真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 02月 15日 ( 2 )

超楽観主義

バカボンパパの事である。
親子になって、生活をするということは、生計もひとつにするということである。
貧乏に慣れているバカボンパパと、そうでない私。
とは言っても、財務のために、がんばって、節約した経験はある。
その、節約の仕方が、違うのである。
貧乏おかずといって、ご飯と納豆と味噌汁。
私は、これだけで十分だ。
しかし、バカボンパパは違う。
お膳一杯に、おかずを作る。
そして、消費期限も気にしない。
トイレの電気はつけっぱなし。
歯磨きの時、お湯は出しっぱなし。
マータイさんに、怒られる前に、私の、説教が始まる。
最初の1年は、修羅場であった。
細かい事に、いちいち口を出す私と、能天気なバカボンパパ。
出てけ。そっちが出て行け。
それでも、お互いそれほど根に持たないタイプなので、次の日まで引きずることはなかった。
元旦那さんは、私の言われたとおり、きちんとする人で、そのような事で、喧嘩をすることもなかった。
6畳一間の、アパートにいた時は、電気・ガス・水道代を足しても、ひとつき
1万程度だった気がする。
お互い仕事をしていたし、会合等も忙しかった。
エアコンは取りつけず、窓用クーラーのみ。

それでも、お酒だけは、いつもストックしてあって、男子部には酒屋さんみたいだねといわれていた。
それが、タバコもお酒も、自由に買えない様になったのだ。
貧乏を覚悟して、バカボンパパの娘になったのに、心は、愚痴ばかり。
まあ そのお陰で、タバコもやめられ、お酒も、量が減って、健康的になっていることは、事実なのだ。

ある日、私は、気がついた。
この人は、確信があるんだ。と
いつも、お金が足りなくなるのではと心配し、右往左往している私は、確信がないから、辛いんだ と
それに気がついたら、とても気が楽になった。
貧乏も楽しめる境涯に変わった。
これが、本当の、功徳なのかもしれない。
「蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財をつませ給うべし。」
だもんね。
超楽観主義のバカボンパパ。
また、車を買うって、言ってます。
私に言わないで、ご本尊様に言ってください
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by tomotiyoo | 2014-02-15 00:24 | Comments(20)

対話

どうぞ
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by tomotiyoo | 2014-02-15 00:21 | Comments(173)

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