2014年 06月 07日 ( 1 )


1964年(昭和39年)6月7日
高等部が結成。
詳しくは、新・人間革命 第9巻P107 鳳雛の章。

http://www.miraibu.net/koutoubu/college/koutoubu/

http://blogs.yahoo.co.jp/kojinnbook999/folder/488595.html?m=lc&p=2#14563297

「鳳雛よ未来に羽ばたけ」では
未来の使命を自覚した人は強い。
その時、才能の芽は、急速に伸びるといってよい。と

私も高等部を経験している。
しかし、ボンクラな私は、ちっとも自覚がなかった。
それでも、部員会は、高等部が中心となって行い、歓喜あふれる会合だった。
その中でも、人間革命の寸劇は、感動を覚えた。

 古の 奇しき縁に 仕えしを
  人は変われど われは変わらじ

 幾度か 戦さの庭に 起てる身の
 捨てず持つは 君が太刀ぞよ

 色は褪せ 力は抜けし 吾が王者
 死すとも残すは 君が冠

そして、池田先生役の人が、
10年後の学会を見よ
20年後の学会を見よ
そして わが存在を
ここで、幕がおりる。

戸田先生と池田先生の師弟不二の姿を、私は、このような寸劇で教わるのである。
随分と遠回りをしたようだが、このような時を経て、何度も挫折をしながらでも、今、こうして学会の庭にいられる事に、身の福運を感じている。
その当時の、女子部の高等部担当の方は、自分が住むアパートを、いつでも集まれるように、鍵を渡してくれ、激励をしてくださった。
こうした、陰の先輩たちがいたお陰で、何とかこの年齢まで、信心を続けていけた事に心から感謝したい。
そして、私もそういう存在になっていきたいと、心から思う今日この頃である。
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by tomotiyoo | 2014-06-07 00:00 | Comments(17)

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