真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2014年 09月 21日 ( 1 )

9月度座談会

原水爆禁止宣言のお話をしました

1957年(昭和32年)9月8日
原水爆禁止宣言の日です

横浜・三ツ沢の競技場に5万人の青年が集って開催された「東日本体育大会」の席上、戸田第二代会長は、歴史的な「原水爆禁止宣言」を発表しました。

ここに 参加された方は いらっしゃいますか?

(一人 いらっしゃいました)

戸田会長はまず「諸君らに今後、遺訓すべき第一のものを、本日は発表いたします」と述べ
「今、世に騒がれている核実験、原水爆実験にたいする私の態度を、本日、はっきりと声明したい」
「私の今日の声明を継いで、全世界にこの意味を浸透させてもらいたい」
「核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、いま世界に起こっているが、私はその奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う」
「われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。
その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、サタンであり、怪物であります」「(この)思想を全世界に広めることこそ、全日本青年男女の使命であると信じるものであります」と高らかに宣言しました。

1979(昭和54)年、「原水爆禁止宣言」を発表した横浜の地に、その平和思想をとどめるため、
創価学会戸田平和記念館が設立されました。

私も まだ行った事はありませんが どなたか 行った方はいらっしゃいますか?

(残念ながら いらっしゃいませんでした)

その恩師の叫びを胸に深く刻み、今日にいたるまで平和へのたゆみなき行動を続けてきたのが
池田名誉会長です。

1989年(平成元年)10月、池田SGI会長とパグウォッシュ会議のロートブラット会長との会談は、旧知の友との再会のような親しみあふれる対話で始まった
ロートブラッドさんは 米国のマンハッタン計画(原爆製造計画)に一度は携わりながらも離脱し、 
イギリスで核物理学を研究し、アメリカ政府から原爆開発の「マンハッタン計画」に招かれ渡米。
しかしナチス・ドイツが原爆製造を計画していない事が判ると、同計画からただ一人離脱しました。
やがて原爆が広島・長崎市民の頭上に炸裂した事に衝撃をうけ反核運動に転身しました。
 戦後は、戦争と核兵器の廃絶を訴えた「ラッセル=アインシュタイン宣言」の発表・普及に尽力し、更にバグウオッシュ会議の初代事務局長や会長を歴任半生を核廃絶に捧げた
この対話で
SGI会長は、仏法者の視点から人間の心の中に平和を築き広げることの重要性を強調。
「仏法の思想こそ“心の救済”すなわち“心の平和”の構築という真の平和主義の哲理だと考えています」
と述べた。平和を巡る語らいは尽きることなく続いた。
「核のない世界は可能」と語る博士は、地道な平和運動を続ける創価学会にそ大きな期待を寄せています。

ここで質問です
核兵器は せかいにどのぐらいあるとおもいますか?

推計でおよそ1万6300個。
今すぐ使用される可能性もあります

1998年には『アボリション2000』に協⼒し、1300 万人以上の署名を国連に提出しました。

そして今年8月 男女青年部によって 核廃絶署名運動が行われました
私も ネットで知り合った、○○県に住む女子部と一緒に○○号館を回り 
内外あわせて32名の方に署名をしていただきました
ご協力くださった方々 本当に ありがとうございました

核兵器廃絶に対して 一番大事なことは「無⼒感」「あきらめ」の変革です!
来年は、原爆投下より70 年。
核廃絶の流れを作る大きなチャンスです
創価学会は 平和の運動を繰り広げる団体です
一人一人が そのための対話を積み重ね人間の道を教える弘教こそ大事だと思います
11.18まで あと2ケ月 共々にがんばっていきましょう
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by tomotiyoo | 2014-09-21 00:00 | Comments(24)

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