2014年 01月 17日 ( 2 )

日寛上人

日寛上人といえば、私たちが毎日拝しているご本尊様を、お書きになったお方で、
(日達他の場合もある)
大石寺二十六世の法主で、中興の祖とされている。
日寛上人 曰く
一つの予言をしておこう。
私は、ソバが好きだ。臨終の時にそばを食べて、一声大いに笑い、題目を唱えて死ぬであろう。と
そして実際に、ソバを七箸食して、
「ああ面白や、寂光の都は」といい、それから大曼荼羅に向かい、一心に合掌して題目を唱え、半眼半口にして眠るように、遷化。

その、日寛上人が、書かれた、観心本尊抄文段に、
「故に十方三世の恒沙の諸仏の功徳、十方三世の微塵の経々の功徳、皆悉くこの文底下種の本尊に帰せざるなし。譬えば百千枝葉同じく一根に趣くがごとし。
故に、この本尊の功徳 無量無辺にして広大深遠の妙用あり。故に、暫くも、この本尊を信じて,南無妙法蓮華経と唱うれば、
則ち祈りとして、叶わざるなく、
罪として、滅せざるなく、
福として来たらざるなく、
理として、顕れざるなきなり。」


すごくねー?
少しの間でも、ご本尊を信じてお題目を唱えればだよ!
祈りは叶う!
罪は消える!
福は来る!
道理としてあらわれるだよ!
自分の非を認めて、お詫びのお題目をあげたら、
みんなもう、罪は、滅しているはずでしょ。
あとは、同じ過ちは、絶対にしないと、強く強く誓う事
宿命を使命にでしょ!
ご本尊様が、私たちを不幸にするわけがない。
そう、心の底っから信じて、絶対に祈りを叶えようね。
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by tomotiyoo | 2014-01-17 23:00 | Comments(220)

新しい朝を、新しい自分を 創価学会名誉会長 池田大作

「革命とは、かんたんに言えば、大きく変わることです。
自分自身が大きく、より良く変わっていくことです。
そのために大事なのは「心」です
心を変えることです。
そして自分が、正しい方向へ、平和と幸福の方向へと、力強く進んでいくことです。
実際に心が変われば、自分の行動が変わります。
行動が変われば、まわりの環境までも変わります。
心が決まれば、全てが開けるのです。
それを可能にするのが唱題であり、学会活動です。
そうすれば、どんな時でも心に太陽をのぼらせ、希望を持つことができる。
創価学会は、この「人間革命」をしていく人々の集まりなのです。
人間革命は、「自分はこうなりたい!こうなろう!」と目標を決めて題目を唱え、祈るところから始まります。
毎日、必ず新しい朝が来るように、毎日、新しい自分に成長していくのです。」
少年少女きぼう新聞より

さあ 今日は、どんな目標を持って進んでいこうか。
どんな行動を起こしていこうか。
本部幹部会 同時中継は行きましたか?
日曜日まであるので、感想・決意は、まだ話さないでね。
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by tomotiyoo | 2014-01-17 02:00 | Comments(140)