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ちよが、本音で語るブログです

2015年 10月 21日 ( 1 )

うるとら家族の体験 3

最後にうるとらまんさんの体験

失敗失敗の人生でした。

バブルに浮かれて弾けると急降下で1100万円の借金しました。
 皿洗い交通警備のバイトを掛け持ち
缶コーヒー一つが1日の食事の時がありましたがサラ金数社からのすぐ返せの30分おきの電話には参りました。
そんな私を支えてくれたのは大学時代の先生との思い出でした。
幸運に沖縄ハワイ立川で先生と勤行をさせていただく機会が
ありました。
その当時は山崎正友などの反逆者が暴れまわっていました。
先生は毅然としていました。先生のいふ堂々とした姿を思い起こし
ました。
私も負けない、冬は必ず春となると題目に力が入りました

金融会社からの電話で忘れられない一言があります。
2回で支払いが全部終わる頃でした。
「あと2回で終わりですね。逃げると思いました。頑張りましたね」担当者から
電話がありました。。

たったそれだけのことでしたが私は号泣しました。
その一言が9年間の借金生活は無駄なことではないように思えました。

借金地獄から抜け出しましたが人にだまされ信用仕事を失ったりと相変わらず
七転び八転びの人生でした。


辛い日々でしたが親戚地域の人、同志に恵まれていました。特に広布のロマンを
語り合い学会活動できる同志と

巡り会える事ができたことは幸いでした。
 
やらなければいけない義務感で信心していた私が自発的に考え活動するように
なりました。

受け身の信心と自発的信心では、楽しさ、結果は雲泥の差がありました。
 

私の両親、親戚は妻との結婚に反対していました。妻が耳が聞こえないからです。
残念ながら障害者差別はありました。
私が精神障害者の就労支援しているとき、精神障害者への嫌がらせが私達家族に
ありました。


嫌がらせあっても妻は動じませんでした。

妻と友達になると耳が聞こえなくなるとれいじめられた経験あります。。

人は辛い体験をしたとき、人に優しくなれると妻を見て思いました。
そんな妻をみて、やっぱり、妻と結婚して良かったと思いました。
小学生の息子がいます。

息子が八ヶ月ぐらいでの出来事です。

 いくら泣き叫んでも、振り向かない母親にお母さんは、耳が聞こえないのかな?と感じはじめてきました。どうして????お父さんは、ちゃんと聞こえるのに????自分も聞こえるのに???息子は、頭を抱えます。
耳が聞こえないて何だろう・・・・どうしてだろう・・・・
 ある朝の朝食です。
オーブンがチーンと音が鳴りました。気づかないお母さん。息子は、
じーと母親を無言でみています。いつもと違う息子に私は興味津々でした。

母親と息子の目があった瞬間、息子は黙って、右手でオーブンを指して、
チーンしたこと教えてくれました。

息子は、息子なりに生後8ヶ月の小さな頭で 母親の耳になると決意したと
思いました。

実際にその通りになりました。病院では妻が呼ばれれば、母親に知らせたり、
電話の応対をしてくれています。

また、おじいちゃんの遺言を語り続けてくれる息子に亡くなった両親は
喜んでくれていると思います。


池田先生と夫婦で耳が聞こえない人と聞こえる人の橋になると誓い3つの
目標がありましたました。

一つは手話通訳士になることです。沖縄には手話通訳士の同志はいません。
耳が聞こえない同志の力になりたいです。

二つ目は県外ライブです。6年前に耳が聞こえないメンバーでバンドを結成し
県内でライブ活動してきました。。いつの日か、県外で演奏したい夢がありました。

その夢が先日、有楽町の国際フォーラムで実現しました。
3つ目の夢は家族で体験発表する事です。その夢が、まさか、東京で実現するとは思いませんでした。

先日、家族でディズニーランドに遊びにいきました。サラ金に追われていた私が
家族でディズニーランドに遊びにいけるとは不思議な気持ちです。

仏間30畳にリフォームした自宅は会合に使ってもらっています。その功徳で家族でディズニーランドに遊びにこれました。

息子を創価大学祭に連れていきました。息子は、何かを感じたのか、
創価大学にいきたいと言い出しました。

息子が私の母校に興味を抱いてくれました。こんな嬉しいことはありません。

これからも楽しく信心して 楽しく功徳いっぱいもらって 報恩感謝の人生で
ありたいと思います。

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by tomotiyoo | 2015-10-21 00:11 | Comments(39)

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