2014年 01月 15日 ( 2 )

真実を語る

このブログを、最初から知っている人は、どのぐらい、いるのだろう?
もともとある出来事を、沈静させたいと思って、初めたブログ。
解決したら、やめるつもりでいた。
それがいつからか、私への、応援コメが入ってくるようになり、ついでのつもりで書いていた記事。
あらから、約3ヶ月。すっかりはまってしまった。

私は、2年程前、本気で、自分を変えたいと思っていた。
それまでは、変わるということを、ずっと避けていたのだ。
「人間革命」を、読んでいながら、心の中で否定し続けていたのだ。

私は、あるブログと出会って、そして、最高の先輩に出会って、いい友人に囲まれて、少しづつ変わっていった。
今は、使われていない、唱題会の会場に、紙が1枚張られていた。

「世界を変えたかったら、人間を変えることだ。
人間を変えたかったら、自分が変わることだ
自分を変えたかったら、まず変わると決めることだ」
もちろん、先生の言葉だ。
(うろ覚えなので、間違ってたら、教えてください。)
50年間、1度も変わりたいと思わなかった私が、初めて、自分を変えようと思った。

それはそれは、苦しい作業である。
祈り━それはあきらめない勇気だ
http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1311577.html
何回も何回も読み直しては、唱題に励んだ。

実は、このところのコメントの多さに、少し、不安を抱いていた。
お題目の時間は大丈夫か?
睡眠不足になりはしないか?
きちんと会合にいけているだろうか? と。
しかし、私の不安は、今はない。
みんなで語り、自分をさらけ出し、お互いに励ましあっている。
私が、目指すところの、創価学会の世界だ。
皆が、それぞれに、真実を語っているのだ。
希望という光を持って。
ここから、一人一人、すっきりした信心で、自分を見つめ、宿命と戦い、各々の今いる場所で、自分の使命をそれぞれ果たしていってくれると思うからだ。
そう信じているからだ。
私の心は、今日も晴れやかである。

ブログを始めるきっかっけになった出来事や、その時々の人々。
全ての事に感謝しつつ。
合掌。
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by tomotiyoo | 2014-01-15 22:00 | Comments(106)

1.15 「中等部結成記念日」おめでとうございます

新・人間革命 鳳雛より 抜粋
「1965年(昭和40年)中等部は全国の34本部で結成を見たのである。
その時の指針は
一.勤行をしっかりしましょう。
二.勉強をしっかりしましょう。
三.学校にきちんと行きましょう。
四.親に心配をかけないようにしましょう。
五.正しく、強く、明るい毎日を送りましょう。

伸一は語る。
「すべては、真剣さだよ。私は、21世紀のことを真剣に考えている。その時に、誰が広宣流布を、世界の平和を、担っていくのか。
誰が21世紀に本当の学会精神を伝えていくのか。
何もしなければ、人は育たない。
大切なのは触発だ。その触発をもたらすには、日々、命を削る思いで、成長を祈ることだ。
そして“どうすれば、みんなの励みになるのか”
“どうすれば希望がもてるのか”“どうすれば勇気が出せるのか”
責任感とは、その一念の強さのことだ」と

池田先生は、「何のため」ということを、常に私たちに教えてくださっている。
中等部時代の、私の一番の思い出は、先生と一緒に勤行をさせていただいたことだ。
もったいなくも、本部で行われた中等部員会にも、代表で何回か参加させていただいている。
中等部歌の、指揮の練習の際、散策と、留守番とに別れた。
私は、留守番組だった。
散策の人たちが、頬を高揚させて、帰ってきた。
池田先生にお会いできたと言うのだ。
先生の話は、絶対に退転してはいけないよ。という事だった。
その時、お会いできなかったからではないが、私も、何度か退転してしまう。
今は、絶対に退転しない事を誓い、私の周りからは、退転者を出さないことを毎日の活動の目標にしているところである。
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by tomotiyoo | 2014-01-15 00:00 | Comments(190)