真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 02月 24日 ( 2 )

対話 2/24

前の記事は、作者不詳の歌となっているので、問題ないとは思いますが、指摘をされれば消しますので、対話はこちらの方でお願いします
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by tomotiyoo | 2014-02-24 01:16 | Comments(68)

今こそ こころの時代

手紙
〜親愛なる子供たちへ〜

年老いた私がある日
今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを
理解してほしい
私が服の上に食べ物をこぼしても
靴ひもを結び忘れても
あなたに
色んなことを教えたように
見守って欲しい

あなたと話す時
同じ話を
何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずに
うなずいてほしい
あなたにせがまれて
繰り返し読んだ
絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも
私の心を平和にしてくれた
悲しいことではないんだ
消え去って行くように
見える私の心へと
励ましの眼差しを向けて欲しい

楽しいひと時に
私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には
思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり
様々な理由をつけて  いやがるあなと
お風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ
旅立ちの前の 準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り
飲み込むことさえ 出来なくなるかもしれない
足も衰え立ち上がる事すら 出来なくなったなら
あなたがか弱い足で 立ち上がろうと
私に助けを求めたように
よろめく私に  どうかあなたの手を
握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり
自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを
知るのは辛い事だけど
私を理解して  支えてくれる心だけを
持っていて欲しい
きっとそれだけで
それだけで
私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに
私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに
少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで
私が受けた多くの喜びと
あなたに対する
変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ

*ポルトガル語で書かれた
作者不詳の歌です。

ハピネスより

私は、これをハピネスさんから受け取って、とてもなつかしく感じた
テレビで、聴いた事のある歌だったからだ。
千の風になってが、流行った後だったと思う。
売れる事はなかったが、涙が出て仕方がなかった
今、もう一度、この詩に出愛えるなんて、私は、本当に幸せ者だ。
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by tomotiyoo | 2014-02-24 00:20 | Comments(12)

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