真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2015年 06月 26日 ( 1 )

今いる場所で勝て!

創価学会は「正義の中の正義の団体」である。
「弱さは自分で作り出すものだ」。人生は強気でいけ!━
これが九州を愛しておられた戸田先生のご指導であった。
そして「信仰の根本は心にある」
心こそ大切なれ━これが仏法の究極である。

牧口先生は
「人間、相手が強く、地位などを利用して、圧迫してきた場合には、
正当の理由がなければ頭を下げてはならない。
堂々と主義主張を貫きなさい。
また、反対に弱い立場にある人には、協力して助けてあげなさい」と。

断じて悪と戦うことである。
極悪と戦えば、極善になる。
反対に悪を許せば、自分が悪になってしまう。
また、悪と戦わなければ功徳は出ない。
大聖人は「功徳」について
「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり」(御書p762)と仰せである。
悪を責める事によって自分自身の濁った生命も滅し、清らかな心が生じる。
これが「功徳」である。

アインシュタイン博士は、人々が悪の本質を見抜けないことに
「正義の基本というものがわかっていない」と悔しがった。
博士は、迫害のさなかに自らの思いを同志に語ったという。
「若者たちと行動するんだ。人の心を変えるという目標をあきらめてはいけない」。

「自分の使命に背を向けてはいけない
世の中の変革を助けるべきだ」。
「私の永遠は、今、この瞬間なんだ。
興味があるのはただ一つ、今自分がいる場所で目的を遂げること」。

たとえ世界が大火に襲われようとも、広布の人を焼くことはできない。
絶対に不幸にはできない。
そう大聖人は断言しておられる。

「楽しい信心」「強い信心」を貫いて、素晴らしい人生を生きていただきたい。
広布のため、世界のため、自分自身のために。
学会とともに生きる━これ以上の人生はない。
これは、生命の究極の法則であり、仏法とともに生きるからである。
広宣流布という真の平和世界を構築していく運動であるからである。」

(2000年11月20日 九州講堂 輝きの明日へ71より抜粋)

広宣流布という真の平和といっても まず 自分の周りの人との1対1の対話から始まる
相手の方と仲良くなる努力が必要であろう
折伏となれば 相手の成長を妨げる一凶を教えてあげなければいけない
時には 縁遠くなってしまったと感じる事もあろう
しかし 相手を信じ祈っていけば 必ず 不二の真友になれることは間違いない
もうすぐ下半期
まずは 自分の体験を堂々と語ろう!
そして 先生の正義を 創価学会の正義を 語って語って語りまくろう!







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by tomotiyoo | 2015-06-26 00:43 | Comments(19)

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