2015年 05月 21日 ( 1 )

「平和の世紀」の大道

池田名誉会長は、21世紀の世界と日本を展望し、「平和」「文花」「教育」の課題をはじめ、
宗教の果たすべき役割、創価学会の使命などについて語った。

対話の活性化こそ宗教の役割
21世紀最初の年に世界を震撼させた、アメリカでの同時多発テロ事件について

「テロは「平和に生きる人間の権利」の破壊です。
いかなる大義や主張を掲げようとも、断じて許されるものではない。
生命尊厳の仏法の立場からいっても”絶対悪”です。

今回のテロに限らず、宗教対立といわれるものは、政治が宗教を利用している面が大きい。
その本質を鋭く見抜き、抜本的な解決を目指し、人類の英知を結集していくべきだと思います。

社会に貢献する”人材の輩出競争”こそ、21世紀の宗教の生命線です。」

創価学会が創立以来、社会で果たして来た役割

「「貧乏人と病人の集まり」と揶揄されながらも、悩み苦しむ人々を救い、
ともに幸福と栄光の人生を勝ち取ってきた━その事実こそが、何よりの誇りではないでしょうか
また、権力や、衣の権威で、おとなしく”黙らされてきた庶民が、口八丁手八丁
しゃべり出した。
日本の宗教史を画する新しい時代の流れをつくったと思います。

政治、経済、科学などの次元での激変、毀誉褒貶には一喜一憂しない。
「生命の永遠」を見つめつつ、千年、二千年という雄大な視座で、
未来を目指していく━これが、創価学会、またSGIの進むべき王道であると思っています。
 その上で、具体的に21世紀の世界の「平和」「文化」「教育」の興隆・発展のために、
どう貢献するかが、私たちの大きな使命といえましょう。」

(2001年「平和の世紀」の大道より 抜粋)

先日 中学の時の友人が、ちよは 何も出来ないくせに 口が達者でと 昔のことを語っていた
思わず 今でも変わらないよ~と言いながら 先生の「口八丁手八丁」を思い出した
口が達者 大いに結構(笑)
できることから コツコツと 自分の使命を果たしつつ 一生懸命やってますよ
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by tomotiyoo | 2015-05-21 00:00 | Comments(6)