2014年 06月 25日 ( 1 )

‘78年(昭和53年)6月25日
団地部の第一回全国大会が開催。
部の日が設定された

「人間という真実から 表現を除けば
何が残るか
表現 表現・・・必然性の表現
已むにやまれぬ表現

「仏法即社会」である
ゆえに、仏法の哲理を社会に開き、時代の建設に取り組むことは、信仰者の使命である。
それには、一人一人が人格を磨き、周囲の人々から、信頼と尊敬を勝ち得ていくことだ。
人間革命、すなわち、人格革命こそが、そのすべての原動力となるのである。
職場にあっては、仕事の第一人者、勝利者としての実証を示し、信頼の柱となるのだ。
地域にあっては、友好の輪を広げ、和楽と幸福の実証を打ち立てて、地域の希望の太陽となっていくのだ。
仏法は、各人の人格、生き方を通して、社会に輝きを放つのである。
団地部は団地に住む人々の、信心を根本に、社会、地域に貢献していくことを目指して、設置されたものだ。
本来、仏法とは、人のため、社会の為に尽くす、真の人間の道を示しているのだ。」

(新・人間革命第24巻 灯台の章より抜粋)

6月16日(月)の聖教に地域の希望と光れ 団地部が全国大会となっていた。
この前日に、自宅に電話があったそうだ。
残念ながら、参加できなかったが、又の機会があればありがたいと思う。
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by tomotiyoo | 2014-06-25 00:00 | Comments(29)

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