚めさせる、好機になり、我が生命が喜びに躍動しないわけがない。
毎日が元日であり、最高に充実した人生を歩んでいくために信心だ。

つづく

※ちよより

むしもちって、パリッともちに似てるのかな?とお馬鹿なことを正月早々思い、
ユーモアとふざけは違いますよの、言葉を思い出しました。
いまだによく分かっていません。
それはふざけだよという事がありましたら、どうか今年も遠慮なくご指摘ください。
「ひとにも あいせなりそうろうなり」
嫌われてなんぼの私だったけど、愛されなくてはいけませんね。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします
[PR]
by tomotiyoo | 2014-01-01 00:00 | Comments(121)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ