2014年 03月 29日 ( 1 )

ランさん 留学体験

【皆様、いつも仲良くしていただいて、ありがとうございます(*´▽`*)
私のつたない体験を載せていただけることに感謝しています。

私は世界平和に少しでも貢献できるように語学を身につけたい、との思いから、
二週間という短い間でしたが、イギリスのロンドンにホームステイしたことがあります。
渡航の日が同時多発テロの3日後だったので、両親は反対しましたが、どうしても いきたかったので反対を押し切っていきました。

その時、折伏中だった友人が英語が堪能で色々とアドバイスしてくれて助かりました。
空港までついてきてくれて、感謝です!う〜ん、まさに諸天善神!出発の日の朝、二人で一緒にお守り御本尊にむかい、お題目を三唱することができました(*^▽^*)

空港では、テロの直後で『何かあったらちゃんと保険に入っているからな』と家族に電話している人も見かけました。私もドキドキ(;´Д`)飛行機は初めてじゃないけど、やっぱりいまだに怖いです(笑)
ドイツの『ルフトハンザ』という飛行機に乗ったのですが、お題目がしっかりあがっていた
おかげでほとんど揺れを感じることもなく(性能がよかったのもあると思いますが)
無事にロンドン・ヒースロー空港につくことができました。

でも、ホストファミリーの出迎えの人と会えず、頭がパニック!
飛行機で隣の座席に座っていた方が日本人で、海外経験豊富な方だったので
インフォメーションに連れて行ってくれたり、堪能な英語を駆使して
インフォメーションの人と会話して取り持ってくれたおかげで、無事に出迎えの
人と会えて。。。ここにも諸天善神が!いまだに感謝しています。
最初からハラハラドキドキ、な珍道中でした(笑)

ホストファミリーの方たちは『ラン』と呼んでくれて可愛がってくれて、文法や発音の
おかしいところは直してくれました。私は、聞き取りが苦手なので、会話が成り立たず
恥ずかしい思いも沢山しましたが。。。(笑)
『私は仏教徒だから、朝夕、お祈りさせてもらっていい?』と聞いたら『オッケーだよ、でも小声でやってね』と言ってくれたので仏法対話するチャンスと思い、たどたとしい英語でSGIの話をしました。タブローコート(学会の会館)について聞いてみると、昔はお城だったところだから知っていて『ラン、タブローコートはとても綺麗なところだよ』といって、地下鉄での行き方を教えてくれました。

学会の会館である【タブローコート文化センター】は、もともとお城だったところで
王女さまのような気分になれました。自然の豊かなところで牧草に馬とかがいて、『これが会館?』と思うような素敵なところでした。

訪れている人たちは、人種は違っても、同志という点でつながっていて、話していても安心できました。帰りの電車のなかで『お腹すいた』と私がいうと、チョコレートをくれたブラジルの男子部の方には感謝しています(笑)


タブローコートで歓喜して『世界広布をするぞ!』と決意した夜、さっそく『三障四魔』ちゃんがやってきて、私の信心を試す出来事がありました。

ずっと『いい人だ』と思っていたホストファミリーのパパが、私が聞き取れないとおもったのか、自分の奥さんに私のことを『stupid woman』(おバカな女性)と言ったのです。普段、聞き取りが苦手なのにそういう言葉だけは聞き取れてしまう私の悲劇(笑)

その瞬間、ショックで部屋に駆け込んで泣きました。
(英語が苦手な日本人を馬鹿にして。所詮、アングロサクソンの人は黄色人種を馬鹿にしているのよ)と思い、『世界広布をするぞ!』との決意は消し飛んでしまいました(笑)

自分は軽んじられても、自分は相手のことを決して軽んじることなく、ひたすら相手の仏界を礼拝していった【不軽菩薩】。
どうしても凡夫は『あんな奴』って思っちゃいますよね。

『あんな奴であれ、誰であれ、仏の生命はある』

これは、ある方がイプシロンさんのブログで仰られた言葉です。
私は、普段はおっとりしているのですが、結構、短気なところがあるので(笑)
腹の立つことがあっても『不軽菩薩』のことを思い出して、人間革命していこうと
思います。

世界平和といっても、どこか遠いところにあるのではなく、自分の身近な人たちと仲良くしていくこと。誤解や行き違いがあれば、話し合っていくこと。
これが世界平和へとつながる第一歩なのかもしれません。

以上です。みなさん、読んで頂きありがとうございました(*^▽^*)
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by tomotiyoo | 2014-03-29 00:00 | Comments(61)

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