2015年 03月 07日 ( 1 )

第三文明 3月号

先日 本部の勤行会に参加したときの事
いつものように 幹部のお話がありました
それが 第三文明 3月号の 佐藤優さんの事です
彼はクリスチャンのようですが 池田大作全集を数十冊を読むことからはじめ 
人間革命を再読しているようです
「学会について知りたい人が最初に手に取る本」になって欲しいと言論人として
中立的客観的に書くため あえて ハードルの高そうな朝日新聞社を選び新書版にしたそうです

第三文明 2人の対談の中で
「集団的自衛権行使容認で
「公明党は平和の党の看板をおろした」と批判する論者も多かったわけですが
「看板」なんて 傷ついたって構わないんです。
大切なのは、現実に平和を維持し、戦争を阻止する事です。
「信仰者としての直感」で今の公明党執行部は信心もしっかりしているに違いないと感じるのです。

そして 「一人も殺さずに帰還できたという」アメリカ人の青年学会員のエピソードを紹介

私は思わず「生命の恋人たち」のワンシーンを思い出した

「ぼくは戦場に行かなければならなくなったからです。
ぼくはいろんな手段を使って逃れようかとも思いました。
しかし、ぼくは、そうやって現実から逃げ出すことはノー・グッドだと考えます。
よごれた泥のなかで白蓮が咲くように、現実のなかでぼくらの理想を拡げていかなくてはならない。
それが仏法と先生の教えであるとぼくは思います。
 だからぼくは、たとえ戦場に送られても、
一発の弾丸も決して人間に向かっては射たないように━必死でがんばってみるつもりです。
そして、一刻も早く戦争をやめられるように、軍隊のなかでみんなに呼びかけてみます。
その結果、ぼくは殺されてしまうかもしれないし、捕まえられるかもしれませんが、
それは仕方ありません。
 しかし、仏法を信じるぼくの気持ちがもし真実なら、きっと仏法がぼくを救ってくれるでしょう。
そしていつか、またフジのふもとであなたと会うことができるようになるでしょう。」
(ジョニーがジュンコにあてた手紙P220から抜粋)

※フジのふもとは もう邪宗と化してしまったけれど 個人的には広く言えば
 八王子もフジのふもとになるのでは と 勝手に 思っています

話は第三文明に戻って 私の大好きな言葉 王仏冥合が載ってます
あとは是非 ご自分で読んで頂けたらな~と思います
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by tomotiyoo | 2015-03-07 05:00 | Comments(19)