2014年 03月 14日 ( 1 )

B座の体験

http://tomotiyoo.exblog.jp/20646445/
ここで、紹介されている方が、体験発表してくれました。

昭和54年結婚相手が、学会員だった為、結婚と同時に入会しました。
2人の子どもに恵まれましたが、性格の不一致で、離婚。
経済苦で、娘が、中学3年息子が小学校5年の時に、母子寮に入りました。
母子寮に入ってまもなく、都営団地があたり、引っ越してきました。
子供も成人し、いつか、再婚をしたいと思っていました
小Gの勉強会をしていく中で、子どもへ信心の継承をと言うことで悩んでいました
以前から、古くなった、お厨子を仏壇に変えたいと思っていたのですが、ある日仏壇やへ行くと、100年し様の仏壇が売っていました
自分の父が大工だったこともあり、わずかながらの知識ですが、一枚板だし、組み込み式で、細かいつくりが良く、私はその仏壇に一目ぼれをし、欲しいなと思いました。
ちよさんは、
「手ごろなものを早く買って、きちんと勤行できたほうがいいんじゃないの
仏壇やさん また、高いのを売りつけようとしてない?」
と言ってくれました。
「いえいえ これを買ってもらっても、たぶん、またこっちが欲しくなるでしょう
うちは、二つ売れれば 、なおもうかりますがね」
私自身、ローンを組めば、買えない事もないのですが、仏壇やさんには
「しっかりお題目をあげて、買える境涯に自分を変えてから、もう一度来てください。」と言われ、売ってくれませんでした。
いつか手に入れようと思い、名刺だけ置いてきました。
その日から、ちよ宅で9時から1時間お題目をあげるようになりました。
仕事が忙しく、なかなか続けるのは大変でしたが、できたりできなかったりとありましたが半年ほど続けました。
ある日、行きつけの店に行くと、知り合いの方から、結婚相手を探している人がいると聞き、一度会ってみることにしました。
何度か会っているうちに、信心の話をしなければと思っていたら、相手もそう思っていたようです。
後で聞くと、相手の方は、元男子部の副部長。
たまたまテレビで孤独死をやっていて、俺もこのままいったら、孤独死だなと思い、毎日3遍のお題目をあげて、私と知り合ったそうです。
1時間と3遍では、ちょっと不公平な気もしますが、彼は、私に信心の話をしなくてはいけないと思い、かなり悩んでたくさんお題目をあげたようです。
人間的にも優しく、2人の子供とも気が合い、仏壇を買ってくれるとも言ってくれたので、結婚を決めました。
彼が、住む自宅マンションで、暮らすことになり、ベランダから、スカイツリーが正面に見え、晴れた日には、東京タワー、富士山も見えます。
これからは、夫婦二人で、子供が信心していけるよう、がんばっていきます。

補足
長男さんが、おなかにいる時、たくさん題目をあげていたそうです。
帝王切開で、産んだそうですが、へその緒が、首にまつわりついていて、普通分娩だったら、生きてなかったと医者から言われたそうです。
使命ある子、離れても、見守っていきたいと、私達親子は、思っています。
遊びに行くよ、と言ったら、休みの日ならいつでもどうぞって言ってくれました。
ちなみにJさんの引越し先の地区は、地区婦人部長さんが、昔のバカボンパパの相棒で、しらゆり長さんが、私の昔の部員さん。
みんな それぞれがんばってます。
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by tomotiyoo | 2014-03-14 10:00 | Comments(86)

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