2014年 03月 18日 ( 2 )

唱題表 ②

以前の唱題表はこちら
http://tomotiyoo.exblog.jp/21318286/
コメント欄も、見てね。

クマった時こそお題目
題目は福運となってカエルのだ
題目あげりゃすべてウマく行くはず

ここまで来たら、何か、書いてあります。
5/10退転 5/20発心
その間、2万遍の唱題してるんですね。バカボンパパ。
何度目の、信心やめた。だったのかなー?
でも偉いよね。その間も、お題目上げているんだもん。
どんな葛藤があったのかな?
バカボンパパだけに、もうそんなことも覚えてないと思いますが・・・
今の所、私は413.500遍
一日にしたら、5370遍のようです。
意外と少ない。
きっと、波があるんだな?
チューとはんぱじゃやめられない
ねずみ年の私が、ねずみまで来ました。
さあ、また がんばるぞー
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by tomotiyoo | 2014-03-18 13:49 | Comments(20)

心の病で悩む同志(とも)へ

心の病で悩む同志(とも)へ
私は、唱題の時、必ずすることがある。
お題目をあげながら、過去を、思い出すのだ。
途切れ途切れの記憶を探り、その時の辛さを忘れないようにしている。
それは、いつしか自分が傲慢になり、感謝の気持ちを忘れないようにする為、
そして、同じように、心の病で悩めると同志(とも)に、寄り添いたいと思うからだ。
行間を空けておきます。
エンパス体質の方は、読むのを控えるか、気をつけて読んでください。

























私の場合、何もできなくなった。
あれはいつごろの事だろう?
阪神淡路大震災 (1995年1月17日午前5時46分52秒に発生した大地震)
地下鉄サリン事件(1995年3月20日)
その頃私は、人形町の業界紙の会社で、経理事務の仕事をしていた。
祈って入社した会社である。
給料、ボーナス、勤務時間、通勤時間すべて、思い通りの会社だった。
たった一つ祈っていなかったこと。
それが人間関係だった。
バブル期の頃、人間関係に悩んだことがなかった。
9時から5時まで仕事をし、退社後は、学会活動、友好活動といつも楽しくやっていた。
毎日乗る通勤電車は、先生へのバッシングが、続けられていた。
そして、会社でも、事あるごとに、学会に対しての、攻撃がされていた。
私は社長、副社長、経理部長と3人の、攻撃の的となった。
それでも、一緒に働く先輩は、聖教新聞の体験談を好み、長期購読者になってくれた。
私には、その先輩と、同僚のお陰で、嫌なことがあっても、なんとか負けずに
勤務することができていた。
家も新築し、我が家で会合をするようになっていた。
当時の、全国婦人部長もみえた。
理事長もみえた。
支部の人たちも、大変喜んでくれた。
だれが、見ても、私達夫婦を羨んだ。
だが私だけ、違っていた。
会社から帰ると、わけも無く涙が溢れた。
真っ暗な部屋で、一人泣いた。
やる気がなくなった。
眠れなくなった。
テレビは、いつもオフタイマー。
あと5分と表示が出て、また、延長する。
内容は、全然分からない。ただ、音だけがする。
たまに、夜中に電話が鳴る。
いつもの、スナックのママだ。
新聞が来てないよ。
時計を見る。まだ、2時だ。
最初の頃は、朝まで待っててね と優しい声もかけられたのだが、何時だと思っているのよ。
いいかげんにして、と私の声も、怒鳴り声。
病んでいたのも気づかずに、ただの酔っ払いと思っていた。
やっと眠れたと思うと、朝だ。
朝になると、吐き気がする。
新聞を配る。
外に出たくない。
それでも、新聞配達だけは、続けた。
やがて、3階から2階の会場に行けなくなっていった。
そして、勤行唱題ができない日が増える。
会社へいけなくなる。
家事ができなくなる。
1階へ行けなくなる。
3階にトイレはあったものの、洗面所、台所、風呂は1階だ。
歯が磨けなくなる。
お風呂に入れなくなる。
幸い、母がいたので、料理、洗濯などは、母がしてくれた。
朝食は、もう何年も摂っていない。
お盆に載せた食事を、毎日お昼に母が、3階まで届けてくれた。
その母が憎い。
母のせいだと思った。
食欲だけはあった。
ブクブク太った。
会社を辞めた。
横になっていることが、多くなった。
しかし、週に3回の夜のバイトだけは、続けられた。
きっと私の場合、躁鬱だったのであろう。
躁状態で、出会ったのが、バカボンパパだ。
私の、折伏精神の炎だけは消えていなかった。
彼の、悩みを聴いた。
新聞啓蒙した。
すぐにいい返事をもらえた。
しかし、会合に出ていない私。
啓蒙用紙も書かず、そのままになって約2ヶ月。
平成10年2月9日に入会となる。
大してお題目もあげていないのにね。
簡単にできたよ。
きっと、伝統の2月、組織では、うんと お題目あげていたんだろうね。
つづく
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by tomotiyoo | 2014-03-18 13:44 | Comments(30)