2015年 10月 26日 ( 1 )

「若き友へ贈る」 より

「私は、自分では、非常に幸せ者だと思っている。
それは、物質的に恵まれているなどという単純なことではない。
自己の生涯を賭けて、なおあまりある信仰に巡り合えたことのみならず、それを
私と相連なって実践する多くの青年の友人がいるからである。
 私自身、いまだ、研学の過程であり、わが人生の主題の完成に向かって、謙虚に
進まねばならぬ身である。
 なんとか、わが友が、苦境を乗り越えて、その人らしい成長と逞しい自信を
もってくれればいいという、悲願にも似た心情から、できるだけ、一人一人に適するように
書き送ったまでである。
 1971年9月1日 池田大作

(はしがきより抜粋)

この本は下に住む 男子部から最近いただいた本である
私は 以前あった本は引越しの際に ほとんど処分してしまった
それまでは 先生からいただいた 数々の本を 読んだあとは 激励の為 人に差し上げていた
そのお陰か、先日も 他の方から 大量の本を頂いた
すべて 因果と思いながらも 感謝は尽きない

私の場合 青年の友人というばかりではないが、おじちゃん おばちゃんに囲まれて
本当に幸せを感じる
時に意見の違いなどもあるが それは ごく 当たり前の事
ひとつひとつ 話し合っていくことで お互いをよりよく理解しあい
高めていくことができるのではないかと思う
先生もその都度対話してきたと仰っている 
墨田には 明るく仲のよい墨田 と 先生はスローガンをくださった
しかし 文京ではこんな話もされている
「仲がよすぎると、なぁなぁになる。
信心の峻厳さが失われると力が出なくなる。
仲がよくて、しかも競い合っていく面があると1番いいのだ」と
生命に巣食う不純さや惰性をズバリ見抜かれて叱られる事あり 日頃の峻厳さの中に、
人生の機微を知り尽くしての懇ろな包容
どこまでも 同志を思う先生
それでも たくさんの裏切りがあった
決して同志を裏切らない これも 先生からいただいた言葉である
私は 今まで どれだけの裏切りをしていた事だろう
反省しつつ 前へ前へと進んでいこう
罪障消滅と 報恩感謝で 今日も 元喜にいきます 


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by tomotiyoo | 2015-10-26 00:00 | Comments(24)