2014年 11月 22日 ( 1 )

貧乏

私は 来世も 裕福な家に生まれたいとは思っていない
貧しくても 信心している家に生まれ 努力をして 貧乏から脱出したいと思っている
元旦那さんを 折伏し 私より年収の少なかった元旦那さんは 転職をして 高収入になった
私は 仕事が好きな 元旦那さんに 嫉妬した
先生からの頂き物も すべて 元旦那さん宛
家族なのだから 一緒にもらったも同然なのに 喜べなかった
そのぐらい 私の心は 荒んでいた
結婚してすぐに 私の折伏が実るが その後はもう10年ほど 折伏が実らない
入決を取れた人は 3人ぐらいいたが その先が進まない
そして バカボンパパが 入会する
その後 毎年のようにバカボンパパが 折伏を実らせる
折伏のできない元旦那から 徐々に心が離れていくのを感じる
長い家庭内別居から 本格的な別居
私は精神を病み バカボンパパのところに 引き取られる
都営住宅が当選する事により 離婚
バカボンパパの養女になる

どんなに貧乏をしても 一緒に折伏できる人といたかった
お題目があげられない時 あげてくれる人と 一緒にいたかった
少し調子がよくなり 仕事をしていた私が 職を失う
そして バカボンパパが スピード違反で免停
高齢者のディサービスの送迎運転の仕事ができなくなる
さぁ それからが大変だ
年金担保に借金をしギリギリの生活になる
お米すら買えない時もあった
並びの 婦人部さんの息子さんが 夜中のコンビニの仕事をしていて 廃棄するお弁当を
夜中に届けてくれた
友人が お米を分けてくれた
今半のお肉や メロンが届いた
ご本尊様は 私達を 見放さなかった
いざとなった時に守られる を 実感した
なかなかやめられなかったタバコも お金がなくなるとともに やめざるをえなくなる
貧乏も 楽しめばいい
何を食べてもありがたく感じ 人の恩に これほど感謝した事はない
心の財第一なり を 実感した出来事だった
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by tomotiyoo | 2014-11-22 00:00 | Comments(21)