2015年 05月 11日 ( 1 )

「信仰とは、不信、すなわち揺らぐ心との精神の闘争である。
”自分など、幸せになれないのではないか。何もできやしないのだ。”
といった心の迷い、弱さを打ち破り、胸中の妙法を涌現させ、絶対的確信を
打ち立てる戦いであるといってよい。」

「御書に『一切の法は皆是仏法なり』(562ページ)と
ゆえに私たち仏法者は、正法を信じ、行ずる功徳を、社会にあって、開き示していく使命がある。
そのために、信心を根本に、それぞれの分野において、人一倍、研究、努力、
工夫を重ねていっていただきたい。
信用、信頼される人間関係をつくり上げていくことが大事です。
誰が見ても、感じのいい人、誠実な人、人格高潔な人、温かい人には、人はついていきます。
そういう人であれば、商売もうまくいくでしょうし、仏法の話にも、皆が耳を傾けるでしょう。
しかし、感じの悪い人、不親切な人、利己主義な人、冷酷な人には、人はついていきません。
そんな人柄では、法を弘めるどころか、かえって法を下げてしまう事になります。
したがって、仕事の面でも、広宣流布の活動においても、一切のカギを握るのは、
自身の人間革命であり、人格革命であることを、訴えておきたいのであります」
(P192)

「何かあったら、すぐに、ご本尊という信心の原点に返ろう」
(P200)

「私たちにとって、発迹顕本とは、人びとの幸福と平和を実現する広宣流布を人生の至上の目的、
使命と定め、その果敢なる実践を、現実生活のなかで展開していくことにある。
御本仏・日蓮大聖人の眷属であることを、行動をもって示しぬいていくのだ。」
(P218)

「実践なくしては、仏法を知識として理解することはできても、その真価を実感し、
体得する事はできない。
「行動しないで考える事は、眠ることです。それは死の玄関です。」とは、ロマン・ロランの指摘である。」
(P240)

「基本とは、勤行 祈り 仏法対話 弘教 人材育成」
(P256)

「功徳を受ける信心は真面目な信心
恐るべきは、すぐに人を批判したり、ねたんだりする習性
福運を消すだけでなく、心を暗くし、生命を重くする
さらには、広宣流布の団結を破壊し、自分で自分を、不幸の淵へと追い込んでいってしまう」
(P332)

「人生の勝負は、1年や2年では決まらない。
どこまでも自分らしく”折伏精神”をたぎらせ、地道に淡々と、我が使命を果たし
所願満足の境涯を築き上げていくこと」
(P333)

「広宣流布の活動は、仏の軍と魔軍との熾烈な攻防戦である。
ひとたび戦いを起こしながら、油断し、手を抜けば、悪の跳梁を許してしまい、
待っているのは敗北である。
ゆえに、全力で戦い続ける以外にない。」
(P352)

「”同志が苦闘している━それを知りながら何もしないのは、無慈悲な傍観者である。
断じてそんな生き方をしてはならない」
(P373)

「信心は持続が大切
日々新たな決意で、自分を鼓舞して戦いを起こし続けていくのが、本当の持続の信心」
(P374)

「非があれば、非として認め、反省し、前進していくこと
決して、独善的であってはならない
揺るがざる信念と理不尽とを混同してはなりません」
(P377)

「信心が破られなければ、必ず再起できます。
最後は勝ちます。
わが人生を勝利していくための力の源泉が信心
『能忍』が大事
あきらめこそが、敗北の因」
(P382)

「”苦労を避けよう。少しでも楽をしよう”という考え、行動が習性化してしまうと、挑戦への勇気が失われ、
前進も、向上も、成長もなくなってしまう。
そこから発するのは、保身の腐臭である。
すると、周囲の信頼も、尊敬も失われ、人は離れていく。」
(P383)

「外へ出れば、学会全体を代表しているのである。個人ではない。
学会の代表という自覚に立つことを忘れてはならない」
(P414)

「会員を守れぬような臆病者は去れ!
意気地なしは学会から去れ!
学会と生死を共にする者だけが真実の同志だ
仏・菩薩の生命を具えているがゆえに、勇気は本来、万人がもっているのだ。
要は、それを奮い起こそうとするかどうかである。
学会活動の場で培った勇気こそが、人生の困難の障壁に体当たりしていく闘魂となるのだ。」
(P415)

「広宣流布のために流した悔し涙は、感涙と変わり、浴びせられた中傷は、賞賛となり、
苦闘は、栄光の王冠と輝く。
法のため、友のため、社会のために、勇んで今日も汗を流すのだ。
苦労を重ねた分だけ、勝利の喜びも大きい。」
(P418)

「広宣流布の道は険路
『師子王の魂』『師弟の精神』『一人立つ心』
その決意がなければ、魔に翻弄されていきます!」
(P421)


このあと 宗門との真実が 明かされていきますね
縁に紛動されることなく どこまでも 先生と共に 学会と共に
今日からまた新たに 前進していきます
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by tomotiyoo | 2015-05-11 00:00 | Comments(7)