真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 03月 25日 ( 1 )

大白蓮華の絵

昔は、表紙富士山だったような・・・
背表紙の絵は、知ってたー?
2012年5月は、スカイツリーの絵で、その前後が.街並みになってて、去年からは、虹がかかっているみたいなんだけど、ナイアガラの滝に見えるんだ。
http://www.niagarajapan.com/
でもほんとにそうかどうかはわかりません。

ナイアガラの滝へは、もう何年も前に、行って来たんだけど、今考えると、新型欝だったのかな?
旅行の時は、超元喜だったもん。
私って、流行の先端いってて、アッシー、メッシー、貢君(今は死語だから、若い人は知らないかな?)なんて言葉がない頃に、そうさせてたからね。

「アッシーくん
女性に自ら運転する自家用車で送り迎えを任される男性のこと。語源は移動手段としての自動車を俗に「足」と呼ぶことに由来する。
メッシーくん
食事を女性に奢らされる男性のこと。語源は食事を俗に「めし(飯)」と呼ぶことに由来する。
ミツグくん
物品等を女性に贈らされる男性のこと。語源は贈答行為である「貢ぐ」に由来する。」wikipediaより

桐のたんすが届いた時には、実父に、これで結婚しなかったら、詐欺だぞと言われました(汗)
恥ずかしい話です。

ナイアガラの滝へは、いつごろ行ったのか、ぜんぜん覚えていないや。
1995年以降と言うことだけは、はっきりしてる。
ちょっと思い出してみよう。
ニューヨークへ、折伏した、Fさんの誘いで、行くことになった。
パスポートも切れてたんじゃなかったかな?
ニューヨークには、Fさんの、奥さんの、弟の元嫁さんが家族で住んでいた。
Fさんと、その娘さんと、うちの旦那さんと、4人で行く事になっていた。
その娘さん、養女で、韓国国籍。
パスポートが間に合わなくて、結局、私達2人で行く事になった。
顔も知らず、初めて会うその人は、空港で紙にマジックで○○さんって書いたのをもって、待っててくれた。
何だか、映画のワンシーンみたいって、ワクワク。
車は、トヨタだった。ちょっとガッカリ。
日本車の多いことに、びっくり。
迎えに来てくれた方は、一緒に行くはずだった、娘さんの実の母親。
ここの家も、ちょっと複雑。
車の中で、ゴルフはやるのか?などと質問を受けて、東京は、ビルの屋上に打ちっぱなしがあるなんて話をしたら、ビルをビールと聞き違いしたらしく(私としてはラッキー)ビールが好きなのねって事になった。
そこで、そのママが経営するパブへ、直行となった。
お酒も入って、とても打ち解けた。
その店で、びっくりしたのは、トイレ。
見事なまでの、バリアフリー。
話によると、そうしないと営業許可が、おりないらしい。
なんて素晴らしいんでしょう。
そして、話は、これからの日程について。
ナイアガラの滝に行かないかと言われ、ちょっとびっくり。
2泊3日の、ツアーをとってくれると言うのだ。
予期せぬ事に、嬉しかったものの、ちょっとお財布の中身が気になった。
意外と安かったので、予約をお願いした。
そしてバスで、ワシントンD.C.などを経由し
ナイアガラの滝へ。バスの中でパスポートを出し、カナダへ。
そうそう、このツアーは、韓国人ツアー。
みんな優しく接してくれた。
私は、アジアの人とお話しするとき、過去の日本がしてきた事を、お詫びします。
すると相手の方たちは、戦争が悪いんだもの。
何もあなたたちのせいではないよ。と言ってくれます。
もう随分と、海外旅行はしてませんので、今は、どうなってしまっているかは分かりませんけど。
ナイアガラの滝は、とっても雄大でした。
夜は、カナダ側からの景色を楽しみ、昼は、アメリカ側から見たような気がします。
人間と人間。対話を通し、お互いの差異を認めていけるといいんですが。

ああ そうそう 行けなかったFさん。
後でわかったこと。
体の不調で、医者に行ったら、メニエール病だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%97%85

もし、飛行機に乗っていたら・・・
守られた。
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by tomotiyoo | 2014-03-25 12:55 | Comments(68)

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