真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 07月 28日 ( 3 )

集団的自衛権関連 4

大河さんのコメントより

Commented by 大河 at 2014-07-21 13:05 x

うるとらまんさん

先生の沖縄に対する指導はたくさんあるでしょうが
新・人間革命13巻楽土の章に、先生の本当に会員に伝えたい
ことは、完璧に指導されていると思います。
佐藤優氏は先生の著作も読んでいて共感している面と
本当の意味での生命の尊厳観はいまだ仏法を実践していないのですから、知らないのは致し方ありません。
先生は政治的な意見表明も過去随分されておりますが
もちろん基地が無い方がいいのは当然ですが、
現在の日米安保体制等ふまえて、「全体観」で
判断していくのが、国防、国政に責任ある態度なのは
政治家有権者同じかと思います。
私は、政治を含む全ての事象を「一念三千の実践」で
捉えていくスタンスですので、私の意見は
そういうことです。

Commented by 大河 at 2014-07-21 13:09 x

一念三千の実践とは、環境(人間関係も含め)国土世間
本当により良き方向へ変えていけるという確信の上での
実践活動です。
本当の平和活動は学会活動なんです。
生命の尊厳の哲学を広めていくことこそが、
遠回りのようで一番確実な道です、先生から教えていただいたことですが、大確信としての自分の意見です。

Commented by 大河 at 2014-07-21 13:26 x

先ほどの新人間革命13巻楽土の章は、先生が沖縄の苦悩を
全てご理解した上で、だからこそ、君たちが楽土を建設していくんだよとの激励の数々、
そして基地での米兵の苦悩、同じ人間として、
仏法を教えて、地涌の菩薩としての使命に立ち上がる米兵

又確か、巻は違いますが、あのベトナム戦争の最中
昼間は敵味方に分類されている「隠れ同志」が夜ひっそりと
集まり激励しあっている様子等、
先生のこころはこういうことです。
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by tomotiyoo | 2014-07-28 21:51 | Comments(16)
では 辺野古移設問題と言うことで あとで コーナーを 設けますね
しばらくお待ちください

ということで 辺野古についてのご意見は こちらでお願いします

Commented by うるとらまん at 2014-07-28 11:19 x

了解、ありがとう。ヘノコ移設問題で中央の公明党は、沖縄のヘノコ移設反対であることを理解し、ごり押しに、ヘノコ移設容認の現職支持をしないと新聞にありました。
支持者の中には、団結が大事と中央の公明党に波長を合わすべきだという人、なぜ中央は県民の民意を無視して容認するのだと怒りヘノコ移設反対の共産党推薦候補を応援する人に分かれています。
他府県の皆さんは,団結が大事、平和に向けて努力との意見が多いです。
では、この様な状況で、どう団結し、どのような平和への戦いができるでしょうか?
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by tomotiyoo | 2014-07-28 21:48 | Comments(85)
ハピちゃんからの投稿です

薫風

「薫風」ということで、先ず、「薫風」の意味を調べてみました。

【薫風】 初夏、若葉の香をただよわせて吹いてくるさわやかな南風。

(三省堂 大辞林より)

だそうです。
ちょっと豆知識です♪(笑)




新 人間革命 第25巻 262ページ 8行目
「正しか暦ば信じるなら、生活は円滑ばい。
ばってん、去年の暦ば正しいと信じて生活するなら、失敗ば繰り返すことになる。
人間は、必ず信じる対象の影響ば受ける。
宗教というは、“おおもとの教え”ばい、生き方の根本たい。
だけん、真実の教え通りに生きてこそ、幸せになれるとよ。
その真実最高の教えが日蓮大聖人の仏法たい。
実際、俺も、信心ばしてから、病気やら、幾つも悩みば乗り越えてきたとばい。
今は金もなかし、ただの労働者ばってん、俺は必ず幸せになる。
絶対になるっちゅう確信のあるけん。
あんたも、一緒に信心せんね!」

ここは、聖教新聞では、2012年3月8日に掲載された箇所です。
当時、わたしが、3度目の離婚をした時です。
それで、なんとか折伏をして、宿命転換をするんだ!と、その折伏の時に引用しようと、何回も読み返したことを思い出しました。
と、同時に、離婚によって揺らいだ信心を、元に軌道修正した、思い出深い箇所でもあります。

今年のカレンダーで生活すれば、何も問題はないのですが、去年のカレンダーで生活すれば、朝のゴミ出しも、休日も、間違ってばかりですね(笑)

話は変わりますが。
昨日、介護施設に居る祖母が、誤飲性肺炎で、施設の近くの市立病気へ緊急入院となり、救急車で運ばれました。
母は、泊まり込みで付き添いとなりました。
わたしは、今日のお昼に、付き添いのお手伝いに行ってきました。
と言っても、大してやる事もないので、その時間を利用して、この後、夜8時からある池田大学校の研究発表の勉強をしようと、新 人間革命の第25巻と、ノートを持って、病院へ出掛けました。
病室は個室で、祖母と母とわたしの3人。
これは、耳から、毛穴から、仏法を入れるチャンス!と、事前に赤線でマーキングしていた箇所を音読♪
我が家は、自称浄土真宗です。
学会の話しをすれば、顔を真っ赤にして怒り出します。
ところが、読書嫌い、勉強嫌いのわたしが、本を開き、音読し、ノートを開き、メモを取る。
その姿に、
「ヘェ〜♪(´?ω?`)」
と、感心
(大爆笑( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)

また、「薫風」の章の舞台には、母の故郷の佐賀県が出てくるので、地名や炭鉱など、懐かしそうにして、黙って、拙いわたしの音読を聞いていました。
母の両親も、炭鉱現場で働いていたそうです。
文中にもある通り、時代の流れで、炭鉱は、次々と閉鎖となり、集団就職ではないけれど、仕事を求めて今住む町へと移住してきたそうです。
ほんの少しでも、学会への理解が深まればいいなぁ、と思いました。

ともあれ、離婚から2年半。
昨年のゴールデンウィークに、校長先生に幸の風勤行会に、富山県へ連れて行っていただいた日を境に、圏長からの複数回にわたる個人指導などして頂けたり(圏長は、当時、脚の怪我で手術入院から退院したばかりで、脚を引きずっていました)、事態は地獄の生活から一変し、良好に♪
離婚後発覚した借金と、借金返済のために、母から借りたお金、合わせて、約400万円の借金が完済し、残金が貯金に♪
(おー(´?ω?`)ー!歓声)
今年の5月には、待望の彼女ができましたーo(^_^)o
(大拍手)
先月、100万遍の唱題も達成し、初めての10時間唱題もその彼女と完遂することができましたーo(^_^)o
(おー、すげ〜&拍手)
校長先生、圏長、同志のみなさま、また、インターネットのブログで知り合えた仲間に支えられて、今のわたしがあります。
感謝の気持ちでいっぱいです!
今後も、両親の折伏を目標にして、唱題根本に顔晴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします
(大拍手)

楽しい池田大学校の研究発表会でした
*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*


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by tomotiyoo | 2014-07-28 00:00 | Comments(28)

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