2014年 07月 18日 ( 1 )

脳科学からみた「祈り」 2

昨日に 引き続き 中野さんの本を抜粋

「脳はすぐには変われない━日々祈り続けることが大事

かっこいい筋肉のついた体になりたいからといって、一日だけ猛然と10時間のトレーニングをしたとして、どれほどの効果があるか?
おそらく出る結果は「筋肉痛」だけ
参考までに 人間の細胞が入れ替わるまでに3ヶ月ぐらい
そこから類推するならば最低3ヶ月は継続してみる

祈りは惰性になりやすい
脳と言うのは 怠け者
「考えなくてもできること」をなるべく増やそうとする性質
無意識ではなく 意識の上にのぼらせるよう 心がける
朝は なりたい自分 目標
夜は 反省と 次の日にできることを中心に祈る」

私は 祈るという行為を ある意味 「考える事」と 思っている
目標をかなえる為 どうすればいいのか 祈りながら 思索する
どんな事を話せば 相手の胸にささるか?
どんな事をすれば 相手が喜んでくれるか?
たまには 怒らせて 本音を出させようか?
そんな事を思いながら 相手の幸せを真剣に祈る

また この3ヶ月というのが ミソである
1日3時間の唱題をを3ヶ月続けると 約100万遍の唱題になる
私の場合 高校入試と 就職のとき 挑戦して 志望した所に受かっている
祈りが叶った体験だ
今は 特別な目標もなく ただ 世界平和に通じる祈りを 毎日している
それは 家族 友人の健康だったり 幸福だったりする

汚い話で申し訳ないのですが・・・
食事の人は ご遠慮ください






先日 夜行バスに乗る機会がありまして、ディズニーランドから出るのですが、そこまでに行く間、車の中でなんだかお腹がグルグルと
ディズニーランド駐車場のトイレで 用を済ましたものの 不安があった
バスは出発し、カーテンから覗いてみると 下道を走って 新橋 銀座と抜けていく
これって 遠回りじゃないの?なんておもいながら
バスは その先 横浜で人を乗せ その次のパーキングエリアで休憩になる
その間 私のお腹は もう グググググと あらー大変
どうしましょう状態
もし途中で降りたとしても 帰る方法もなく 冷や汗もん
今までにない 真剣な 胸中題目がはじまりました
バスは空いているので 隣には人は乗っていない
ご本尊様ー お願いだから 助けてーーーーー
おさまったり 痛くなったり 
お願いーーーーーーー

いつしか ぱったりと お腹の痛みがなくなりました
そして、休憩
スッキリとして 眠りながら 目的地に到着しました
ご本尊様 ありがとうございます
こんなに 真剣に祈った事は 生まれて初めてです
あーあ 漏れなくてよかった(笑)

汚い話に付き合ってくれてありがとうございます

祈りは必ず叶う
叶うまで祈る




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by tomotiyoo | 2014-07-18 00:00 | Comments(23)