2014年 06月 18日 ( 1 )

5月度 座談会での体験

こちらへ引っ越してきて、今年で 4年目になります
ここへきた時は、人生に疲れ果て、勤行だけ、ひっそりとして、座談会だけ出ていればいいと思っていました。
養父の病気の事もあり、父が死んだら、ここを出されてしまう事に、不安で仕方ありませんでした。
そんな時、Nさんと知り合い、話を聞いてくれ、10時間唱題に挑戦し、消えかけていた、信心の炎が燃えました
久々に、先生と呼吸のあった唱題ができました
同志って、本当にありがたいです

突然ですが、アダルトチルドレンと言う言葉を知っていますか?
一般には、「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても、トラウマとして残っている人をいいます
私もいわゆる、アダルトチルドレンの一人です
今でこそ菩薩のような母ですが、子供の頃は、大変でした
そんな私が、躁鬱 依存症などを乗り越えて、今に至っています

私が、子供の頃暗唱した、池田先生の大いなる希望が、私の原点です
その中で、先生は

「世界の友だちと心を一つに 手を取りあって
どこまでも「平和」の二字を貫いていってくれたまえ」
と 記してくださいました

私の使命は、何だろうと、考え、悩み、今 インターネットの世界で、同志に励まし励まされております
北は、北海道、南は沖縄、そしてカナダの友人もできました
バーチャルの世界で、相手が何者かわからない危ない世界 と思う方もおられるようですが、そこにいるのは、紛れもなく人間です
東京に住む私にできること
まだ、本部へ行った事のない地方の方を、本部へお連れするサポートをさせていただきたい、そう思いました
そして、おととしの自在会の婦人部の方を皮切りに、6人の友人との出会いがありました
不思議な事に、初めて会う感じではなく、久遠の昔からの友人に感じます
そして勤行を一緒にすると リズムがぴったりとあいます

ブログの中では、心の病をもつ人が多いことを、実感しました
学会は、社会の縮図です
当たり前と言えば、当たり前の事です。
もともと、部員さんにも、いましたし、自分も経験していると言うこともあり、
専門的に勉強したくなり、メンタル心理カウンセラーの資格を取りました
これが、認定書です

ブログの中で、何人かの友人もでき、励まし励まされという、関係の中で、同盟唱題を始めました
養父の73歳が最高齢、そして70歳の方が、毎朝一番にお題目を送ってくださいます。

そのうちの一人の方が、なんでも本音で話せる友人になって、なんとその方、私を嫁にもらいたいと言ってきました。
彼は、10歳年下のB長さん
ご自宅で1人暮らし
この家も、以前公営住宅に住んでいた頃、信心して一戸建ての家を持ちたいと祈り、功徳で手にいれたそうです

私達親子は、今年のゴールデンウイークに彼と会いました
同報、本部、民音会館、墨文での唱題会と、一緒に参加しました
創価文化センターでは、先生奥様が座った席にたまたま座り、係りの方から、そのことを教えていただきました
彼は、過去、驚くような経験をしています
業が深いと言えば、そうなのかもしれません
しかし、その分 使命も大きいのではないかと思います
彼も所謂、アダルトチルドレンです
深い 心の闇を抱えています
彼は、100万遍の唱題を決意し、3時間唱題の折り返し地点 50日目を過ぎたところで、宿命の嵐です
私は、現在自治会の役員をしているので、後2年は結婚できそうにありません
今まで、祈ってもらった分 今度は、私が3時間のお題目を彼に送る決意をしました
宿命を使命にかえ、2人で乗り越えていきたいと思っています

私の夢は、全国の同志に会いに、日本中を移動できる境涯になることです
結婚も、どうなるかはわかりません
しかし、全てご本尊様にお任せすることで、私には何の迷いも不安もありません

余談ですが、私は、長いこと探していた、生命の恋人たちという本を手に入れることができ、養父は、中古のベンツを手に入れることが決まりました。
この時も、この彼が諸天諸神になってくれました。
この車で、しっかり友人に会いに行きます
折伏弘教に励み、信行学の実践をして、ますます福運をつけていきたいと思います
ありがとうございました。
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by tomotiyoo | 2014-06-18 00:00 | Comments(46)

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