2014年 01月 27日 ( 3 )

三障

3つの障り 3つの障がい

ここのブログに集まる友の中には、親子関係の悩みを抱えている人もいる。
なぜそのようなことが起るのか

兄弟抄には
「此の釈に三障と申すは煩悩障・業障・報障なり、煩悩障と申すは貪瞋癡等によりて障礙出来すべし、
業障と申すは妻子等によりて障礙出来すべし、
報障と申すは国主父母等によりて障礙出来すべし、
又四魔の中に天子魔と申すも是くの如し
今日本国に我も止観を得たり我も止観を得たりと云う人人
誰か三障四魔競へる人あるや、
之に随えば将に人をして悪道に向わしむと申すは只三悪道のみならず人天・九界を皆悪道とかけり、」

通解 (赤鬼さんのブログより)
この釈に三障というのは煩悩障・業障・報障のことである。
煩悩障というのは、おのおのの生命にある貧・瞋・癡等によって、仏道修行の障礙があらわれるのである。
業障というのは、妻や子等が仏道の障礙とあらわれることである。報障というのは、億王や父母等が障礙とあらわれるのである。また四魔のなかで、天子魔というのもこの報障と同様である。
今、日本国には、われも止観を体得した、われも止観体得したという人々のうち、誰に一体三障四魔が競い起こっているであろうか。
止観のなかに、「三障四魔に随うならば、まさに人を悪道に向かわせる」というのは、ただ三悪道ばかいでなく、人界・天界、そして九界を皆悪道と書かれているのである。

業障とは悪い行為によって起る仏道修行の障がい
特に、五逆罪を業障の代表としている
五逆罪は
父を殺す
母を殺す
阿羅漢を殺す
仏心より血を出す
和合僧を破る

報障とは、自分より目上の人により、仏道修行を妨げられる障がい

そして

兵衛志殿御返事 p1091
「必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり、」
とある。

「人生には、大きく変わる時が必ずある。
ここが正念場という、宿命転換、人間革命の勝負時がある。
いかなる試練があろうとも、汝自身の戦場から一歩も退いてはならない。
その時を逃さず、断じて戦い勝つことだ。」
(2003年3月21日付 聖教新聞 随筆 新・人間革命から)

過去世の謗法といっても、みんな死んだら記憶ないもんね。
そんな事言ったってさーって思うよね。
でも、よく考えてみて。
草花から、虫から、ありとあらゆる生命がいる中で、人間に生まれてきたって事 不思議だよね。
不思議=妙
不思議な法門
今こうやって、集まっている私たち。
縁があるんでしょうね。
その中で、祈って、励ましあって、なんて素敵な仲間なのかと、実感できたよ。
これからもいろいろな事があると思うけど、一歩一歩 前に前に進んで行こうね。
一人で抱え込まないで、大変な時は、何でも言ってね。
みんなで解決して行こうね。

※ 記事に関係の無いコメントは、対話コーナーでお願いします



わたしは、3年前の年末の座談会にて、「嵐を起こすような信心で」と申し上げましたところ、年が明けて、2月末に、見事に嵐が起きました。
ゆえに、それを知る地区の方々からトコトン励まされています。
実際に起きてしまうと、意気消沈・・・・(-´ω`-)シュン
でもでも、三障四魔、転重軽受とわかれば、もう勇気を奮い起こすしかないです!
誰が認めてくれなくとも、御本尊さまから観て、信心が深まった証拠ですもん!
わたしは、見るも無残な敗北者の如くになりました。
それでも、この法門を知っていたおかげで、わたしは、グラつきながらも前進することができました。
聖教を読み、大白を読み、人革を読み、時には自分が知りたい語句を検索に掛け、とにかく祈りを叶えようと・・・・
宿命転換とはなんぞや、宿命てなんぞや、宿業てなんぞや、福運てなんぞや、功徳てなんぞや、どうやったら祈りは叶うのか、どうやったら功徳は出るのか、どうやったら福運は詰めるのか、生命とはなんぞや・・・・
今、ようやく、ボンヤリながらも気付けて、感謝の日々を送れています。
自ら律することの大切さを学んだ時期でした。
そして、冥益の実態が確信できたことは、そうとうな収益でした。
by いまいち

Commented by ちよ at 2014-01-27 01:08 x
変わり始めた時に、知り合えたんかな?
今年になって、また一皮向けた気がしますね
しつこいようだけど、もう いまいちさん 卒業したら
いまからさんとか
ただいまさんがいいよ
臨終正念
臨終只今
ただいまー
なーんてね
Commented by chan-you-chan at 2014-01-27 01:09 x
いまからさんがいいなー。
Commented by 吉川あきら at 2014-01-27 01:09 x
菊川あきら改め、吉川あきらです。

ただ、広布のために走る。

ただ、広布のために祈る。

その公転の祈りが、

自身の小さな祈りを叶えていく。

活動こそ、我らの革命の原点なり。

共に励まし、共々に……。

妙法を広めん、

邪宗、謗法の都に…。
Commented by みゆき at 2014-01-27 01:24 x
私もいまからさんがいい!
Commented by やま at 2014-01-27 02:12 x
いちまいさん
Commented by ちよ at 2014-01-27 02:15 x
番町皿屋敷?
Commented by tomotiyoo at 2014-01-27 06:10 x
おはようございます
今日は、協議会ですね
伝統の2月も、もう目の前
しっかりと、下種先を確認し、共々に幸せになるように、がんばっていきましょう
Commented by 吉川あきら at 2014-01-27 06:10 x
コメント書いてらっしゃる皆さん、
記事の内容と違ってませんか?

記事の内容と違っているコメントは、
削除される怖れがありますよ。

不思議の法、妙法…。

広布のために、我らは生まれた。

さあ、戦おう。

ただ、ただ、師匠のために…。

御本尊のために…。

一念に億刧の辛労を尽くせば、本来無作の三身念念に起こるなり…。

前進するのだ。そして、結果を出すのだ。

それが、弟子の戦いなのだ。

さあ、働こう。午前八時の太陽とともに。

いつまでも、誰かを頼らず生きていこう。

健康にも気をつけよう。本気になって、やめるべき悪習慣をやめよう。強い意思で。

大事な、大事な、広布の身体。魔に、食い破られてなるものか。
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by tomotiyoo | 2014-01-27 06:28 | Comments(5)

対話コーナー 1/27 ②

ここは、お話好きな人が多いようで、またコーナーを設けました
出来れば、外に出て、お友達と、たくさん対話をして頂きたいのですが・・・
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by tomotiyoo | 2014-01-27 06:17 | Comments(195)

三障

3つの障り 3つの障がい

ここのブログに集まる友の中には、親子関係の悩みを抱えている人もいる。
なぜそのようなことが起るのか

兄弟抄には
「此の釈に三障と申すは煩悩障・業障・報障なり、煩悩障と申すは貪瞋癡等によりて障礙出来すべし、
業障と申すは妻子等によりて障礙出来すべし、
報障と申すは国主父母等によりて障礙出来すべし、
又四魔の中に天子魔と申すも是くの如し
今日本国に我も止観を得たり我も止観を得たりと云う人人
誰か三障四魔競へる人あるや、
之に随えば将に人をして悪道に向わしむと申すは只三悪道のみならず人天・九界を皆悪道とかけり、」

通解 (赤鬼さんのブログより)
この釈に三障というのは煩悩障・業障・報障のことである。
煩悩障というのは、おのおのの生命にある貧・瞋・癡等によって、仏道修行の障礙があらわれるのである。
業障というのは、妻や子等が仏道の障礙とあらわれることである。報障というのは、億王や父母等が障礙とあらわれるのである。また四魔のなかで、天子魔というのもこの報障と同様である。
今、日本国には、われも止観を体得した、われも止観体得したという人々のうち、誰に一体三障四魔が競い起こっているであろうか。
止観のなかに、「三障四魔に随うならば、まさに人を悪道に向かわせる」というのは、ただ三悪道ばかいでなく、人界・天界、そして九界を皆悪道と書かれているのである。

業障とは悪い行為によって起る仏道修行の障がい
特に、五逆罪を業障の代表としている
五逆罪は
父を殺す
母を殺す
阿羅漢を殺す
仏心より血を出す
和合僧を破る

報障とは、自分より目上の人により、仏道修行を妨げられる障がい

そして

兵衛志殿御返事 p1091
「必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり、」
とある。

「人生には、大きく変わる時が必ずある。
ここが正念場という、宿命転換、人間革命の勝負時がある。
いかなる試練があろうとも、汝自身の戦場から一歩も退いてはならない。
その時を逃さず、断じて戦い勝つことだ。」
(2003年3月21日付 聖教新聞 随筆 新・人間革命から)

過去世の謗法といっても、みんな死んだら記憶ないもんね。
そんな事言ったってさーって思うよね。
でも、よく考えてみて。
草花から、虫から、ありとあらゆる生命がいる中で、人間に生まれてきたって事 不思議だよね。
不思議=妙
不思議な法門
今こうやって、集まっている私たち。
縁があるんでしょうね。
その中で、祈って、励ましあって、なんて素敵な仲間なのかと、実感できたよ。
これからもいろいろな事があると思うけど、一歩一歩 前に前に進んで行こうね。
一人で抱え込まないで、大変な時は、何でも言ってね。
みんなで解決して行こうね。

※ 記事に関係の無いコメントは、対話コーナーでお願いします
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by tomotiyoo | 2014-01-27 00:00 | Comments(12)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ