2015年 03月 18日 ( 1 )

言辞柔難 悦可衆心(ごんじにゅうなん えっかしゅうしん)

「柔和な中にも 凛とした確信の響きを込めた言葉。
「相手の幸福を願いきっての言葉」こそが、かりに強い言葉であっても「言辞柔難」となるのです。
「真実の言葉」とは「言っていること」と「行っていること」が一致している言葉です。
「言辞柔難」とは、「誠意」の異名です。
人を喜ばせるのが指導者です。
人を励まし、元気にするのが指導者の使命です。
絶対に人を叱ってはいけない。友を叱る資格など幹部にはありません。

戸田先生は
━十年、信心をしっかりやれば、その人の生命は、じつに清らかな生命になり、
皮膚といい、目の様子といい、一つ一つの動作といい、みな、柔和な、清浄なものを、
それでいて威厳のあるものを持つようになる。

苦労がなければ人生の味わいもない。
悩みと喜びは、表裏一体です。
この心理に目覚めるところに、真の人間の強さ、人生の深さがある。
私たちは、「すべてを喜びに変える」境涯になるために信仰で自分を鍛えているのです。
強い人は、生涯さえも生かす。
強ければ、強いほど、人生は楽しいのです。
生命力です。精神力です。その根本は信力・行力です。」

(池田名誉会長の法華経方便品・寿量品講義より抜粋)

今日も生命力を漲らせ顔晴っていこう!
今まで 叱ってしまった人 ごめんなさい
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by tomotiyoo | 2015-03-18 05:00 | Comments(19)