2015年 05月 10日 ( 1 )

『新・人間革命』第26巻より

『広布の勝利』は 生活の勝利』
『活動の歓喜』は『人生の歓喜』
『学会活動が大好きだ』
『折伏が大好きだ』という人の境涯は 仏
(P107)

仏法の特質
「仏法は、すべてを包括する法理です
1.絶対平和主義をめざす思想
2.生命尊厳の哲学 万人が仏であると説く
3.慈悲を根本とした生き方を示す、人道の規範
4.文化尊重の共存の思想
(P130)


大聖人は「十四誹謗も不信を以て体と為せり」(御書97ぺージ)とご指南になっている。
皆が仏の使いであり、地涌の菩薩である事や、生命の因果の理法など、
妙法を信じることができないところに、その根本的な要因があるのだ。
(P158)

幹部同士の仲が悪いというのは、互いに”自分が自分が”という自己中心的な感情から脱し切れず、
相手を尊敬することができないからである。
いかに取り繕うとも、その生命は、修羅界、勝他の念に支配されているのだ。
(P160)

相手が悪いから自分が正しいというわけではない。
何があっても信心を貫き通すことが、仏法における正義であり、
そこにこそ自身の人間革命も宿命転換も、幸福境涯の確立もあるのだ。
ゆえに、大聖人は「善に付け悪に付け法華経をすつるは地獄の業なるべし」(御書232ページ)と
仰せなのである。
(P163)

「信念と努力が報われるには、正しい人生の軌道を知らねばならない。
幸福を欲して、ひたすら努力しながら、不幸に泣く人のいかに多いことか。
生命の法理に即してこそ、信念は輝き、努力は実を結ぶのである。」
(P173)


大まかに 抜粋してみました
何回読んでもいいですね
その時によって 感じ方も 捉え方も 変わってきますね
新聞同様 本も しっかりと読んでいきたいと思います
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by tomotiyoo | 2015-05-10 05:00 | Comments(3)