2014年 06月 06日 ( 1 )

1871年(明治4年)6月6日
牧口常三郎初代会長は現在の新潟県柏崎市荒浜に生まれた。
1928年(昭和3年)57歳の時、三谷素啓の話を聞いて、大聖人仏法に興味を持ち、三谷氏の自宅を10日ほど通い続けた末、日蓮正宗に入信。
「言語に絶する歓喜を以ってほとんど六十年の生活法を一新するに至った。
暗中模索の不安が一掃され、生来の引込思案がなくなり、生活目的がいよいよ
遠大となり、畏れることが少なくなり、国家教育の改造を一日も早くおこなわせなければならぬというような大胆なる念願を禁ずる能わざるに至った等が
それである。(牧口常三郎全集第8巻P406)
牧口先生の確信にふれて戸田先生も入信した。
また、この年の1月に池田先生が誕生している。

ちなみに バカボンパパも 57歳で入会しているのです。
我々青年はと言う牧口先生。
私も 生涯青年の気概でいきたい。

もしも 牧口先生が 創価教育をうちたてていなかったら、私達はどうなっていたのだろう?
子どもたちのために何でもやる。
そういう 思想がなかったら 私達は(私は)どうなっていたのだろう?
醜い大人たちのために 醜い大人になっていたのではないかと思う。

牧口先生は、あかぎれの子がいればお湯で洗ってやり吹雪の日には幼い生徒を背負って家まで送ってくれたという。
三笠小学校(墨田区)の校長の時はお弁当を持ってこられない子のために、
給料をさいて豆もちや食事を用意したという。
http://sokaodo.nobody.jp/nenpyo1912.htm

私は 牧口先生の真の弟子になりたい。
今、心の底からそう思う。
権力やいじめや世の中の不条理に負けない真の弟子になりたい。
必ずなれる。
大聖人の そして3代の会長の真の弟子になること。
信者ではなく 行者になること。
牧口先生のお誕生日に、大善生活実験証明することを、私は誓います。


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by tomotiyoo | 2014-06-06 00:00 | Comments(25)

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