2014年 02月 06日 ( 3 )

対話

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by tomotiyoo | 2014-02-06 23:59 | Comments(81)

修羅

阿修羅の略称。
十界のうちのひとつ。
古代インドでは、初めは善神であったが、後に転じて戦闘を好み帝釈と常に争う鬼神をいう。
十界の生命論の立場から言えば、勝他の念、自分よりすぐれている他に対する嫉妬の象徴である
心が曲がっているため、素直に物事を見ることができず、争いに陥る生命の姿である。
帝釈とは、
寅さんにでてくる、帝釈天で産湯をつかいとあるけれど、本当は、四天王を従えて、仏法を守護する諸天諸神の一つ。
四天王は、持国、増長、広目、毘沙門。
ご本尊様の左右にしたためられ、この前、原田会長の説明がありましたよね。

佐渡御書には、
「これおごれるにはあらず正法を惜む心の強盛なるべしおごれる者は必ず強敵に値ておそるる心出来するなり例せば修羅のおごり帝釈にせめられて無熱池の蓮の中に小身と成て隠れしが如し、」
自分より弱いと思えば、いじめ、ちょっと強いものが出てくると、隠れてしまう
威張る人、自慢する人は、いざと言う時臆病なんだって。
威張るというのは、自分の能力に確信がなく不安なので、他に対して威張り、自慢することによって不安を解消するんだって。
そんな、ちっちぇーなーと言う人に、私はなっていませんか?
私以外にも、ブログの中に見つけちゃったんだけど、かわいそうになー。

先生は、あらためて学会の使命を確認してくれたよね。
一切の差別や偏見の壁を越え、人間平等の連帯を広げるって。
御書が読めない。
なら、読めるように、手伝ってあげようよ。
健常者と同じように、読みたいときに読めるようにしてあげようよ って
福運と、求道心があれば、そう人が現れてくるのよ。
これが妙法じゃないの。って、私は思うけどね。
こんなこと、人間として当たり前の事じゃない。
そりゃあ やってもらったいる人が当たり前になっちゃいけないかも知れないけど、お互いにありがたいって思ってるんだから、他人がとやかく言うことないんじゃない?
心の目を開けなさいよって言ってあげたいね。
いつまでたっても、修羅から抜け出せないんだね。
もっと、自分を見つめようよ。
大きなお世話なのは分かっているんだけど、人のこと、ああだ こうだ 言うのやめようよ。
自分を卑下しているとしか、うつらないんだけどなー。
あーあ こういう私も、他人にあーだ こーだ 言っちゃってる。
やだやだ。
お口腐っちゃう。
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by tomotiyoo | 2014-02-06 00:02 | Comments(27)

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by tomotiyoo | 2014-02-06 00:00 | Comments(64)

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