真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 07月 17日 ( 1 )

脳科学からみた「祈り」

中野信子さんの本である。
最近テレビでも 彼女の姿を見つけることがある。
少し書き出してみる事にする

「「よい祈り」をつづけると、よい方向に変わる
「ポジティブなよい祈り」と「ポジティブだが悪い祈り」の違いは微妙。
競争や勝負に勝つことを祈るとき敵(競争相手)の失敗や不幸を祈るのではなく
「この勝負を通じて、共に成長していこう」と大きな心で相手の幸福をも
祈ることができたとしたら、それは「よい祈り」となって
自らの幸福にもつながっていくはずです。

夫の浮気に悩まされている女性がいました。
先輩はこのようなアドバイスを
「とにかく、みんなにとって一番いい方向にいくように祈ることよ。
「みんな」というのは、ご主人の浮気相手も含めてのこと。
相手を憎む気持ちで祈っていたら、あなたにとってもよくないわ」
そして 一念の転換が起きた。
浮気相手の幸せを心から祈れたとき、彼女の脳内にはベーターエンドルフィンが満ちていたでしょう。
結果的に彼女自身が、それまで以上に魅力的な女性に変われた。
一方、夫の側は、浮気相手の欠点やいやな部分も見えてくる。
「妻の方がよっぽど魅力的だ」と再確認して家に戻ってきたという話。」

いやな自分に気がついたとき 感謝を忘れていないか 自分に問う。
めぐりあえた幸せ 
相手に対しての感謝
生まれてこれた事への感謝
今日も感謝の気持ちで 清清しく唱題しよう!


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by tomotiyoo | 2014-07-17 00:00 | Comments(25)

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