2014年 10月 25日 ( 1 )

交流座談会

先日行われた 支部内の交流座談会
バカボンパパの 体験発表を 載せさせて頂きます

みなさん こんにちは
○地区の ○と申します
平成10年に 入会し この団地へ引っ越して3年
最近 やっと気づいたことがあります。
昭和40年頃 一度ご本尊様をお受けしたことがあります。
それを 無くしてしまうという 大謗法を犯してしまいました。
今考えると、その頃から 商売もうまくいかなくなり、一家離散。
挙句の果てに、女房子供からも 見捨てられ、借金まみれの地獄の日々。
それが、信心で救われました。

しかし、平成22年 八風に侵された私は、ALS 筋萎縮性側索硬化症という 難病と 診断されました。
今まで 信心一生懸命やってきたつもり。
折伏もした。お題目も上げた。
なのに何故?と
疑っているつもりはないけど、信じきれていなかったのです。
自分の信心を もう一度見つめなおす必要があると思いました。

平成23年冬 追い討ちをかけるように腰部脊柱管狭窄症と診断され
腰に 激しい痛みが おさまらず 1ヶ月近く苦しみました
ちょうど 丸井で 先生の写真展が行われている最中でした。
その頃 養女ちよの実母は 圧迫骨折で うちに泊まりに来ていて
おまけにちよは 鬱状態
我が家は 最悪の危機に陥りました
イライラしているちよは 私達に八つ当たり
少しでも痛いというと 痛いっていうな!と 怒鳴りまくる。
乗り越えられない難はない。という 池田先生の指導を思い出し
この病気は 自分が選ばれてなったのだ という 地湧の菩薩としての自覚が出てきました。
その瞬間 苦痛はなくなり 歩けるようになったのです。

私には 諸天善神よりも 雪山の寒ちゃんや 第六天の マーボーが いつも取り巻いています
少し油断をすれば すぐ どこかしら 悪くなります
私が 元気のないときは あっ 又やられてるなと 冷ややかな目で見てください

先月は 教学試験があり ずーっと逃げ回っていた私は 今回地区の方に
まんまと乗せられ 受ける事になりました
すると 今まで逃げ回っていたツケが きたのか 今度は風邪を引き 大変な目に会いました
年とともに 記憶力は悪くなる 
何か打ち出しがある時には どこかの居酒屋ではありませんが
はい よろこんで と させていただいたほうが 価値的と思います
傲慢にならず 卑屈にならず ただご本尊を 心の底っから信じ
生かされている事に感謝し この地域で なくてはならない存在に と 思っています

謗法とは、「誹謗正法」すなわち正法を誹謗する(=謗る、悪口を言う)ことをいいます。
正法とは、釈尊の一切経のなかでは法華経のことであり、末法においては
事の一念三千の南無妙法蓮華経です。
正法に背き、正法を信じようとしない不信が謗法の本質ですから、謗法は自ら厳しく戒めなければなりません。
それとともに、成仏のためには自ら謗法を犯さないようにするだけでなく、他の謗法を責めていく折伏の実践が、謗法厳誡の肝要となります。
日蓮大聖人は「謗法を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし・はかなし」(御書1056ページ)と仰せです。
このように、邪義に執着し、正法を破壊しようとする者は厳しく破折しなければなりません。

賢人は八風と申して八のかぜにをかされぬを賢人と申すなり、利・衰・毀・誉・称・譏・苦・楽なり、をを心は利あるに・よろこばず・をとろうるになげかず等の事なり、此の八風にをかされぬ人をば必ず天はまほらせ給うなりしかるを・ひりに主をうらみなんどし候へば・いかに申せども天まほり給う事なし

最後に一言 あなたは ご本尊を信じ切れていますか?

※ 腰部脊柱管狭窄症
この病気では長い時間続けて歩くことができません。
もっとも特徴的な症状は、歩行と休息をくりかえす間欠跛行(かんけつはこう)です。
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。
しかし、少し前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出が悪くなったり、逆に尿が漏れることもあります。

加齢、労働、激しいスポーツあるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と椎骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。
椎間板、関節、靱帯(じんたい)などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。
年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、靭帯が厚く なって神経の通る脊柱管を狭くして(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。
椎間板ヘルニアに比べ中高年 に発症することが多いようです
単純レントゲン写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。
下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状となることがありますので注意が必要です。

以上

私は この日 出かけていて 参加していないので よくわかりませんが バカボンパパの事ですからあっちいったり こっちいったりと 話が寄り道しながらも  ガンバって 
お話したのだと思います
私は 先日 知らない方から ありがとうございましたと  お礼の言葉を 言われ 一瞬
何のことかわかりませんでしたが バカボンパパの 体験のお礼だったんです

うちの地域 とってもあったかいよ
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by tomotiyoo | 2014-10-25 00:00 | Comments(42)