2015年 01月 07日 ( 1 )

久々の御書

経王殿御返事 1,124ページ

そのほんぞんは しょうほう ぞうほう にじには ならえるひとだにもなし
其の本尊は正法・像法・二時には習へる人だにもなし・

まして かきあらわしたてまつること たえたり
ましてかき顕し奉る事たえたり、

ししおうは ぜんさんごいちともうして ありにこをとらんとするにも
師子王は前三後一と申して・ありの子を取らんとするにも

また たけきものをとらんとするときも いきおいをいだすことは ただおなじきことなり
又たけきものを取らんとする時も・いきをひを出す事は・ただをなじき事なり、

にちれん しゅごたるところの ごほんぞんを したためまいらせそうろうことも
日蓮守護たる処の御本尊を・したため参らせ候事も

ししおうに おとるべからず
師子王に・をとるべからず、

きょうにいわく「ししふんじんしりき」とは これなり
経に云く「師子奮迅之力」とは是なり、

また このまんだら よくよく しんぜさせたもうべし
又此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、

なむみょうほうれんげきょうは ししくのごとし
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・

いかなるやまい さわりをなすべきや
いかなる病さはりをなすべきや、

きしもじん じゅうらせつにょ ほけきょうのだいもくをたもつものを しゅごすべしとみえたり
鬼子母神・十羅刹女・法華経の題目を持つものを守護すべしと見えたり、

さいわいは あいぜんのごとく ふくは びしゃもんのごとくなるべし
さいはいは愛染の如く福は毘沙門の如くなるべし、

いかなるところにあさびたわうるとも つつがあるべからず
いかなる処にて遊びたはふるとも・つつがあるべからず

ゆうぎょうして おそれなきこと ししおうのごとくなるべし
遊行して畏れ無きこと師子王の如くなるべし、

じゅうらせつにょのなかにも こうだいにょの しゅごふかかるべきなり
十羅刹女の中にも皐諦女の守護ふかかるべきなり、

ただし ごしんじんによるべし
但し御信心によるべし、

つるぎなんども すすまざるひとのためには もちいることなし
つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、

ほけきょうのつるぎは しんじんのけなげなるひとこそ もちいることなれ
法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ

おにに かなぼうたるべし
鬼に・かなぼうたるべし、

にちれんが たましいを すみにそめながして かきてそうろうぞ しんじさせたまえ
日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、

ほとけのみこころは ほけきょうなり
仏の御意は法華経なり

にちれんがたましいは なむみょうほうれんげきょうに すぎたるはなし
日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし、

みょうらくいわく「けんぽんおんじゅをもって そのいのちとなす」と しゃくしたもう
妙楽云く「顕本遠寿を以て其の命と為す」と釈し給う。

きょうおうごぜんには わざわいもてんじて さいわいとなるべし
経王御前には・わざはひも転じて幸となるべし、

あいかまえて ごしんじんをいだし このごほんぞんに きねんせしめたまえ
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、

なにごとか じょうじゅせざるべき
何事か成就せざるべき、

※ 誤字脱字がありましたら 教えてください

あまりに有名な御書ですね
病の方が多くいらっしゃるので この御書を選びました
いかなる病も 障がいにならない
嬉しいですね
病になったからこそ 信心の深みが出る お題目をあげられる
人の苦しみが分かる
色々ありますね
何か意味のあること そう捉える事も大事ですよね

余談ですが この御書の中に こうだいにょと言う人が出ていて 私は一時ハンドルネームをこうだいにょと名乗っていました
ちよの方がいい?(笑)

健康な人も そうでない人も 風邪には気をつけてくださいね
先生は昔 病気や事故を不祥事と言ってましたね
厳しいね
昔は 販売店主は 病気になっちゃいけないって言われていたそうですよ
病気にならないと決めることも大事なのかもしれませんね
健康な体のありがたさは 病気になってから 分かるって ふなっし-も言ってました
なにはともあれ 今年も健康で よろしく~
[PR]
by tomotiyoo | 2015-01-07 00:00 | Comments(10)