1957年(S32年)7月3日
池田先生は、大阪の参院補欠選挙の選挙違反という無罪の罪で、大阪府警に不当逮捕された。
15日間の獄中闘争の後、7月17日に出獄。
1961年(S36年)12月16日、意見陳述が行われ、先生は、検察の横暴を突いていった
取り調べも、非道であり、権力をカサに着た弱いものいじめのようなやり方は、断じて許しがたいものであると語った。
1962年(昭和37年)元旦勤行会のあと、信心の目的は何か。
”なんのため”の信仰かを銘記し、同志を一人も退転させることなく、全員に大功徳を受けさせていただきたいのであります。
それが私の念願であります」
戸田先生が、亡くなる少し前に発表された永遠の三指針を、確認させた。
「一家和楽の信心」
「各人が幸福をつかむ信心」
「難を乗り越える信心」

そして、無罪を確信していた。
そればかりではなく、戸別訪問をしてしまった人たちを、心から案じた
1962年の今日、大阪地裁は、無罪判決を下した。
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by tomotiyoo | 2014-01-25 00:00 | Comments(87)